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ジーパンをはく中年は幸せになれない(アスキー新書)
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ジーパンをはく中年は幸せになれない

著者 津田秀樹 (著)

人間の心理は本人の意図に反して不幸を選ばせることがある。――「中年になってもジーパンをはく」「人に親切にする」。それが不幸につながるのはなぜなのか? 人間の心理というもの...

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ジーパンをはく中年は幸せになれない

823(税込)

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商品説明

人間の心理は本人の意図に反して不幸を選ばせることがある。――「中年になってもジーパンをはく」「人に親切にする」。それが不幸につながるのはなぜなのか? 人間の心理というものは、人生の足をひっぱることもある。日常の行動に潜む自分の心理傾向や他人の心理を知ることで、そんな不幸は回避できる。心理実験や研究を紹介しながら、人生に役立つ心理学の知識を解説。

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みんなのレビュー12件

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評価内訳

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紙の本

不幸にみちびかれるさまざまな意外な心理的要因を解説

2009/12/23 21:54

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Kana - この投稿者のレビュー一覧を見る

成功したいがゆえにかえって失敗してしまう心理,集団になると極端にはしってしまう心理など,不幸にみちびかれるさまざまな心理的な原因を解説している.本のタイトルになっている人の気をひく話題は本の最初であつかわれ,「中年の危機の乗り越え方」が論じられているが,この本のなかにはそれよりもっとおもしろい話題がいろいろある.

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2010/12/06 22:35

投稿元:ブクログ

★★★★= 100~120点 = I like it!
中年がさらっと心理学を学べる良書です。

こんな人に特にオススメ
・ジーパンをはく中年で幸せを感じていない人

以下、本の内容に触れます(ネタバレあり注意!)。


内容
・不幸を招く法則
・不幸な選択をする理由
・環境が不幸を招く
などの理解を通じて、心のかみ合わせの改善を目指します

私的「メモっ得」ポイント
・正論を言うとモラルが低下する
 自分の良心は何と言っているかと思いやりがあるかが大切

・すべては「自尊心」を守るため
 失敗を恐れて、成功をあきらめてしまう心理

・心の天秤は簡単に狂ってしまう
 何が大切なのか、油断していると間違ってしまう

感想
 あのときの自分の選択は、
 こういう心理から来てたんだ、という風に、 
 読み進めていくうちに、「あるある」が頻出するので、
 共感を伴って納得してしまいます。

 この本の内容を理解し、実践すれば
 よりよい生き方ができそうだと感じました。

 もっとこの手の本を読みたいです。

2012/07/12 12:26

投稿元:ブクログ

雑多な心理学の読み物。
いくつかの学説や調査報告を下敷きに、映画や小説などの事例を引き合いにして解説している。具体的ではあるが、諸説の論理や理屈は割愛しており、分かりやすい表層部分のみを掬い上げている。よく言えば読み易く分かり易く、悪く言えば軽薄な内容。都合の良い部分のみが引用されている感もあり、真剣に論ずれば突っ込みどころありそうではあるが、それはそれで割り切って流し読みするだけでも、多少の「気付き」は得られるかもしれない。
ジーパンのタイトルは「中年なら中年なりのアイデンティティをもつべきで、いつまでの青年のアイデンティティにしがみついていては駄目」という趣旨。敢えてジーパン履いて幸せになってやるぞ。

2012/02/18 03:07

投稿元:ブクログ

試験の前日にマンガを読んでしまう。一番好きな人には、告白できない・・・人間はなぜ、無意識に、最善ではない方を選んでしまうのか? その理由と、解決方法が、この本に☆

2010/03/28 00:26

投稿元:ブクログ

人が陥り易い思考の罠の数々。我が身を振り返っても、そんな思い癖が今の自分へと導いているという、恐ろしい事実に愕然としました。
手元に置いて、いつも自己チェックをしたい本です。
煽情的なタイトルですが、もっと真面目でも良かったのでは? でも出会えたのは、このタイトルのおかげかな?

2012/06/17 15:46

投稿元:ブクログ

チェック項目9箇所。心の癖を事前に知っておく。心が不安定なのは思春期だけではない・・・中年期や老年期も同じ。モラルの3段階・・・自己中心的レベル1、レベル2みんながどう思うか。レベル3自己の良心に従う。承認欲求にいくまでには生理的欲求や所属欲求が満たされないといけない。承認されないと自己実現を図れない。失敗しないために成功の可能性すら放棄する・・・失敗回避動機。動物脳をいかにコントロールするのか?歳を取ってからだと遅いのか?

