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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2011/06/23
  • 販売開始日:2011/06/23
  • 出版社: 新潮社
  • ISBN:9784104596027

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フィッシュストーリー

著者 伊坂幸太郎 (著)

売れないロックバンドが、最後のレコーディングで叫んだ音にならない声が、時空を越えて奇蹟を起こす。伊坂幸太郎の真骨頂とも言える多重の企みに満ちた表題作他、読者人気の特に高い...

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フィッシュストーリー

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商品説明

売れないロックバンドが、最後のレコーディングで叫んだ音にならない声が、時空を越えて奇蹟を起こす。伊坂幸太郎の真骨頂とも言える多重の企みに満ちた表題作他、読者人気の特に高い“あの人”が、今度は主役に! デビュー第一短編から最新書き下ろし中編まで、変幻自在の筆致で編んだ伊坂流ホラ話の饗宴。

著者紹介

伊坂幸太郎 (著)

略歴
1971年千葉県生まれ。「オーデュボンの祈り」で第5回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞しデビュー。「ゴールデンスランバー」で第5回本屋大賞、第21回山本周五郎賞を受賞。

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みんなのレビュー446件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

伊坂ワールド補完計画

2009/02/05 11:06

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:空蝉 - この投稿者のレビュー一覧を見る

伊坂氏をこよなく愛するファンにとっては「あの話のもう一面」を垣間見れるような嬉しさ、そして彼ら彼女らのその後をチラチラ盗み見れるような喜びをくれる作である。

今までの作品群の登場人物たちのその前後談、という意味では番外編を楽しむ漢字で面白い。伊坂作品を網羅している読者には2倍のお楽しみになっただろう。けれど、いつものドキドキ感というか、ワクワク感というか、
早く続きを読みたくてたまらない!という臨場感が無いのも事実。
しかし伏線を張ってあちらこちらでかすかに、しかし確かに繋がっているものを発見した時の喜びはミステリには欠かせない。だからこういう作品があってもいいのだ。

中でも一押し、涙誘って読めるのが『ポテチ』。
こういう、「強くてバカ」な男が実はすさまじい過去とかトラウマとか抱えていて、最後に泣くシーンを見てしまうと、正直弱いのだ。
ああ、やはり伊坂作品だ!と思わせる伊坂氏らしい伏線があちらこちらにちりばめられ、その上に泣かせてくれる逸品。本書では一番、らしい、作品じゃないだろうか。

『東京タワー』『がばいばあちゃん』など日本男児には特に、カッコいい母親、熟年女性に憧れる傾向があるのかもしれない。
だからというわけじゃないけど、この『ポテチ』にもカッコイイ母ちゃんが出てくる。上記のような作品と違って、ほんの少ししか出てこないし、感動的な会話があるわけでもない。けれど彼は泣いた。それだけで十分。
ともかく、この本を読む前に伊坂ワールドをまず網羅すべし!

