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へうげもの
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 28件

電子書籍

へうげもの 完結

著者 山田芳裕(著)

群雄割拠、下剋上の戦国時代。立身出世を目指しながら、茶の湯と物欲に魂を奪われた男がいた。織田信長(おだのぶなが)の家臣・古田左介(ふるたさすけ)。天才・信長から壮大な世界性を、茶聖・千宗易(せんのそうえき=利休)から深遠な精神性を学び、「へうげもの」への道をひた走る。生か死か。武か数奇か。それが問題だ!!

へうげもの TEA FOR UNIVERSE,TEA FOR LIFE. Hyouge Mono(1)

540 (税込)

へうげもの TEA FOR UNIVERSE,TEA FOR LIFE. Hyouge Mono(1)

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みんなのレビュー28件

みんなの評価4.5

評価内訳

「史実」を超えた「真実」の利休

9人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yjisan - この投稿者のレビュー一覧を見る

 古田織部を主役に据える時点で充分異色の作品だが、出てくる人物のキャラが凄すぎる。バイタリティ溢れる彼等の生き方と死に様は、山田芳裕独特の誇張された表情描写と相俟って、途方もない迫力を生んでいる(しかしスポーツ漫画ならともかく、あの荒々しいタッチで「茶の湯」を描くとは・・・)。

 縄文茶会をはじめストーリー展開は荒唐無稽なのだが、歴史上の人物たちの魂を史実以上にリアルに伝えていると思う。実物よりもリアル、という矛盾した表現でしか形容できない、その圧倒的熱量。



 で、9巻は千利休が切腹する巻。ターミネーターばりに強い利休に爆笑。切腹に至る顛末もフィクションだらけだが、それでいて利休の本質に迫っている気がする。狂気の芸術至上主義者の「最後のおもてなし」には滂沱の涙。

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火星からの土蜘蛛:遅延回路としての数寄

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Living Yellow - この投稿者のレビュー一覧を見る

 『ヤングサンデー』(小学館)の休刊が決まった。感慨深いものがある。当誌を読んでいて、ストーリーマンガで一番印象に残っていたのは『Bバージン』(山田怜司先生)、『ムジナ』(相原コージ先生)、そして「おぎゃあ」の山田芳裕先生の手になる『デカスロン』だ。
 しかし、これらの先生方、メジャー・デビューは、『週刊モーニング』(講談社)<『17番街の情景』山田怜司先生>、<『大正野郎』山田芳裕先生>、『週刊アクション』(双葉社)<『文化人類ぎゃぐ』相原コージ先生>などを舞台にしている。青年マンガに限って言えば、小学館はゼロからの新人発掘力においては少し劣っていたように思われる。しかし、休刊はただただ残念である。
 本作の主人公、古田織部について、「織部焼」の立役者、大茶人にして武者という以上の知識は私にはない。
 数寄の道に古田織部と本作品で、袖すりあう人々、はそうそうたるものだ。信長、秀吉、家康を筆頭に、千利休、滝川長益、そして明智光秀。それぞれの武人、茶人が、物理的、心理的な抗争を繰り広げる。
 その中で共通言語として、ある時は、降伏を勧める道具として、あるときは間接的な、しかし決定的な意思表示のシンボルとして、「土蜘蛛の茶釜」をはじめとする、茶器の数々が、古田織部の前に現れ、そして消え失せたり、隠れたり。
 そのたびに、古田氏の口からは異音ともつかない、「はにゃあ」などの、あの擬音語が飛び出す。この擬音がまず楽しい。
 数十石の貧乏侍、古田氏は、その数寄者としての止みがたい情熱とともに、不思議な因縁にまとわりつかれ、下克上の世の中をずんずん、もちろん命がけの戦場を経巡りつつ、「出世」していく。
 そのような「成功」物語としても、本作は十二分に楽しめること、請け合いである。多分に故山田風太郎先生の『妖説太閤記』との共通点が感じられる切り口で、あの歴史に迫っていく。
 しかし、本作においては、「モノ」にこだわり「人の目」を徹底的に気にする、まさに「玩物喪志」を絵に描いたような、この男と、この男が接する名品の数々が実は、周囲の英傑たちを動かしているように思えるのだ。そして、共通言語としての数寄=美が、数々の局面で、コミュニケーションの断絶を寸前で食い止め、血まみれの武人たちをかろうじて人間の領域に踏みとどまらせる。たとえそれが、辞世を詠む、数分間であれ。末期の二言、三言であれ。
 数寄=美は流血を防ぐのには、決定的に無力ではある。しかし、流血の中で、武人の内面に、反射神経のみが支配する世界から、もっと「はにゃあ」とした、「別の、美しい世界のありかた」を夢見させる遅延回路として、数寄は機能していたのではなかろうか。数寄=美は、そんな時間を稼ぐ遅延回路としての役割を果たすのでは、と本作を久々に読んで考えさせられた。
 本巻で、いよいよ。古田織部は古田織部の名を得て、織部焼のプロデューサーとして、活動を開始する。
 「モノは壊れる。ヒトは死ぬ。」(ムーンライダーズ、アルバム『The Best of Luck !』より)
 取り扱いに注意すれば。残る。

