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100円のコーラを1000円で売る方法2(中経出版)
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100円のコーラを1000円で売る方法2

著者 著者:永井孝尚

「サムスンにできて日本企業にできない壁」に、主人公の宮前久美が挑戦!ポーターやランチェスターから、「失敗の本質」「ストーリーとしての競争戦略」まで、この1冊でビジネス戦略...

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100円のコーラを1000円で売る方法 2 ビジネス戦略がわかる10の物語

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商品説明

「サムスンにできて日本企業にできない壁」に、主人公の宮前久美が挑戦!ポーターやランチェスターから、「失敗の本質」「ストーリーとしての競争戦略」まで、この1冊でビジネス戦略がわかる!!

著者紹介

著者:永井孝尚

略歴
慶應義塾大学工学部卒業。多摩大学大学院客員教授。オフィス永井株式会社代表。著書に「100円のコーラを1000円で売る方法」「残業3時間を朝30分で片付ける仕事術」など。

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みんなのレビュー12件

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評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2017/02/11 16:34

投稿元:ブクログ

シリーズ2作目となる本書のテーマは「競争戦略」ですが、その背後にあるテーマは「成功体験からの脱却」です。1990年のバブル崩壊で終わった日本の高度経済成長。しかしその後の20年間、日本経済が苦しみ続けているひとつの要因は、私たちがいまだに過去の成功体験にとらわれていることにあります。そこで本書では、この「成功体験からの脱却」を実現するために、
・網羅思考から、仮説思考・論点思考へのシフト
・すべてやる思考から、『やらないこと』をあえて決断する思考へのシフト
・成功体験にこだわる同質集団から、成功体験に囚われない多様性な集団へのシフト
といった必要な「3つのシフト」についてご紹介しています。

2015/12/28 00:09

投稿元:ブクログ

リーダー企業にとっては、差別化を図った企業と同質化戦略をとることが王道
発生している現象と論点は異なる、考えるべき論点を絞って考慮する
戦略はトレードオフを考えること、何をやり何を捨てるか

2015/07/14 15:53

投稿元:ブクログ

100円のコーラを1000円で売る方法2
『100円のコーラを1000円で売る方法』の続編で
マーケティングのエッセンスが小説仕立てで読める本です。
マーケティング初心者の自分にはこういうストーリー仕立てのものが
読みやすかったです。

その中で心に残った言葉のメモ。
・PDCAは短い期間でまわす。
 プランに時間をかけて完璧なものにするより、サイクルをまわして
 失敗を元に改善すれば良い。
・強者の同質化戦略
 弱者が差別化戦略に出たら、同じものを短期間に用意して
 差別化されるポイントをなくしてしまえば良い
・お客の要望のすべてを網羅する必要はない → 網羅思考の脱却
 その上で何が大事かを見極め、やることを決め
 ”やらないこと”も明確にする。
・個々の強みを生かす。すべて自分一人でやる必要はない。専門家に任せる
・撤退する勇気
・一つの強みを磨いてシェアトップに。

2016/02/21 16:42

投稿元:ブクログ

前作に引き続きとてもわかりやすく書かれている。
今回のテーマは「ビジネス戦略」。長年疑問だった、多数の会社が似たような商品を販売する理由がようやくわかった。
理屈は十分にわかる内容だったけどストーリーが出来すぎててちょっと違和感。
与田さんがいなくなった駒沢商会が今後どうなるのか。気になる。

2017/02/18 20:48

投稿元:ブクログ

宮前久美 が 快進撃をする。
どんどん出世していく物語。
それをサポートする与田は 多くを語らず、
そのときどきの局面において、示唆をするだけ。
非常に いいポジショニングをしている。
それを 宮前久美が 懸命に 努力し、実行に移す。

宮前久美が タスクリーダーとなり、
社内の天敵は 清水専務となる。
ベテランであり、実績をつんできた人が
直接に販売するという成功体験が
パートナー販売をする 宮前とぶつかる。

