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カルト村で生まれました。(文春e-book)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 6件

電子書籍

カルト村で生まれました。

著者 高田かや

平成の話とは思えない!」「こんな村があるなんて!」と、WEB連載時から大反響!!
衝撃的な初投稿作品が単行本に!

「所有のない社会」を目指す「カルト村」で生まれ、19歳のときに自分の意志で村を出た著者が、両親と離され、労働、空腹、体罰が当たり前の暮らしを送っていた少女時代を回想して描いた「実録コミックエッセイ」。

〈カルト村ってどんなとこ?〉
●大人と子供の生活空間が別々 ●朝5時半起床で労働 ●布団は2人で1組
●食事は昼と夜のみ ●卵ミルクを飲ませられる ●お小遣いはもらえない
●すべてのモノが共有で、服もお下がり ●男子は丸刈り、女子はショートカット
●ビンタ、正座、食事抜きなど体罰は当たり前 ●手紙は検閲される
●テレビは「日本昔ばなし」のみ ●漫画は禁止、ペットも飼えない
●自然はいっぱい。探険など外遊びは楽しい♪

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本カルト村で生まれました。

2016/02/19 17:26

どこか牧歌的でもある

10人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:メロリーナ - この投稿者のレビュー一覧を見る

WEBで読んでいました。大人になった著者が夫に「カルト村」での子供時代の話をするというスタイルです。「カルト」と聞くと何やらおどろおどろしいイメージだか、著者のかわいいイラストと普通の家庭で育った夫のツッコミと素直そうな著者自身のせいか、どこか牧歌的なとこもあるので後味の悪さは全くありません。体罰など、やりすぎ!と思う所も多々な反面、スマホ、ゲーム、ネット、ジャンクフードにまみれ過ぎてる現実を思うとどちらが健全だかわからない場面もあります。でも、親と自由に会えないのはあんまりだと思う。「ヤマギシ会」というところが実際どういうとこなのか知らないけれど、同じくまだよくわからない子供目線なのも興味深かったです。できればこの後から普通の夫と結婚している今に至るまでのお話が知りたいです。ぜひ続編を!

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楽しい本です

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヒデアキ - この投稿者のレビュー一覧を見る

読書中、読書後
とても幸せな気分になりました。
辛いこともあったようですが、私は、楽しそうだなぁ、うらやましいなぁ、という思いで一気に読み終わりました。
幸せとか、楽しみを感じるには、環境によるものも、もちろん大きいのでしょうが、その人の、感性や生き方に対する姿勢が、大事なんだろうなと思わされました。

高田かやさんて、ほんと楽しい人なんだろうなと思いつつ、そんな女性と暮らす旦那さんうらやましいです。

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紙の本カルト村で生まれました。

2017/08/12 20:43

ほんわかした雰囲気とは裏腹に

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

最初は絵を見てのんびりした作品かと思ったら かなり怖いカルトの実態を伝える内容だった。中でも 男性が笑いながら後ろ手に猫の首を締めて殺した場面は凡百の怪談本より はるかに怖かった。

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恐いなあ

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:pope - この投稿者のレビュー一覧を見る

ヤマギ〇は有名なので他の漫画や映画でも似たようなカルト村が出てきますが、やっぱり実態はこんな感じなんだなと納得。
大人の気分次第で体罰があったり、ご飯も満足に食べさせてもらえなかったり、親にも会えなかったり。
作者の両親は子供に会えないことをどう思ってたんだろうと思います。
そしてフォントみたいな綺麗な字がすごくこの作品に関しては恐いです。

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紙の本カルト村で生まれました。

2016/04/10 01:22

カルト村って

7人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黒猫 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「所有のない社会」に暮らしてみたらこういうもの?と考えさせられる本でした。大人は自ら進んで入るからきっとここで満足と思うが、子供はちょっと可哀想だと思った。空腹の前には盗んで食べることも本能で生きる子供自身にとっては正しいことであり、そうさせる環境がなんとも。子供の手紙の検閲も、絶対的に善なる意識の元でされており、管理され、自由のない強制感が否めなかった。ただ、子供を持っても村の子として育ててくれるので、夫婦にとっては核家族みたいな悲劇もあり得ず、しつけの苦労もない、産みっぱなしができてラクなメリットがあり、老後の不安も抱く必要もない。自給自足の共同体では災害にも勿論強いし、この中で育った子供は親のいない環境で否応なく他人に揉まれるので、社交的にならざる得ない、物おじしない逞しい子供に育つだろうと思った。

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親の信仰する宗教の犠牲になる子どもたち

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BB - この投稿者のレビュー一覧を見る

モデルとなっている宗教(ヤマギシ会)のことを、私は知りませんでしたが、ここに描かれている内容に関しては、「宗教」という名を被った「虐待」に思えました。
「それが普通」と思い育っている子どもたちなので、彼らは彼らで不幸だとかは思っていないのかもしれませんが、はたから見ると「異常」とも感じられるしつけやルール(強制労働や学習環境、親と離れ離れで暮らすことやペナルティとしての体罰など)に震えました。
この本を読みながら、モデルとなっている宗教(ヤマギシ会)に関しても調べてみましたが、教義や目指していることは「ご立派」だと感じるところもあります。
でも、その実態が、高田さんが描いていることなんだ、と思うと、どうしても嫌悪感を覚えてしまいました。
高田さん自体は、その宗教に関しては、否定的な考えも持っていないし、決して真正面から非難するような描き方をしておらず、ただ淡々と、そこで日常的に行われていたことを描いているだけなのですが、個人的には、この宗教に関して言えば、大人のエゴを子どもにおしつけているように感じました。

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