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紙の本

なにも同じ人物でなくてもいいんじゃないか、そんな気もします。シリーズもの、ってどこか安易だな、なんて思うんですね。全く新しい話としても充分面白いのに・・・

2007/06/13 20:22

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

さてさて、期待の作家・伊坂幸太郎の新作です。まずカバーがいいです。思わず娘が「カワユイ」と言ってしまうオブジェ。今までにもクレストブック『逃げてゆく愛』『遺失物管理所』、或は伊坂の『重力ピエロ』で印象的なオブジェを作っていた三谷龍二のお仕事。カバーの海のなかで糸を垂れる男の人の姿は、浦島太郎を思わせて童話的。
で、そのカバーの右上に白抜きの小さな字で a story 。この抜群のセンス。本には装画 三谷龍二 とありますが、三谷さんの仕事はどこまでなのでしょう。オブジェ作成まで?それともプラス海まで?もしかして写真撮影も?万が一、a story のレイアウトまで?とりあえず、装幀は新潮社装幀室。
カバー折り返しには【 fish story 】という言葉と発音記号が載っていて、次に
①ホラ話。大げさな話。
②「僕の孤独が魚だとしたら」という一節で始まる小説のタイトル。晩年は廃屋にこもり、壁に文章を書き続けたと言われる日本人作家の遺作。
③解散したロックバンドの、最後のアルバムに収録されている楽曲のタイトル。間奏部分に、一分間に及ぶ無音部分がある。
④この本のタイトル。ある日本人作家の13番目の著作にあたるが、②との関係は不明。
と説明がでています。カバー後ろの折り返しには著者略歴と、著作目録が出ていて、13作目に最新刊『フィッシュストーリー』があるのを見つけると、思わず」④に目が行き、そして②を読み直し、ニヤッとしてしまいます。この微妙なユーモア感覚は、まさに伊坂幸太郎といっていいでしょう。この本には四篇の物語が収められています。初出とともに簡単に内容紹介
・動物園のエンジン(「小説新潮」二〇〇一年三月号):五歳年上の大学の先輩、河原崎さんと一緒に動物園にいる私。河原崎さんは当時40歳前後。夜の動物園に入れてくれたのは、動物園職員の恩田の好意による。シンリンオオカミの檻の前で横になっている元職員を見ながらの無責任、というか能天気な発言・・・
・サクリファイス(「別冊 東北学 Vol.8」二〇〇四年八月刊):本業は空き巣で、副業は探偵という三十代半ばを過ぎた黒澤。仙台市内に住む53歳の男性、山田を探して小暮村に向かう途中で、車を横倒ししそうになり、そこで出会った柿本という男から、村の不思議な風習と人間関係のことを教えられ・・・
・フィッシュストーリー(「小説新潮」二〇〇五年十月号): 隣県に住む70歳の父親から「野菜を取りに帰ったらどうだ」と呼び出された私が帰り道に出会った暴行事件。飛行機で私に声を掛けてきた勇気ある男。一向にヒットを出せないロックグループの最後の一曲。それらが絡んで・・・
・ポテチ(書き下ろし):尾崎選手の家に侵入した今村と大西。彼らが思い出すのは空き巣について一家言を持つ黒澤の言葉と、一年前、一緒に行動した親分の中村のこと。それが、尾崎に助けられたという女に出会って・・・。ちなみに大西は若葉という名前の女性。今村は同棲相手で・・・
古い作品は2001年、巻末の書き下ろしは当然2007年のものでしょうから7年の成果が詰まっている、といえます。でも「あの作品」とか「あの人」と書かれても記憶力が衰えている私には、それって何?誰?としか言えないのが哀しい。でも、河原崎のあまりの馬鹿発言には、笑うというよりは苛々、カワイクネェ・・・それに今村嫌いだし。
好きな順に作品名を並べれば「サクリファイス」「動物園のエンジン」「フィッシュストーリー」「ポテチ」。う、やばい、新作が一番面白くない???ま、これは大西と今村母のよさを、今村のヘタレぶりが打ち消したということで。要するにダメ男が嫌いなんです、ワタシ・・・

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紙の本

4篇それぞれに仕掛けがあり、ウマい!という感じ。

2008/04/28 09:14

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:YO-SHI - この投稿者のレビュー一覧を見る

 表題の「フィッシュストーリー」の他、「動物園のエンジン」「サクリファイス」「ポテチ」の4篇を収めた短篇集。よく練られた展開と小気味いいトリックで楽しませてくれる。4篇それぞれに仕掛けがあり、ウマい!という感じ。

 ストーリーを一番楽しむことができたのは「フィッシュストーリー」だ。フィッシュストーリーとは、ホラ話、大げさな話のこと。釣った魚のことは大体実際より大きめに言うことが、言葉の由来らしい。
 「僕の孤独が魚だったとしたら、そのあまりの巨大さと獰猛さに鯨でさえ逃げ出すに違いない。」という一節から始まる小説を通じて、40数年の時を越えた4つの物語がつながる。それも、一連の物語の発端となる、ミュージシャンのレコーディングの時に、マネージャが言うヨタ話に、大まかに沿った形で続く3つの物語が起きる。
 それぞれの物語も、ありそうでなさそうな限りなくホラ話に近い話。それらが細~い糸で、しかししっかりと結び合わさっている。いやいや大したものだ。

 もう一つ良かったのは「ポテチ」。重力ピエロにも登場する、黒澤という本業は泥棒で、副業が探偵というハードボイルドなおじさんが良い味を出している。ちょっとした人情話なんだけど、登場人物の振る舞いが可笑しくて笑えた。

 他の2篇は、少し期待ハズレだった。もちろんストーリーに仕掛けはあるのだけれど、今一歩平板な印象がしてしまった。短篇になり切らない習作といった感じか。
 特に「動物園のエンジン」は、ある人物が動物園の敷地から足を離したとたんに、辺りが暗くなり音のボリュームも下がる、という独特な設定で一旦はその世界に引き込まれた。それなのに、この設定はその後のストーリーに一切絡まない。残念だった。

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紙の本

2007/02/01 19:09

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:11 - この投稿者のレビュー一覧を見る

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2007/12/18 16:59

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2009/02/22 13:36

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2009/12/28 02:35

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2007/03/20 18:47

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