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武田信玄 林の巻(文春文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2011/12/02
  • 販売開始日:2011/12/02
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • ISBN:978-4-16-711231-8
一般書

電子書籍

武田信玄 林の巻

著者 新田次郎 (著)

天才的な智略と慎重な攻め方によってつぎつぎと城を落とし、信濃の国をみごと平定した信玄。しかしその野望は、あくまでも京都に上って天下に号令することである。同じ野望をもつ今川...

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武田信玄 林の巻

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商品説明

天才的な智略と慎重な攻め方によってつぎつぎと城を落とし、信濃の国をみごと平定した信玄。しかしその野望は、あくまでも京都に上って天下に号令することである。同じ野望をもつ今川義元がまず上洛の軍を起すが、桶狭間の戦いで織田信長にはばまれ、命を落とす。いざ我こそは…しかしその信玄を牽制するのは、又しても越後の上杉謙信。宿命の対決を迎えようとしている2人の戦国大名。世にいう川中島の決戦である。著者会心の大長篇、第2巻。

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.8

評価内訳

2007/09/19 22:59

投稿元:ブクログ

前半は桶狭間に至る今川義元の野望と信玄の画策、後半は川中島の決戦。最初のうち姿を見せなかった勘助は、何と4年も越後を探るために鉄砲商人をしていたという設定にびっくり。なるほど、そういったエピソードの元があるんですね。北条はなかなかしぶとく、謙信も手こずるのね。作者がもと気象庁勤務で山岳小説作家なのが生きていて、信濃の描写が生き生きしています。後半、海津城を建てるあたり、ここまで来たかという感慨〜でも川中島で勘助は死んじゃう…大河ドラマのほうはここまでなのか?(「風林火山」は確かにその辺までです)

2011/05/28 20:37

投稿元:ブクログ

理系の書いた川中島の戦い。

正直、「人間」の描き方は薄い。
上杉謙信は不必要に貶され、信虎はひどい父親で、
信玄からも熱い信念や、人間らしさが伝わって来ない。
この辺、「天と地と」と比べてしまうと厳しい。

だが、この小説の魅力はそこでは無く、
物語のロジックの組み立て方にある。
「信玄が信州を狙うのは米を手に入れるためである。」
「金山が枯渇したので、今川領を手に入れたい。」
「雨が桶狭間の戦いの勝敗を決した」などなど。

そういう観点で小説を楽しみ人にとっては、
この小説は面白い小説なのでは無いだろうか。

2011/09/01 07:35

投稿元:ブクログ

川中島の戦い、桶狭間の戦いも明瞭に書かれてる。
山本勘助の活躍ぶりに感動。戦国の人達は、身体が強かったように感じる。
上杉謙信の毘沙門天も出てくる。

2012/03/20 19:37

投稿元:ブクログ

晴信から信玄へ。景虎から政虎へ。
川中島でもついに衝突する時代に。先を先を見ていく眼が私にも欲しい・・・

2016/05/01 09:38

投稿元:ブクログ

桶狭間に山本勘助が絡んでいたんだと感心。謙信との長期に亘る川中島の戦いも始まる。晴信は信玄に。風格が出てきたねえ~

2013/12/10 19:40

投稿元:ブクログ

第4次川中島決戦まで進みました.

桶狭間の戦いなども含めて,策謀家としての信玄が凄みを増してきています.

大河ドラマ「風林火山」はこの巻までの時代で終わったので,この先は私はよく知らない信玄の話になります.
なので,楽しみに読み進めていこうと思います.

2016/10/01 15:36

投稿元:ブクログ

(*01)
エロスとタナトスとを備えた戦国考証文学(*02)と言えるだろうか。雑誌への100回にわたる掲載という関係もあってお色気路線への脱線が見え隠れする。これは脱線というだけでなく、タナトスである戦場描写とのバランスとしても読み物に必須であったとことと思う。

(*02)
文学であれば一人称(*03)から三人称で済ませるものが、考証パートとして、甲陽軍鑑ほかの史料の引用や検証が文内でなされ、著者の考察も射し込まれている点に文芸の新しさを感じさせる。

(*03)
この著作に描かれたのは近代人としての信玄とその近代性であった。戦略戦法、経営、愛憎において中世的でない刷新者や先進者としての人物像を描き、病魔と野望の桎梏に喘ぐ人間像を結んでいる。その視角や文体が既に近代である。かつての戦記が描いた英雄像を還元し、必ずしも英雄的でないが様々にとびきり優れた人物と手腕として描ききったところに著者自身(*04)の近代的な史観が投影されている。

(*04)
多くの読者から指摘されるように、川中島、桶狭間、三方が原などの有名な合戦に、気象的な要因を読み込むのはこの著者特有のものであろう。また、情報収集や情報操作、血族による婚姻や人質による戦略的な人事、鉱山経営、攻城における工兵や兵站など、経営規模拡大のための諸々も描かれている点で、近代的な読みにも対応したリアリティも付加している。

2014/10/25 22:31

投稿元:ブクログ

川中島の戦いまで描く。
1巻目までは信玄の超人的な部分が描かれることが多かったが(電撃作戦を考案するなど、信濃と諏訪で侵略の方法が大きく違ったりなど)、だいぶ慎重な性格として描写されるようになった。
そして山本勘助と織田信長が邂逅。あの描写には少し驚いた。信長を暗殺しようとした踊子が信長の部下だったとか普通は考えはしない

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