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親子で映画日和 子どもと映画を楽しむために
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2011/08/25
  • 販売開始日:2011/08/25
  • 出版社: 近代映画社
  • ISBN:9784764822191

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親子で映画日和 子どもと映画を楽しむために

著者 永千絵 (著)

映画エッセイストとして活躍する著者が、母親としての立場から、子どもたちと映画を観るということについて語ってくれます。さらに、自分と母親についての映画にまつわる記憶、妹と母...

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親子で映画日和 子どもと映画を楽しむために

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親子で映画日和 子どもと映画を楽しむために (SCREEN新書)

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商品説明

映画エッセイストとして活躍する著者が、母親としての立場から、子どもたちと映画を観るということについて語ってくれます。さらに、自分と母親についての映画にまつわる記憶、妹と母親と3人で映画を観た思い出、そして自分の子どもに見せたい映画など、親と子と映画について、いかにも著者らしい考察が続きます。

著者紹介

永千絵 (著)

略歴
1959年東京生まれ。高校在学中に父・永六輔の代わりに『キネマ旬報』のページを書く。大学卒業後は、雑誌、ラジオなどで映画を紹介する。

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みんなのレビュー1件

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評価内訳

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紙の本

いやぁ、家族って本当にいいもんですね

2009/01/12 11:43

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 たまたま読んだ本が想像以上に面白かったという経験はありませんか。
 雑誌「スクリーン」でお馴染みの「近代映画社」が昨年創刊した「SCREEN新書」の一冊で、帯の「あるようでなかった、映画の新書です。」にひかれて手にしたのが、この本だった。「映画の新書」ということに興味をもっただけで、すでに刊行されているいくつかのラインナップのどれでもよかった。
 しかもどちらかといえば、親と子と映画といったテーマにも魅力を感じなかったのだが、この本は期待以上に面白かったというか、読むのがとまらなくなった。

 著者の永千絵さんは、「息子ふたり、ダンナひとり、猫と同居中」の映画エッセイスト。そして、あの永六輔さんの長女。
 だから、息子さんのお弁当に悪戦苦闘するごく普通の主婦のようでもあるし、父親六輔さんの薫陶を受けた独特な世界観(そして、それはすごくノーマルな考え方でもある)をもった女性でもある。
 しかも学生の頃から学校の行事よりも映画が好きで、「同じ映画は何度観ても泣けるという特技」があって、「映画が始まって5分で泣いた」(一体どんな映画だったのだろう)という記録まで持っている、映画が大好き女性なのである。

 そんな著者が書いたこの本は、映画評論ではなく「映画エッセイ」という体裁で、映画にまつわる家族の思い出や親と子の微妙な関係が、まるで良質のホームドラマを見ているように綴られている。
 特に、2002年に亡くなった母親との最後の日々を綴った「観に行くのがあたりまえだった『若草物語』」や、母親の死を契機にした死生観を書いた「生と死について考えさせてくれた『アザーズ』」などは、母親とたびたび映画館に足を運んだ長女(著者)なりの、肉親への訣別の仕方が描かれて、深く考えさせられる。
 冷酷だと思える心の割切りをする一方で、「母が死んで、年寄りを見る目が変わった。頑固だったり傲慢だったりする年寄りもたくさんいるけれど、母が重ねていくことのできなかった年を経てきた彼らが羨ましい」(55頁)と書く著者の目は涙に濡れながらも、澄んでいる。

 もし、映画評論家水野晴郎(2008年6月死去)さんが生きておられたら、こうおっしゃるにちがいない。
 「いやぁ、家族って本当にいいもんですね」

 ◆この書評のこぼれ話はblog「ほん☆たす」で。

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