2010/08/11 19:14

投稿元:ブクログ

タイトルに興味を持って読み始めたがそれはほんの数ページのみ。
身近な行動を心理学の観点から論じられている。
なぜだか読んでいるとテンションが下がって仕方がなかった。

2012/07/31 15:22

投稿元:ブクログ

「正論を言い出すとモラルが低下する」の構造はネットでありがちなパターンで納得。自分の年齢に馴染めず、いつまでも若いと思い続けて、若作りしようとする心理の危うさの解明なのかと思ったら、全体的には中年には関係のない、一般的な心理学の内容だったのが拍子抜け。が、内容的には面白い。特に「勝」「夢」「親」の3つの社会動機分類はわかりやすい。これが違う者同士で会話しても価値観の違いで全く話が噛み合わないのだろうと思う。あとは自尊心が大事でドンドン不幸になる選択をしていくパターンもなるほどなあという感じ。

2013/04/24 07:06

投稿元:ブクログ

この度紹介するこの本ですが、決して、ジーパンをはく中年が、幸せになれない原因や、その対策を述べたものではありません。このタイトルは、書店で「ジーパンをはいている中年の皆さん(あなたかもしれません)」に手にとって買ってもらうためのもので、この本は、そのような中年のための心理学の本なのです。

実は、私、心理学や精神分析に興味があり(アカデミックに学んだわけでは無いので、間違いがあったらご容赦ください)、この手の本は随分読んだのですが、この本を買った理由は、新しい視点を感じたからです。

「ジーパンをはく中年は幸せになれない」は、第一章のタイトルで、第三章のタイトルは「親切にしすぎると、仕返しされる」というものです。要旨といたしましては、親切にしすぎると相手に、借金がたまって来たときのような【心理的負債感】を与えてしまい、相手はその負債を「とても返しきれない」という絶望から、親切にしてくれた人がだんだん憎くなってくるということも起こるというものです。

私たちの身に起こる不可解な出来事を、心理学的な側面から解明してくれる。私たちがこれからの人生をより実りあるものにするために、是非読んでみていただきたい本です。

2015/06/14 21:23

投稿元:ブクログ

なぜジーパンで幸せになれないのか?

→自分で得たものを誰かに伝えていく
言い訳を絶対に口にしない
たとえ困難でも今の人生を迷わず生きることこそ、最良の生き方
成功した時は自分の能力、失敗したときは努力のせいと考える

2015/08/11 02:10

投稿元:ブクログ

初読

ミッドライフ・クライシスの本かと思ったら初歩的な心理学の本だった〜
とはいえ、結構面白かった。

歳を取る事を悲しいと思う事が中年の危機を呼ぶ。
相手が反論できない事を言いたい気持ちが正論を言わせる。正論と正論の膠着状態。正論で人を抑え込もうとしない。

心理的負債感をなくす為にはその人が自分で解決できたと思えるようなサポートの仕方を。

承認欲求が満たされていないと人を馬鹿にしがち。
手軽に幸福感を得るには運動。

幸福には3種類、
パワー動機と達成動機と親和動機。
それぞれに優劣はないから互いを尊重しあう、
最近は達成動機や勝ち組等パワー動機が持て囃されてる、
とあったけどそうかな〜?パワー動機の人は蔑まれて、
親和動機の人がいいよね、って言われてる気がするけどな〜w

第2章
結果的に自分に不利なセルフハンディキャップを与えてしまう、わかる…
自分で自分の足をひっぱって、人からも嫌われるっていう。
そう、そのくらい自尊心っていうのはモンスターなんだ。
わかるわぁ…
でも癖みたいなもんだから「言い訳を絶対しない」で成功動機にしたいものです…
優先順位エラーとかもね。わかりすぎる。

第3章
最良の原因帰属は成功時には能力のせい、
失敗したときには努力のせいと考える。
嘘でも悪い思考グセを説得し続ける方が自分もその気になる。
目の前にいない人に振り回されないように結晶化に気をつける(出来るだけ考えないように、会う)

2012/11/30 23:02

投稿元:ブクログ

 ジーパンをファッション性の高いオシャレ着としてはいているあなたは大丈夫。また、着るものを考えるのがメンドクサイからはいている、というあなたもセーフ。では、どんな人が幸せになれないのか。気になる人は、ぜひ本書を読んでいただきたい。
 というのは、実は本書は心理学の本なのである。タイトル以外にも、大切なテスト(会議)の前の日にいつもはやらない掃除をしたくなるのはなぜか、社会的地位のある大学教授や裁判官などが痴漢をするのはなぜかなど、魅力に満ちた心理学上の問いと答えが詰まっている。とはいえ、本書の最大の魅力はそこではない。著者が本書で本当にやりたいことは、中年(以上の人)へエールを送ることなのだ。
 第一章で、「人生に期待するのは間違っているのだ。人生のほうが私たちに期待しているのだ」ということばが紹介されるが、この時点ではこの言葉の意味はよくわからない。けれども、本書を読み終わったとき、この言葉の持つ意味に手が届いた気がした。中年以後を生きる力をもらえる、太鼓判の一冊である。

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