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図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2)

著者 著者:有川浩

図書隊の中でも最も危険な任務を負う防衛隊員として、日々訓練に励む郁は、中澤毬江という耳の不自由な女の子と出会う。毬江は小さいころから面倒を見てもらっていた図書隊の教官・小...

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図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2)

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商品説明

図書隊の中でも最も危険な任務を負う防衛隊員として、日々訓練に励む郁は、中澤毬江という耳の不自由な女の子と出会う。毬江は小さいころから面倒を見てもらっていた図書隊の教官・小牧に、密かな想いを寄せていた。そんな時、検閲機関である良化隊が、郁が勤務する図書館を襲撃、いわれのない罪で小牧を連行していく――かくして郁と図書隊の小牧奪還作戦が発動した!?

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みんなのレビュー632件

みんなの評価4.4

評価内訳

紙の本

有川作品が本棚に並びそうな予感

2011/05/19 09:01

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紫月 - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作「図書館戦争」の書評で
『数々の脇キャラがそれぞれとてもいい味を出していて、順に主役を振ってもいいくらいだ』
と書いていたら、本書ではそれに近い状況になっていて、すごく嬉しかった。

意外と可愛らしい性格を隠し持っている柴崎(しかし、やはりこの娘はかっこいい)とか、笑い上戸・小牧の意外な恋人とか、一番突っ込み甲斐のありそうだった手塚のシリアスな事情とか、玄田の、大人の恋愛模様とか。

前作と同じようにキャラ読み楽しく、さらに突っ込んだ内容に大満足。
郁たちが勤務する図書館にも、また事件が起こって飽きさせない。

そして短編が一つ一つ収束していく中、次への伏線は所々に張られていて、四章以降、怒涛の展開に。

郁と堂上のおバカな掛け合いが楽しい小説だけど、今回も中身はきっちり詰まってるなあ、と大満足。

やっぱりこのシリーズ、読み始めて良かったな、というか、もっと早く読めばよかった。

まあでも、本書も短編「ロマンシング・エイジ」がおまけでついてたし、文庫になってから読み始めたのは、ある意味じゃラッキーかもしれない、と自分で自分を慰める。

今回は聴覚障害者への問題が自然な形で指摘される中、著者の作品『レインツリーの国』が作中で使われていて、なかなかに心憎い演出だった。レイン・ツリーはこの後の章でも取り上げられていて、実際には、この作品が発表後に書かれたものであるらしい。要は、やはり本作と連動しているわけで、未読な私は、読まなくちゃと焦ってしまった。

どちらにせよ、一つの作品を好きになったら、その作家の著作を片端から読みまくる...というのは、私のいつもの読書パターンだ。

当分の間、有川作品が本棚に並びそうな予感である。

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紙の本

図書館内乱

2016/03/05 22:41

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:king - この投稿者のレビュー一覧を見る

郁が王子様の正体を知ってしまって、堂上を王子様としてみるべきか、教官としてみるべきか悩むところがとてもピュアでかわいらしいです!!

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紙の本

大好き!!

2012/06/21 22:34

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まや - この投稿者のレビュー一覧を見る

とても大好きです!
郁と堂上もいいけど私は毬江と小牧が好きです。
学生の方には本当におすすめです。。

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紙の本

おもしろい

2017/12/19 14:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:本大好き - この投稿者のレビュー一覧を見る

図書館が武装した「図書隊」。良化委員会から本の自由を取り返そうとする。言論の弾圧というテーマだが、とても面白い。

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紙の本

ドキドキとニヤニヤと

2017/10/16 22:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:L - この投稿者のレビュー一覧を見る

小牧の幼なじみが登場するシリーズ第2巻の今作。緊迫感とニヤニヤにあふれる展開が好きです。巻末の短編ラストはたまりませんでした。

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紙の本

小牧 毬江

2016/08/30 21:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みゆう - この投稿者のレビュー一覧を見る

小牧さんと毬江ちゃんの恋の行方が楽しみで、何回も読んだとても大好きな本です。
有川さんはどの作品はどれも、面白いので読んでみて下さい!

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紙の本

やっぱり最高です

2016/04/02 15:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hrt - この投稿者のレビュー一覧を見る

学生ですがあまり恋愛ストーリーは好きではありません。
それでも、図書館戦争で描かれている恋模様は大好きです。
それを楽しみに読み進めています。
続きが気になって気になってすぐ読み終わってしまう素晴らしい作品です。

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電子書籍

読むべき

2016/02/19 16:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とある男性 - この投稿者のレビュー一覧を見る

一度読んだら止まらない♪───O(≧∇≦)O────♪こんなにハラハラ、ドキドキする本は初めて読んだ!一度は必ず読んだ方がいい!

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紙の本

レインツリーはここから!

