【全1-15セット】ワンダンス
著者 珈琲(著)
ワンダンスの全1-15をセットにした商品です。自分の気持ちを抑えて、周りに合わせて生活している小谷花木(こたに かぼく)。そんな彼が惹かれたのは、人目を気にせずダンスに没...
【全1-15セット】ワンダンス
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商品説明
ワンダンスの全1-15をセットにした商品です。自分の気持ちを抑えて、周りに合わせて生活している小谷花木(こたに かぼく)。そんな彼が惹かれたのは、人目を気にせずダンスに没頭する湾田光莉(わんだ ひかり)。彼女と一緒に踊るために、未経験のダンスに挑む! 部活、勉強、就職、友達、恋愛。必要なことって何?無駄なことやってどうなるの?いやいや、君の青春は、自由に踊って全然いいんだ。2人が挑むフリースタイルなダンスと恋!
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バトル系好きにも、重めストーリーをお求めの方にも、ラブ欲しい方にもお薦め
2026/02/22 03:26
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:かっぱ - この投稿者のレビュー一覧を見る
一気読みしてしまいました。主人公がどんどんかっこよくなっていくのが目が離せない。
作品の良さは単巻のレビューで皆様語られているので、個人的な感想を以下に。
初めに読んだときに主人公の身長は180cmくらいかと思いましたが、3周読んで気づいた、軽く190超えているね。200近いかもしれない。
ワンダが小柄だとしても恩ちゃんがさらに小柄なことを考えると150cmはあるはず。その彼女と階段2段下がってちょうど目線が合うから+40cm、と考えると少なく見積もっても190cmはある。
そう考えて改めて読み返すと、バトルで当たった相手とか怖かったろうなとか、ソロで踊ったら気迫すごいだろうなとか、見え方が全然変わってくる。
そしてその体躯で外から見ても分からない症状を持っていたら、そりゃあ猫背にもなるし「これ以上目立たないように」という生き方にならぁなと実感する。さらに主人公への共感が増す。
踊っていないときの主人公は猫背気味に描かれていて、それに彼の今までの人生が凝縮されているように感じてよりのめりこんでしまう。
自分の体験していないことを我がことのように感じさせるのが真に力のある創作者だと私は常々考えている。その基準でいうと、私的にこの作品には星5個では足りないくらいの魅力を感じる。
まとめ買いして損はないと思います。
ちなみに私的には少年漫画的バトル要素の強い4~8巻辺りより序盤から腹にドスンとくる主人公の設定の重みとか、15巻につながる流れの方が好みです。15巻の額コツンとかめっちゃ萌える。100回返し読みできる。
男子が制服で踊るときのネクタイの揺れがまた好み。体の動きも分かるしよりセクシーに見えます。自分もラブレターを渡す子の目線になっちゃう。
定番バトル系好きな方にも、少し重めのストーリーをお求めの方にも、ラブ要素欲しい方にもお薦めします。