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幽玄漫玉日記(コミックビーム)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 6件

電子書籍

幽玄漫玉日記 完結

著者 著者:桜 玉吉

仕事をサポートする組織の結成から、話は膨らみ有限会社設立へ。会社について興味も関心もないひとりの漫画家が、社長業との二足のわらじを履いて日々奔走。ついには原宿で店舗を出店することになるが……。

幽玄漫玉日記 1

1,026 (税込)

幽玄漫玉日記 1

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

親しみのもてる等身大日記

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tama - この投稿者のレビュー一覧を見る

 先日、幽玄漫玉日記の1巻から4巻まで読み返してみて、オーバーワークの著者がだんだんインナーワールドにはいっていく様子がもろに反映されているな、と思ったのですが、休養をとったあとに描かれた5巻は、すっきりと明るくなっています。なんともすなおな著者。この巻では、著者がはじめてコミケに出店するまでの道のりが日記風に描かれていて、はじめてのイベントに悪戦苦闘する様が、とても楽しく読めます。

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複雑な感情

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投稿者:深青 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この漫画は,日記漫画と題することで,まるで全てが事実であるかのように振舞おうとする。心の揺らぎであるはずの神経症的な話題でさえも,漫画に描くという行為により消化され,その揺らぎは固定化されてしまう。これは漫画というメディアの原理的問題なのかもしれないが,その状況に苛立っているのは,誰でもない桜玉吉その人なのだ。
 
 形のない揺らぎを漫画へと如何に変換し表現するのか,その可能性を巡って過ごされた日常がここにはある。

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新連載に期待!

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tamatama - この投稿者のレビュー一覧を見る

第1巻からくらべて、ウツ病と戦う作者の内面が、どんどん淀んでくるのがわかって、読んでいて心配になるほど。
それなのにギャグ漫画として、楽しめるのだから、まさにプロの仕事!
漫画のラストでは、作者はついにウツに負けてしまい、連載を打ち切ることを宣言しているが、新シリーズのスタートも予告してくれているので、ほっとする。
早くからだをなおして、帰ってきてね!

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株の話は素人に面白いかと。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:torichan - この投稿者のレビュー一覧を見る

桜玉吉画伯の「日記まんが」第2弾、といってもこれまで「しあわせのかたち」などでも日記モノをものしておられますから、第2弾という表現は当たらないかもしれません。しかしここまで「自分の日常や仕事(=まんがを描くこと)」「編集者とのかかわりあい」(ばかり)をまんがにし続ける漫画家もいないのではないでしょうか。ほとんどこれが「本業」というか「本筋」の仕事になってるみたいです。この巻では「会社組織」に目覚めた著者が、会社を作ったり、「それなら」と株を買ったり(やはり株でもうけるためには、「買ったことを忘れる」ことではないでしょうか。忘れるくらい時間がたったら、上がっているものです。でもこれは、これからは通用しないかも)、他方で税金などの滞納で支払いが起こったり(そもそも払うのがあたりまえのものを払っていないのがいけないのですけど)とか。さすがにこれらのネタでは、うちの息子は「いまいち」の評でした。わたしも同感です。「日常生活」でない、創作もののまんがをお願いしたいです。たまには。

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う〜む、評価が難しいなあ。「私小説まんが」ということでしょうか。

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:pochi - この投稿者のレビュー一覧を見る

「なあ、ゲームをやろうじゃないか」とか「しあわせのかたち」の後期分で、「私小説的」まんがにのめりこんでいく玉吉さんですが、このまんがでは、もう全編「自分の生活」だけでした。もちろん生活といっても、生業について、会社化して、メンバーと合宿して、お店で品物を売って、とそれなりに活動していて、要所要所にオチもあるのですが、これより「なあ、ゲームを…」と「しあわせのかたち」の方が数倍好きです。「なあ、ゲームを…」は癖になって何度も読み返しましたが、これは何度も読み返そうという気になりにくいです。やっぱ、玉吉さんにからむキャラがいまひとつというか、読んで楽しい方々でないせいじゃないかなあ。お店の顛末には笑ってしまいましたが。第2巻でどうなるのか、もう少し読み進んでみます。

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飽きのこない玉吉漫画。

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投稿者:リウ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「しあわせのかたち」からの玉吉好きです。
幽玄シリーズも何だかんだ言ってもう4巻目。
玉吉独特のコマ割りと、描いてるときの精神状態とやる気の度合いがハッキリとわかる絵は、すでに彼の作風となりさらなる進化(?)を続けているようです。
さらに彼の周囲を取り囲む強烈なキャラクターたち(実在の編集者やアシスタント)が本当にいい味出してます。

特に編集者ヒロポンの行動には、いつもハラハラドキドキです。
一番会ってみたい人物です。
この4巻でもヒロポンの希望により玉吉と編集長O村が、ヒロポンの彼女を呼び戻すために彼の部屋を「チレイでファンシーでセクシーで神聖な部屋」に改装します。
結末は衝撃的なものでした、写真もしっかり載っているのでかなり笑えます。
こんなことをやり合える大人って素晴らしい!

その他、O村編集長の沖縄追跡EA(いい絵)ゲット作戦など、玉吉らしさが存分に楽しめます。

何度読んでも飽きのこない玉吉漫画です。
この先も末永く描き続けてほしいです。

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