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相手に「伝わる」話し方(講談社現代新書)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2012/03/09
  • 販売開始日:2012/03/09
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社現代新書
  • ISBN:978-4-06-149620-0

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一般書

電子書籍

相手に「伝わる」話し方

著者 池上彰 (著)

面接、プレゼン、祝辞書き言葉は、「読む文章」です。「話す文章」は、本来まったく異なるもののはずです。いわば「文章の生理」の違いのようなものだと私は思います。「書く文章」を...

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相手に「伝わる」話し方

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商品説明

面接、プレゼン、祝辞書き言葉は、「読む文章」です。「話す文章」は、本来まったく異なるもののはずです。いわば「文章の生理」の違いのようなものだと私は思います。「書く文章」をそのまま読み上げても、聞き手を感動させることはありません。聞き手の心に届くような話し方をしたければ、「書いた文章」を読み上げるのではなく、「自分の言葉」で語りかけなければならないのです。(本文より)

目次

  • はじめに──やさしく伝えることはむずかしい
  • 第1章 はじめはカメラの前で気が遠くなった
  • 第2章 サツ回りで途方に暮れた
  • 第3章 現場に出て考えた
  • 第4章 テレビスタジオでも考えた
  • 第5章 「わかりやすい説明」を考えた
  • 第6章 「自分の言葉」を探した
  • 第7章 「言葉にする」ことから始めよう
  • 最後にもう一言

著者紹介

池上彰 (著)

略歴
1950年長野県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。フリーランスのジャーナリスト。東京工業大学リベラルアーツセンター教授。著書に「伝える力」「そうだったのか!現代史」など。

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みんなのレビュー74件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

今日の会議、うまくいきますように

2010/04/28 08:48

9人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 聞き手を夢中にさせるように話す人がいる。その一方で、話下手な人がいるし、話すのが苦手だという人がいる。もっと話すのがうまくなれたら、あの会議も、今度のデートもうまくいくのに、一体何がちがうのだろう。
 そう思っている人なら、どうしても読んでみたい一冊かもしれない。
 しかも、著者はこの本を書いた時(2002年)よりももっと人気が高まっている池上彰さんなのだから。

 この本はその期待を裏切らない一冊である。なによりも読みやすい。
 それは、副題にもあるように、NHKの記者としての修行時代からニュースキャスター、そして著者を一躍人気ものにした「週刊こどもニュース」の物知りお父さん役まで、その時々「こんなことを考えながら話してきた」著者の姿を、読者が具体的に描けるからだ。まるで物語を読むようにして、話すことの難しさや話す上達法をわかるようになっていく。
 上から教え諭すのではなく、一つひとつのエピソードを共有しながら、著者はよりより話し方とはどんなことなのかを説明している。著者にはこの本を読もうとする読者の悩みが見えているのだと思う。これこそ、「相手への想像力があれば、自分の気持ちは伝わる」という著者の話し方の極意で書かれているといっていい。
 相手に「伝わる」話し方は、相手に「伝わる」書き方でもある。

 もちろん、「話し方」の方法論でもあるので、「わかりやすく説明するための五箇条」などテキストとしてのまとめ方もされているが、そのような読み方でなく、もっと素直に読む方が楽しいはず。
 話がうまい人の話だってそうです。素直に聞くことが大事。何かを吸収しようというのではなく、話を聞くというこの瞬間を楽しむことを、この本は教えてくれている。

