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電通とリクルート(新潮新書)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2011/06/24
  • 販売開始日:2011/06/24
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮新書
  • ISBN:9784106103988

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一般書

電子書籍

電通とリクルート

著者 山本直人 (著)

情報産業の双頭が、押し寄せる情報の海に翻弄されている。マス・メディアを通じた広告であらゆる商品を売ってきた電通と、就職や住宅購入等、「人生の節目」をビジネスにしたリクルー...

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電通とリクルート

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商品説明

情報産業の双頭が、押し寄せる情報の海に翻弄されている。マス・メディアを通じた広告であらゆる商品を売ってきた電通と、就職や住宅購入等、「人生の節目」をビジネスにしたリクルート。モノが飽和したにもかかわらず、「憧れの生活」が絵空事になってしまったこの国で、我々の欲望はどこへ向かうのか? 彼らはその欲望の創出にどうかかわろうとしているのか? 消費社会の光と影を露わにする、知的興奮に満ちた一冊。

著者紹介

山本直人 (著)

略歴
1964年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。博報堂を経て独立。マーケティングおよび人材育成のコンサルタント、青山学院大学経営学部講師。著書に「売れないのは誰のせい?」など。

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みんなのレビュー73件

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2016/05/27 20:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽにょ - この投稿者のレビュー一覧を見る

情報が世の中の流れを作ることもあるし、世の中の流れが情報に価値を持たせることもある。何よりも、今は収束型の情報が増えている分、これからはどうやって上手に情報と付き合っていくかが大切になってくるということか。

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2011/04/07 15:21

投稿元:ブクログ

拡散情報の電通。欲望をCMで世の中全体に拡散して喚起していく。
収束情報のリクルート。欲望を購買に情報誌で収束させていく。

という対比軸の設定がおもしろい。

広告はすべてソーシャルや検索連動になるというのではなく、やっぱり拡散型広告と収束型広告は常に必要だ。ネットは収束型を担うが拡散型は引き続き重要だとおもう。

東北のモノをみんなで買おう、という時代的気分をつくりだすのはまさに拡散型広告の真骨頂。

2011/02/12 01:23

投稿元:ブクログ

★主題は不明だがところどころに納得★たまたま目に付いたので、書店でざっと立ち読み。消費社会論ではないというが、それ以上のものはよく分からなかった。興味深い指摘は、
・電通は広告を発散させ、リクルートは収束させる。対象はいずれも不特定多数だが、電通は様々な選択肢を選びうるなかでの候補を提示、リクルートは職というひとつの目的に絞り込ませる
・広告とは意味の書き換え。例えば、うなぎ→土用の丑の日、新幹線→クリスマスエクスプレス
・「感動をありがとう」は期待通りのことを確認できたことに対するお礼

2011/01/30 08:31

投稿元:ブクログ

■広告
①「発散型志向広告」の仕組みを築きリードしてきた企業が電通であり、「収束志向広告」のパイオニアがリクルートである。
②広告業界でまず求められる能力は、「変換のスキル」である。例)東海道新幹線をクリスマス・エクスプレスに。
③80年代以降に、人々は自分のストーリーを作っていいことになった。ところが、それだけの創造力を持っている人は少ない。そこで、人々は自分のストーリーを「外注化」したのである。そして、雑誌やテレビ、そして広告がそのオーダーに応えた。
④ネットのレビュー見ていると、ホテルでもレストランでも、本でも映画でも共通する傾向がある。それは、自分の体験を述べるというより事前の期待値との「答え合わせ」をしている表現がとても多いということである。

2013/10/25 12:25

投稿元:ブクログ

情報に期待し過ぎていた自分に気が付いた。情報が多いからといって最適な選択肢や幸せは約束されない。あくまでも決断は"これまで積み上げてきた自分の価値観"に則る。

2011/02/01 01:30

投稿元:ブクログ

「発散志向広告」の仕組みを築きリードしてきた企業が電通であり、「収束志向広告」のパイオニアがリクルートなのである。そして、人々は、「発散」された情報に反応する一方、情報の「収束」を求めていった。

という言葉がこの本の骨子を物語っている。

この本は決して2つの企業の読本ではなく、この2社が担ってきた日本人の欲望のお話しなのである。

広告は人々の欲望の映し鏡なのだ。高度経済成長の波に乗り、みんなが欲しいものを教えてあげてきた(作り上げてきた)発散志向広告から、検索に代表するような顕在化した欲求にストレートに応える収束志向広告。そのいずれもが独自の成長(環境への適応)をし、今日があるのです。

山本さんの本は、広告の担う役割の本質的な話しが書かれていて地味なんですが大きな納得を得られます。(若干この本は最後なにを言いたかったか良くわからんかったりもする・・・買う気の法則の方が好き)

2011/01/30 16:10

投稿元:ブクログ

発散志向広告の巨人「電通」と収束志向広告の巨人「リクルート」を通じた広告の遍歴、日本国内における消費行動の変遷をまとめた一冊。

電通とリクルートについての本かと思いきや、日本人の消費行動、生き方の変化を通じて”広告”がどのように変わっていったのかを著者が振り返っている。

振り返っているためか、必ずしも時系列に解説されているわけでもなく、もとに戻ったり新たな要素を取り入れて振り返ったりしているため、少し理解しにくいところもある。

しかし、広告から見た消費行動、生活様式の変化という観点では楽しめると思う。

2011/06/04 17:35

投稿元:ブクログ

2011年40冊目。


「企業の情報を加工して届ける」という共通点を有する電通とリクルート。
両者のビジネスの違いや、その中でも補完し合っている部分を紐解きながら、
歴史の中で動いてきた人々の広告に対する意識を辿っていく。