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冬の陣終了

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:TO - この投稿者のレビュー一覧を見る

冬の陣が終わった。
とはいえ、すでに夏の陣に向けて動き出してる。
幸村&秀頼が薩摩に逃亡しそうな伏線を匂わせてるなあ。
本能寺秀吉黒幕説はじめ学説としてはトンデモ説を採ってきているだけに、可能性としてはあるかもしれない。

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一服たのしみです。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひでもん - この投稿者のレビュー一覧を見る

冬の陣終了です。ひょうげの織部と、泰平にひょうげは無用と切り捨てる家康。連載開始以来の利休対信長、利休対秀吉の構図が織部対家康となってラストむかえます。史実は判ってますから、作者が夏の陣から最後をどう描き切ってくれるかたのしみです。

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山田作品のラストはなぜか寂しい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わびすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

きちんと完結した作品はあまり多くないが、どれも少しほろ苦い後味が残る。これまで最新の学説なども取り入れて史実を解釈してきたが、主要人物を生かすために特殊な説も採用しているがそれもまたありと思わせる力量を感じた。このような漫画としても知識欲を刺激する教養書としても楽しめる作品にまた出会いたい。

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戦国時代をこれまでとは違う視点で描ききった

2人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くりくり - この投稿者のレビュー一覧を見る

古田織部の生涯を描き、信長、秀吉、家康、秀忠の時代を表した「へいげもの」
戦国時代はその時代に活躍した武将の武勇がテーマになることが常だが、このコミックは時代を文化で見るものであり、視点が面白く通読した。
コミックであるが故に、各武将のキャラクターも、「たっていて」読ませるものであった。
時の権力者に仕えていても、常に「ひょうげ」という自分の物差しで日本の行く末を案じ、動き、最期までぶれることのなかった織部。最後もへいげて文字通り、「最後っ屁」で逝った。
帯には実写化も告知されているが、古田の愛した「へいげ」ものも再現してもらいたい。

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これは歴史好きにはたまらない

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アルファ - この投稿者のレビュー一覧を見る

吉田織部を主人公にした、一風変わった歴史漫画。絵とストーリーが絶妙で、名品をめぐる人の欲をからませながら進行するのが上手い! 1巻から3巻まで一気に読み進めました。

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キャラのデフォルメが凄い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:メロリーナ - この投稿者のレビュー一覧を見る

戦国武将たちのただでさえ濃いキャラたちのデフォルメが凄くてもう、笑える。それだけに思い入れの強い大好きな武将がいる人は要注意(特に伊達政宗のファンの人怒るんじゃないかと勝手に心配してしまう)です。主人公織部の「へうげもの」ぶりも文字通り火の中水の中でも(火は火でも戦火だし)、って様が可笑しい。ストーリーはもちろん周りもめまぐるしく動く戦国時代なので毎回風雲急を告げるといった感じで飽きないです。