2016/01/24 00:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:chieeee - この投稿者のレビュー一覧を見る

お前を助けるのは俺の勝手だ!なんて、甘いのに俺様発言に胸キュン度合いはマックスです。ここから派生したレインツリーの国。単体でも楽しめますが、小牧ペアの状況を分かった上で読む方が楽しい。にしても、脇もこの辺からガッツリ固まってきたような気がする。

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紙の本

登場人物そろったね~♪

2015/11/11 08:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:maki - この投稿者のレビュー一覧を見る

鞠江ちゃんと、慧登場!!これでみんな揃ったねo(゜▽^)ノ
郁、小牧さん、そして再び郁。。。
1冊だったね~(T_T)
「大切な誰かに恥じない自分でいるために人は歯を食い縛れるのだ」
最後の書き下ろしストーリーで、語られた言葉が身にしみる1冊です。
さてさて。。。郁!明日からどうするよ~~~~!?(笑)

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紙の本

目が離せません

2015/08/23 07:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Neko - この投稿者のレビュー一覧を見る

有川浩ファンで、文庫化を待って順々に読んでいる
のですが、何故か「手が出なかった」図書館戦争シリーズ。
理由はよくわからないのですが、避けていたシリーズ。
とうとう読んで理由がわかりました。
ハマってしまうだろうと言う予感がそうさせていたのでしょう。
目が離せない展開に、全巻そろってから読み始めることが
できて良かったです!!
別冊2まで、イッキに読破しました。

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紙の本

それぞれの抱えるもの

2015/01/31 09:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:鏡華 - この投稿者のレビュー一覧を見る

図書館戦争シリーズの二作目になります。
戦闘は一作目の『戦争』ほど激しいわけではありませんが、色々な人の思惑が絡まった、静かな攻防が繰り広げられています。
今作は、前作に引き続き堂上と郁のキュンキュンシーンは勿論、小牧や柴崎、手塚といった周りのメンバーについても掘り下げた内容になっています。
郁の家庭内騒動は、とにかくお父さんがかっこいいです。こんなお父さん、羨ましい!
小牧と鞠江の年の差カップルは今後に期待!
柴崎の本音に共感。
余談ですが、作中に登場する『レインツリーの国』という架空の小説は、後に本当に出版され、さらには近いうちに映画化までされるので、そちらから入るのもアリかもです☆

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紙の本

<図書館戦争>サーガ エピソード2

2011/08/12 19:51

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Yosh - この投稿者のレビュー一覧を見る

 有川浩の人気を一気に爆発させた『図書館戦争』シリーズが文庫化されたので、これを機にこのシリーズを一冊ずつレヴューしてみよう。

 どんなシリーズでもそうだと思うが、大ヒットを受けて続編を作る時は幾つか重要なポイントがある。まず、主人公の周囲に新たなキャラクターが登場し、物語を広げ深めるのに大きく関わる。そして物語の過程で、主人公は大きな秘密を知ることになる。そして主役たちの人物像がより深く描かれ、人間関係も密になってくる。『スター・ウォーズ』で言うなら、ヨーダの登場、ルークとベイダーの関係、レイアとハン・ソロの恋物語である。
 この『図書館内乱』でも然り。まずヒロイン郁の同僚手塚光の兄が登場し、物語の大枠に深く関わると同時に、今後の展開にも大きな影を落としそうな予兆を残す。次に、本巻の最後の最後で郁が「王子様」の正体を知る(これって作者は『帝国の逆襲』を意識していないか?)そして、郁の上司小牧の幼なじみ毬江が登場し、小牧自身の物語の萌芽を予感させる。
 『戦争』が「図書館」vs.反図書館体制のガチンコ勝負だったので、物語は白黒はっきりすっきりしていたし、爽快感も大いにあった。それに対して『内乱』は題名通り内部での陰謀術策の世界で、物語は内に内にと深まっていく。しかし交響曲でいうと緩与楽章のようなもので、全篇ハイテンションで繋げるより、緩急をつけた方が<サーガ>の場合には物語が拡がりと深みと陰影を持つことができるのだ。
 そういう意味で、『内乱』はブリッジの役割を完璧に果たしている。ちなみに個人的には、『戦争』の時には陽にしかスポットを当てていなかった柴崎麻子の陰の部分がきめ細かく描かれ、ますます魅力的になったことが印象深い。
 
 To be continued...

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紙の本

笑う正論の根拠。

2016/12/29 18:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うりゃ。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

正論を自らの根拠として堅持し続ける小牧のキャラクターを掘り下げた巻。
それが、頑なな手塚がほぐれていく大きな糸口になっているところがうまい。
「ロマンシング・エイジ」もいいが、どうしてもインタビューに目が行く。

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紙の本

柴崎と手塚がいい

2016/04/07 13:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:へっぽこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ようやく郁にいらいらしなくなって、するする読めるかと思いきや、今度は状況がつらくなるわけで。
ぼんやりとは読ませてもらえません。
教育実習で高校生という生き物を『庇護しなくてはいけないひよこちゃん』と認識した身としては、毬江ちゃんについてはせめてあと一個設定年齢あげて欲しかったところですが、格好良かったのでこちらはしょうがないのかしら。
今回も堂上教官は文句なく格好良かったけど、共感したのは相変わらず柴崎と手塚でした。
二人とも幸せになるといいな。

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