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絶園のテンペスト(ガンガンコミックス)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 8件

電子書籍

絶園のテンペスト 完結

著者 原作:城平京,構成:左有秀,作画:彩崎廉

ある日、魔法使いの姫君が樽に詰められ島流しにされた。ある日、ひとりの少女が唐突に殺され、犯人が捕まらず時が過ぎた。そしてある日、復讐と魔法をめぐる、時間と空間を越えた戦いが始まった!

絶園のテンペスト1巻

463 (税込)

絶園のテンペスト1巻

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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (7件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

牢獄を破ったのは誰だ?

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 はじまりの樹による文明崩壊を防ぐため、絶園の樹を復活させて拮抗状態を生み出そうとした鎖部左門は、はじまりの姫宮・鎖部葉風を時間の牢獄に閉じ込めた。しかし、妹・愛花を殺した犯人を捜す不破真広と、実は愛花の彼氏だった滝川吉野の介入によって、その牢獄は破られる一歩手前まで来ていた。
 はじまりの樹の示す理の強力さと、それに対抗しうる破壊を振りまく絶園の樹の力のいずれかは、時間すら超えて愛花を殺したのかもしれない。しかしどちらが殺したのかは分からない。その拮抗状態が今しばらく続くと思われた時、無人島の葉風の前に、有り得ないものがもたらされる。

 エヴァンジェリン山本の裏にいた早河巧や、絶園の樹の魔法使い候補として羽村めぐむという新しいキャラクターが登場する。しかし、いまいち描き分けがはっきりしなくて分かりづらい絵の気がするよ。
 「生活習慣病には魔法も効かない」みたいな台詞は、いかにも城平京っぽい。だけど、こんなに理詰めに考えられる高校生ならば、学校になんて行く必要がないな。明らかに教師より優秀だよ。

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不破愛花殺害事件の犯人と絶園の魔法使いの正体

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:命"ミコト" - この投稿者のレビュー一覧を見る

この巻で、不破愛花殺害事件の犯人と絶園の魔法使いの正体がわかります。
そして、コアブロックの出現で世界が終わりへと向かって行きます。
平穏が終わり、世界が終わりへと向かって中で登場人物が輝いて見えるのは、恐らく世を変えなければ世界が滅んでしまうからそれぞれの登場人物の発言がとても素晴らしく感じてきます。
文句なしに面白いです。

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ハラハラさせてくれる

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:鉄道会社 - この投稿者のレビュー一覧を見る

いい感じに楽しめて、これまで読んでない人にも、内容が理解で切る。

購入におすすめ!?

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収束し始める物語

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

《絶園の魔法使い》羽村めぐむのさりげない一言がきっかけで、滝川吉野の彼女が不破愛花であることが不破真広にばれてしまった。しかし真広は一向に行動を起こそうとせず、鎖部左門や早河巧をやきもきとさせる。
 《絶園の魔法使い》羽村めぐむと《はじまりの姫宮》鎖部葉風のバトルが日常の風景となり、絶対の存在と思われていたはじまりの樹に対抗する存在があるという事実は、世界に新たな局面を生まれさせ、人々の心境に変化を生じさせ始めていた。

 そんな中、鎖部葉風と会ったエヴァンジェリン山本は、はじまりの樹と絶園の樹に関する仮説を披露する。それはファンタジーをSFへと変貌させる仮説だった。

 登場人物たちが意図的に隠していた秘密は全て開示され、残る秘密は過去に置き去りにされた、誰も真実を知らない秘密だけとなった。それを開示するための手段が発表され、計画は実行に移されることとなる。
 「テンペスト-シェイクスピア全集 (8)」の筋書き通りの展開になるならば、あの人物がそういう風にならなければならないと思うのだが、その解は徹底的に否定されているしな。そこでさらなるどんでん返しがあるかどうかと言うとこかな。

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正しさの正面衝突

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

早河巧が防衛省内で復権したことで、《絶園の魔法使い》羽村めぐむによる「はじまりの樹」の枝の破壊がもたらした世論の変化は、彼に予算と人員をもたらした。それは彼が望む安定を作り出す大きな力ともなるが、妬みや疑心を招く結果ともなる。その積み重ねが、いつ足元をすくうかも分からない。
 一方、滝川吉野に色ボケしているかに見えていた《はじまりの姫宮》鎖部葉風だったが、吉野の彼女が不破愛花だと知ったことで、これまで以上に積極的に事態に介入する動機を持つこととなった。そして吉野と二人、早河たちとの連絡を絶ってしまう。

 滝川吉野がもう一人の《絶園の魔法使い》である可能性を疑っている鎖部左門やエヴァンジェリン山本は、不破真広と共に吉野の動向を探ろうとするが上手くいかない。そこに、星村潤一郎が、葉風の決断を携えてやってくる。
 全ては吉野の思い通りに進んでいるのではないか。そんな不安を持った山本を除く男四人は、吉野を掣肘するために吉野の彼女の身柄を抑えるべく、その正体の推理を始めるのだった。

 なんかアニメ化するらしいですな。今巻は行き詰る推理合戦とは縁が薄く、登場人物たちは一生懸命に頭を悩ませているのだけれど、そんなこと、知っている人はもう知っていることなのです。むしろ、魔法戦闘が今回のメインという、意外な展開になっているところが興味深い。

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世界が混乱していても

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

この世の理を司るという「はじまりの樹」と、破壊を司るという「絶園の樹」をめぐる騒動は、ラブコメ編へと突入する!

 時間の牢獄から救い出してくれた高校生・滝川吉野を供に連れて世界の現状を見まわる旅に出た「はじまりの姫宮」である鎖部葉風は、兄と慕う星村潤一郎からの示唆で、自分が吉野に恋をしていることを自覚する。そして、彼女が思いを募らせれば募らせるほど、吉野の彼女を「はじまりの樹」が排除してしまう可能性が高いことを悟る。
 一方、絶園の魔法使いと仮認定された羽村めぐむは、不破真広や鎖部左門、エヴァンジェリン山本らの許に送られ、魔法使いとしての訓練を受けることになる。そして、彼の絶園の魔法使いとしての破壊力の強大さを知った早河巧は、それを利用して世論を操作しようと目論む。

 読者は、滝川吉野の彼女が不破愛花であることを知っている。つまり、葉風が吉野に恋したことで「はじまりの樹」が愛花を殺した可能性があることを知っている。それなのに物語上は、吉野に恋した葉風が吉野の一挙一動に喜んだり落ち込んだりラブコメる様を見せられる訳だ。そのギャップが、すこしふしぎ。
 そしてその読者の認識に、いずれ葉風も追い付いてくる。その時に交わす吉野と葉風のやり取りは、深く、そしてどこか異常だ。魔法使いとして異常な能力を持つ葉風が、普通の高校生であったはずの吉野の異常さを心配するという構図になるところも、すこしふしぎ。

 そして早河の策動は、世界の様子をまた少しずつ変え出していく。

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本編(9巻以前)より良い

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るか - この投稿者のレビュー一覧を見る

推理を絡めた話は、さすが城平京原作と思った。
10巻はずっと手元に置いておきたい。

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絶縁のテンペスト 第8巻

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:空気時計 - この投稿者のレビュー一覧を見る

5・6巻と内容が中ダルミ後の7・8巻はいい展開です。

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