 ◆この書評のこぼれ話は「本のブログ ほん☆たす」でお読みいただけます。

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紙の本

自分はちゃんと言ったんだけど、あの人、わかっていなかったんだ、というご経験のある人に贈りたい

2007/01/24 15:20

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:けい - この投稿者のレビュー一覧を見る

 自分ではわかる、でも、ひとに説明できない、ということが結構あると思いませんか。著者の池上さんは「週刊こどもニュース」という<こどもにもわかるようにニュースを伝える>テレビ番組に出演していた際、こどもたちからたくさんの質問を受けたそうです。その一つが「安全性に問題があるって、どういうこと?」。この疑問に対して私なら「安全性に問題がある? それは……安全性に、問題が、ある、ってこと……だよ」としか答えられないでしょう。これでは単なる繰り返しで、説明になっていません。果たして池上さんはどう答えたのか。それは本書を読んでいただくことにしましょう。
 「こどもニュース」を担当していた頃の話をはじめ、警察担当、通称<サツ回り>時代や記者時代、キャスター時代など、この本には池上さんが体験してきたさまざまな<ものを伝えるにはどうするといいのか>が詰まっています。ものを伝えるプロが失敗を重ねながら体得してきた伝え方のコツがわかりやすく、読み手の私たちに「伝わる」ように語られています。
 「伝える」うえで一番大事なことは「伝わる」ようにすること。「わからない」というこどもたちに説明するうえでまず彼らはなにが「わからない」のかを考える。カメラのどのあたりを見ればスタジオから遠く離れたテレビ画面を見ている視聴者にメッセージが届くのか。聞く人はなにから知りたいのか。池上さんは「伝える」相手のことを常に考えています。言いたいことを言っておしまい、ではありません。これはわかってほしいんだという願いと熱意(そして多分わかってもらえないことへの苦しみ)があります。相手への思いやりがあります。だからこそ「伝わる」のでしょう。
 発言をしているのは取材した記者なのか原稿を読みあげるアナウンサーなのか、述べられているのは事実なのか意見なのか。キャスターとアナウンサーの違い、アメリカと日本のニュース番組の違いなど報道とはなんなのかを考えさせる箇所もあり、非常に興味深い内容です。きっとこの本を手に取るかたの多くは営業マンや講師など、仕事のうえでの話し方に興味のある方だと思います。ですが、私たちは仕事に限らず「話し」ています。誰にとってもうまく生きていくうえでコミュニケーションは欠かせません。コミュニケーションとは情報を交換し合うこと。話すことは一番身近なコミュニケーション。ぜひたくさんのかたに読んでいただきたい一冊です。

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紙の本

伝えたいと思って話すことは伝わるんですよね

2004/05/05 21:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:未熟者 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「バカの壁」という本が良く売れ続けています。話しても伝わらないということを大前提に書かれた本と読みました。伝えようという気持ちがなければ伝わらないし、熱意があればそれなりに何かが残るように思いますし、そう思いたいですね。著者の池上さんはNHKの子供ニュースで毎週活躍を拝見しています。私には子供はいませんが、仕事で人に説明をすることが重要なので池上さんの姿勢はとても参考になります。非常に優秀な同僚が人に説明しても伝わらなくて悩んでいたときに「子供ニュース」を見るようにすすめました。すぐに番組を見て彼女は何かを感じ取ってくれたようで、自分の部下にも同じようにすすめていました。人に伝えようと努力をしている人は、この本だけでなく池上さんの本はおすすめです。

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紙の本

一言で言えば『伝えたい相手への想像力』。

2003/11/11 07:20

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:いばちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

NHKのアナウンサーだと思っていた池上さん(週刊子供ニュースのお父さん役の人ですよ)。記者だったんですね。記者時代からキャスターまでこなすようになって、その経験から私達に『わかりやすく相手に伝える話し方とは』と指南してくれるのですが。

一言で言えば『伝えたい相手への想像力』。
話すように書かれたこの本、とても読みやすいし、実体験を伴っているからとても説得力がある。けど、それ以上にその実体験がおもしろいなぁ。記者って大変やなぁと思います。ハイ。
私のお友達にも、新聞記者さんがいて、よく遊んでもらうんだけど、9月16日、タイガース優勝の日。ご飯食べて、楽しく会話を弾ませていたら…「『喜びの姿』を取材せなあかん」って帰っていってしまった。まぁ、しかたないってわかってるけど。でも池上さんの本読んで、ぽつん、残された私より何十倍もの緊張感の中で毎日仕事してる記者さんのハードさを知って「お疲れさん」って声かけられる自分でいたいと思いました…。ってちょっと本から逸脱したような感想だけど、ほんと「記者ってこんなんやぁ」ってのがよくわかります。