網羅思考から 仮説 検証の方向性。
選択と集中における 基本が明確である。
販売戦略とは なにを捨てるのか?
ということを 考える こと になる。

宮前久美の選択と集中。
与田の理解と新社長の支援があって なりたつ。
営業員が 50名から20名になるというなかでも
生き残っていくという 激しい 変化の中で
実績を揚げていくのが すばらしい。
宮前久美は 天然ちゃんではないようだ。
井上君の パートナーへの新しい提案はよく考えたものだ。
マックスバリュー社のトップリーダーとしての取り組みと
弱者の戦略との関係で、いさぎよく撤退するのも 
その戦略の重要な取り組みと言える。

第1巻よりも 進化していたことが 頼もしかった。

2016/12/19 22:58

投稿元:ブクログ

今回もはまったなあ
というかのめり込んだ

朝から読み始めたのにさっき読み終わった

今、周りで起こっていることと同じようなことって
本の題材になる程度に起こっていて
だいたい、同じような課題に取り組んでいるんだなあ
と思えたのと

やはり、非常に考え方をスッキリさせてくれる。
1もそうだったけど 2も期待を裏切らなかった

さて3を買わねば!

2016/10/28 18:42

投稿元:ブクログ

前回に引き続き、読み物形式で読みやすい。

・コンセンサスを取ろうとすることが必ずしも正しいわけではない。カーネギーのマネジメントで話している内容は日本では高度経済成長期の話。
企業の目的がわかりやすい時にはまった話。
コンセンサスよりも仮説検証のフローをしっかり作ることが近代では大事。

・結論(仮説)を作ってから、その検証をどう進めていくかをつくっていくことが論文でも企業戦略でも大切

あらゆる事態にそなえて身動きができなくなっては愚の骨頂。

平等ではなく、公平を意識する。

弱者の戦略は選択と集中。
強者は弱者が差別化したものを埋めていく。

戦略とは、何をやるべきかを決めるのではなく、何をやらないのかを決めることが大事。

撤退する勇気も大事

2016/06/01 20:28

投稿元:ブクログ

マーケティングの戦略を小説形式でわかりやすく説明してある。シリーズの2巻目ということで登場人物にも愛着が出てくるし、前巻よりさらに読みやすい。「PDCAサイクルは円じゃなく螺旋だ」とか、「戦略は何をやるかではなく、何をやらないかを決めるためにある」など、メッセージにもパワーがある。本巻の引きも次巻への興味をそそる。

2016/01/21 14:44

投稿元:ブクログ

ランチェスター ミート戦略

弱者 差別化
強者 差別化を潰していく

企画力 企画を実行していく力、組織を動かす力

PDCA
仮説をたてる
予測が外れてもその理由を考察することで一段と深いロジックが構築できる
仮説がないと何をどこまで検証するかも不明確

網羅思考の呪縛
すべてを解決しようとして全部が中途半端になる

現象ではなく原因と結果に注目

戦略は何をするか決めることではなく、何をやらないか決めること
やるべきことを考えるといろんな物に手を出す羽目になる
全部足せばよそと同じラインナップになり、差別化されない

2016/02/12 14:16

投稿元:ブクログ

■「ターゲットを誰に絞り、何に特化して何を捨てるか」の本
・想定外をなくすために、あらゆる事態を想定しようとすると、どうしても意思決定に時間がかかってしまう
→今起きている現象に目を奪われるのではなく、解決すべき課題は何か、そこにフォーカスする。(イシュー・論点が大事)
・戦略は"何をやらないか"を決めるために立てる
・仮説を立て、PDCAを回す。仮説を持っていることが重要。

2017/02/23 20:19

投稿元:ブクログ

前作を読んでないのでタイトルの意味がわからなかった。難しいマーケティングの手法をストーリー仕立てで分かりやすくしている意図はわかる。ただし、ストーリー自体があまり面白くない。お決まりの展開で意外性はない。そもそもピジネス書として読むべき作品なのであまりストーリーを求めても仕方ないのかもしれないけど…
主人公の熱意があるのはいいけど、モロにパワハラ的な行動は読んでて引いた。

2016/06/12 12:56

投稿元:ブクログ

(2014.09.25読了)
前作同様ストーリーがあり、しかも前作から物語が続いているので、本来難しいテーマも気軽に楽しめます(^_^;)

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