電通のビジネスを「農耕的」「発散志向広告」「収益の高い元栓をおさえる」と表す一方で、
リクルートのビジネスを「狩猟的」「収束志向広告」「毛細管を張り巡らす」と表すなど、
ワーディングも非常に興味深く、記憶に残るものとなっている。

広告業界に興味ある人はぜひ読んでみて欲しいです。

2011/01/12 10:24

投稿元:ブクログ

 題名にこの2社の名前が並んでいたことに違和感があったから読んでみた。どちらも名の通った超優良企業だけど、例えばトヨタとホンダ、最近ではyahooとgoogleみたいに、一緒に語られることはあまり無かった気がする。なぜだろうと考えてみると、それは世代による認識の違いではなかろうかと思う。

 リクルートを知ったのは大学生の頃で、未上場だけれど十分な知名度があった。元気な新興企業だなんて勝手に思っていたけれど、実は歴史があると知った。にもかかわらずあのアグレッシブさなのかと驚いた記憶がある。

 その頃のリクルートはリクナビのシェアも独占的ですでに今の地位を築いていたから、なんとなくリクルート=情報と思っていた感じがする。一方で電通=広告と漠然と考えていた。
この認識があったから、2社を一括にすることがなかったんだと思う。

著者は本の中で
  電通=農耕的=発散志向広告
  リクルート=狩猟的=収束志向広告
というわかりやすい整理をしてくれている。耐久消費財のようにいくらでも売れるし買えるといった商品ではなく、家や結婚、就職など1つをチョイスする。そのための情報を扱っているのがリクルートで、そんな情報を掲載することを収束志向広告と表現している。これまでリクルートが手を出してきたのは、というかゼロから作り上げてきたのは電通が捉え切れていなかった草の根的な部分だった。それは強力なマンパワーをもつリクルートだから出来たことでもあった。「家が欲しい」と思わせる広告と、「この家にしよう」と思わせる広告。2社は互いに補完しあう形で人々の欲望を引っ張ってきた。そして、この2社の成長の推移から、人々の欲望の変化がわかると言う。

 最後に今後の展望として、広告は「辞書の書き換え」とう機能に特化して、より広告的になることによって続くだろうとしている。この展望には、広告の売り上げは今後減少していゆくということが暗に含まれている。広告=パルコ的なものしかないと思っていたから、広告と欲望について整理できてよかったと思う。

2011/06/21 15:43

投稿元:ブクログ

生活者を主語にしてまとめている、と本書では各所で言われていますが、基本的には2社の事業の歴史を、生活者の心の流れに沿って追った2軸展開。すごく分かりやすくまとめられています。

2010/12/20 01:00

投稿元:ブクログ

戦後の日本の情報産業を代表する二社について掘り下げた考察。それぞれの成り立ちから来る比喩、元栓を握った電通と、毛細血管を押さえたリクルートとの喩えが非常にうまい。二社の比較から始まって現在の広告が抱える問題点をえぐり、混沌の中に新しいコミュニケーションのあり方を考えている様子が窺える。興味深い内容。

2011/03/10 08:19

投稿元:ブクログ

広告の役割は「人々の辞書の書き換え」

電通=マス志向=発散型
リクルート=個志向=収束型

モノを買う理由
1 新規性
2 合理性
3 ストーリー性(ふさわしさ)

2011/07/30 13:23

投稿元:ブクログ

広告業界の変遷も含めて、2社を比較して整理されて書かれている印象。

発散志向広告 電通
収束志向広告 リクルート

「元栓のうまみ、毛細管の凄み」なんていい方はぴったりあてはまるイメージですね。
過去から現在までの変遷について、思い込みもあるとは思いましたが
一読の価値はあったかなと。

2013/04/27 16:35

投稿元:ブクログ

電通モデルを発散志向の広告、(ネット広告モデルのルーツとしての)リクルートモデルを収束志向の広告と位置付けた論述展開。
この2社をツールとした中での戦後から今に至る日本の消費分析が「なるほど」という感じで読めました。

電通は元栓を押さえることで収益の基盤を確立することで圧倒的なシェアを実現し、リクルートが毛細管の拡張と維持を最大の経営資産として勇躍した。

これからの時代、日本というマーケットだけで捉えた場合、彼らがどのようなアプローチをとり続けていくのか興味深い。
グローバル展開では、タイムマシンモデルによりこれまでのノウハウが役立つ場面も多々あるのであろうが、日本においてはどのような進化が必要なのかよく見えないので注目したい。

「キュレーションの時代」ではビオドーブと呼ばれていた、濃くて良質なビジネスマーケットとしての無数の塊を効率よく創造していくことが生き残りのための一つの術なのだろう。
そういう意味では、リクルートの次のチャネル展開が興味深い。

2013/12/28 21:58

投稿元:ブクログ

2011年6月初版
山本直人 著
==

日本の戦後情報産業史を、広告という領域でそれぞれ異なるアプローチで拡大させてきた電通とリクルートに焦点を当てることで、整理した一冊。

そうかそういう整理も出来るかーという意味では、
ありそうでなかったアプローチなのかもなあと思い、
いろいろと面白く読めました。

ただ、ちょっと乱文というか、
結構、一見すると論旨が蛇行して進むように読んでて感じるので、
「あれ、何の話だっけ?」みたいになる本で、
ちょっと、集中力を要しましたがw

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