あと、参考にしようと思ったのが、「誰かに何かを尋ねられたときは『この人はなぜこの質問をするのだろう』と常に判断する習慣を付けておくと、いつも状況にふさわしいわかりやすい答えが出来るようになる」こと。
もっと意識して、日常生活を送れっちゅうことです。

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電子書籍

読みやすい伝わりやすさ

2016/08/21 22:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mistta - この投稿者のレビュー一覧を見る

ニュースの解説。そして、著作。いずれもわかりやすく伝える池上氏。
その氏が書いた本書。関心を持って読みました。

まず、リードが大事。伝える相手がどのような人が考えることが大事。
そのような前提から、「話を変えますが」は相手の話題を否定する失礼な言葉である など詳細のアドバイス有り、なかなか役に立った一冊。

惜しむらくは、ボリュームがもう少し有って欲しかったところ。
サラッと読める一冊です。

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電子書籍

話し方に苦手な方必見

2016/01/17 13:00

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:LH - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者の偽り無い失敗例を通じて、どうすれば良かったかを分かりやすく説明し、話し方に苦手意識を持つ読者の背中を押してくれる、勇気を与えてくれる一冊

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2008/01/07 07:47

投稿元:ブクログ

 著者はNHKの番組である「週間子どもニュース」のお父さん役を務めた(この番組は日本で一番分かりやすい<日本最強>のニュース番組である)。だが元々は報道記者でアナウンスリポートは(記者時代当時)専門ではなかった。時代が進み記者がリポートするスタイルになり、いかにして分かりやすく伝えるか悩んだそうだ。
 本著は著者の苦労体験記であるが、その体験記の中に「伝える」ためのコツが凝縮されている。その真髄は<相手への思いやり>である。

2006/05/10 23:53

投稿元:ブクログ

わかりやすく話すことは難しく話すよりも数倍難しいと実感。
私が塾での経験から感じたことと重なる部分が多くありました。

2006/08/23 00:58

投稿元:ブクログ

話し方のノウハウ本ではありません。伝えたいことを正しく伝えるためのココロイキの本。こどもニュースのお父さんが著者なので読んでみました。場数と思考の中から出てきたメッセージは、とてもシンプルだけどハードル高いです。

2008/03/18 23:40

投稿元:ブクログ

ニュースのプロは、どうやって伝える力をつけたのか知りたかった。この本を読んで分かったことは、分かりやすく伝えるにはどうすればいいかと、考え続けること。池上さんのその謙虚で勉強熱心なところをみならっていきたい。

2007/02/02 15:23

投稿元:ブクログ

メールやメッセが自分の中で主流になっていたとき、改めて「伝え方」を考えさせられることがあった。自分はそういうつもりで言ったわけではなかったけれど、相手には自分が思っていたことと真逆に伝わってしまっていたり。そういう時、どうすれば自分の気持ちを相手に伝えられるのかを考えて、この本を読んだ。

2007/01/27 21:28

投稿元:ブクログ

あの有名な子供向けニュースの「お父さん」の本。常に聞き手の立場に立って,理解してもらえる話し方に心がけること。本の内容も非常にわかりやすく,短時間ですぐに読める。

2013/05/24 01:18

投稿元:ブクログ

池上さんの本だった。

『以下に分かり易く伝えるか』ということに重きを置いた内容で、とても参考になった。

子供から大人、お年寄りまで、自分が分かっているだろう、と言う言葉が、相手には通じていないことがある、と言うことを理解して、喋らないといけないのだ、と痛感。

日頃の仕事に少しでも生かせたら、と。

2007/02/28 23:13

投稿元:ブクログ

池上さんは子供ニュースのイメージだったんだけどこれ読んでからやっぱり記者だなって思った。
さて本の内容はというと、内容の大部分が放送をする側がどうやって視聴者に物事を伝えるかについて書かれている。非常に専門的な印象だった。自分にとってためになったって言えばそうなるけど意味がないと思ったらそうなるかも知れないorz

2011/08/05 00:14

投稿元:ブクログ

池上氏の半生を語られているような感じであった。記者時代の話は社会生活を送る上で大事になるだろうことで、「伝える」話し方とは関係無いものであったが興味深かった。

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