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3件
陛下わたしを忘れてください
「あなたに愛されなくても助けたかった」ペルセポネー伯爵家の令嬢・ルーニアは、父から疎まれ、異母兄からも道具として扱われ、孤独な日々を送っていた。そんな中、神官からクロノア公爵家の当主・ハーデュスとの婚約者として選ばれ、家から逃れるため呪われた公爵家に嫁ぐことを決める。帝国の暗部を担い関われば死ぬ―“冥王”と恐れられているクロノア公爵家にかかった呪い、それは皇帝に選ばれた花嫁と結婚しないと短命になるというものだった。噂とは違い、眉目秀麗なハーデュスに目を奪われるが、ハーデュスはルーニアを愛するつもりはないと告げる。呪いを解くためだけに存在する自分になぜ手を出さないのかと疑問に思うルーニアは、ハーデュスを生かすためにハーデュスを騙して一夜を共にし、彼の子を身ごもっているとも知らず姿を消した―。7年後、ハ―デュスはなぜかルーニアを探し出し、子供と一緒に連れ帰ろうとして……。
陛下わたしを忘れてください(1) 第1話 冥王との政略結婚
陛下わたしを忘れてください(73) 第73話 竜はここにいる
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2025/05/28 07:48
本当の始まり
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:やじやじ - この投稿者のレビュー一覧を見る
ハーデュスが降臨(まさにそんな感じ)しました
ルーニアが見た未来
ハーデュスの事情
色々絡み合って…これからが本当の始まりかな
2025/05/28 07:47
呪い
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:やじやじ - この投稿者のレビュー一覧を見る
ハーデュスの言葉
「クロノア家」の呪いの話
彼を助けたいと思うルーニア
周囲の思惑
彼女の行為・そして後悔
そして・・・奇跡
2025/05/26 16:49
結婚
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:やじやじ - この投稿者のレビュー一覧を見る
縦読み・フルカラー
(やっぱりなかなかすんなりと受け入れられない旧人…それはおいておいて)
ルーニアは伯爵家の令嬢であるが、父にも義母にも義兄にも疎まれていた
ハーデュスとの婚約者として選ばれた
家族(義兄を除いて)厄介払いと家の利益のために
ルーニア自身はに家から出たいために
異例な結婚
そして、ハーデュスの言葉