サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

修正:全商品20%OFFクーポン(1215-17)

12/1 100万ポイント山分け!必ずもらえるキャンペーン(~1/8)

JAZZ楽苦我喜草子

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
一般書

電子書籍

JAZZ楽苦我喜草子

著者 大木俊之助

かつて、神田神保町に存在していたジャズ喫茶「響」。オープンしたのは東京オリンピックが開催された1964年。以降、多くのジャズファンに愛され、ジョン・コルトレーンやセロニア...

もっと見る

JAZZ楽苦我喜草子

864 (税込)

ポイント :8pt

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 10.1MB 無制限
Android EPUB 10.1MB 無制限
Win EPUB 10.1MB 無制限
Mac EPUB 10.1MB 無制限

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

電子書籍ストア 対象商品
20%OFFクーポン
「電子書籍対象商品 20%OFFクーポン」配布中です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。
※一部対象外の商品があります。

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

かつて、神田神保町に存在していたジャズ喫茶「響」。オープンしたのは東京オリンピックが開催された1964年。以降、多くのジャズファンに愛され、ジョン・コルトレーンやセロニアス・モンクが訪れ、エルビン・ジョーンズにひいきにされた「響」。閉店は1993年暮れ。「響」はいまや伝説の店となり、オーナーでありマスターだった大木俊之助氏は伝説の人に。本書は、その伝説の人・大木氏が、1983年から99年にかけて雑誌『ジャズ批評』に寄稿した34編を収載して成っている。66年、サンケイ・ホールでのコルトレーンの来日コンサート。大木氏は、<このコンサートから二つの本物を体験した>と触れ、<一つは、《量》だった。休憩なしのロング・プレイは聴いたことも観たこともない情景だった。ホールに時間制限がなかったら、夜を徹して吹きまくり兼ねないパワーがあった><もう一つは《本場》のジャズだった。観光気分で来日し、日本人の耳をなめた、それなりの音しか出さないミュージシャンが、それまでどんなに多かったか……という不満をまとめて帳消しにするほど、内容が超えていた>と記しているのは、本書のトップを飾る「コルトレーン教の使徒たち」のなかの冒頭部分。また、「らしく、逝った」では、96年にヒグマに襲われて死亡した動物写真家の星野道夫が慶応大生時代に「響」でアルバイトしていた当時の話、さらには写真家になって以降もときどき店に姿を見せていた話などが愛情たっぷりに活写されている。全編読み通すと、それは、「ジャズと人間」のもうひとつの歴史物語になっていることに気づくはずである。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

電子書籍

興味深いエピソードが盛りだくさん!

2013/11/14 01:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あどむ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本で語られている時代にジャズを体験していない者にとって、興味深いエピソードがたくさん収められている。ジャズに関する話はもちろんだけど、星野道夫氏が「響」でアルバイトしていたという箇所も面白かった。動物写真家としての星野さんの素晴らしさはとてもよく知っていたので。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

ジャズ ランキング

ジャズのランキングをご紹介します一覧を見る