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いよいよ大坂の陣へ突入

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:奥州仙台のイソやん - この投稿者のレビュー一覧を見る

物語も佳境に入ってきましたが、毎号、古田織部の生きざまに元気づけられます。大河ドラマの真田丸にも出てくる真田幸村もかっこよく作中に登場。おすすめです。

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すごいキャラ立ちまくりの戦国武将たち

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くりくり - この投稿者のレビュー一覧を見る

21服となったへうげもの。
戦国武将たちのキャラがギンギンに立っていて、それが変に説得力ありすぎ。
こんなコミカルにそして、武将たちのキャラのデフォルメで大河ドラマを仕立てるとうけるんじゃないの。
今年の大河は三谷幸喜脚本らしいけど、番宣を見ても、従来の大河の域からの抜け感無いしね。
へいげものは、いよいよ天下分け目へ
それぞれの戦国武将のキャラのぶつかり合いに期待。

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千利休の黒

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:花毛 - この投稿者のレビュー一覧を見る

1巻からのテーマが一つ終わる感じの9巻です。へうげもの第1章がおわり第2章が始まる感じの節目の9巻です。特に後半の見開きの連続は名シーンだと思います。

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大久保長安事件が来た!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:お面コレクター - この投稿者のレビュー一覧を見る

江戸初期の大疑獄、大久保長安事件が伊達政宗もかかわって展開します。古田織部がこう絡むとは・・・。古参キャラ・高山右近はこれが最後の登場と思うと寂しい。小憎たらしい秀忠が、織部といい関係になってきましたが、大坂の陣ではどう描かれるのか楽しみです。

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お茶の世界からどこまでも…

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はな - この投稿者のレビュー一覧を見る

お茶の世界からどこまでも、人間味溢れる気持ちが形になってて面白いです。現代の人と重ねて顔を描かれてる人達のおがげで「本当にこういう人だったのかな?」「もしそうだったらいいなぁ」と
思いたくなるくらい、その芸能人が気になり始めたりしています。歴史の流れは合っているので、現代っぽい小物が出てきても勝手にしっくりきてしまうので、毎巻楽しみにしています。

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腹抱えて笑った

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まいまい - この投稿者のレビュー一覧を見る

電車の中で吹いたwww

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内容紹介

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:講談社モーニング編集部 - この投稿者のレビュー一覧を見る

群雄割拠、下剋上の戦国時代。
立身出世を目指しながら、茶の湯と物欲に魂を奪われた男がいた。
織田信長の家臣・古田左介(ふるたさすけ)。
天才・信長から壮大な世界性を、茶聖・千宗易(利休)から深遠な精神 性を学び、「へうげもの」への道をひた走る。
生か死か、武か数奇か。それが問題だ!!
単行本第1巻、威風堂々発売!!
物欲の天才・山田芳裕の新境地、圧倒的な筆致をご堪能あれ!!
*へうげ→ひょうげ【剽軽】ふざけおどけること。(広辞苑より)
***
〈作者について〉
1968(昭和43)年、新潟県生まれ。
大学在学中に漫画新人賞〈ちばてつや賞〉に入賞。
受賞作『大正野郎』で〈モーニング〉からデビュー。
「表現主義」を思わせる構図の大胆なデフォルメ、生気あふれる人物描
写で、熱心な読者を獲得。
編集者からは人柄も大いに愛されている。
***
主な作品:
『大正野郎』(講談社→小学館漫画文庫)
『考える侍』(同上)
『しわあせ』(講談社→美術出版社)
『ザ・プライザー』(双葉社)
『デカスロン』(小学館)
『度胸星』(同上)
『いよっおみっちゃん』(講談社)
『ジャイアント』(講談社)

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