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  • 販売開始日:2013/07/26
  • 出版社: 新潮社
  • ISBN:978-4-10-109836-4

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電子書籍

たくさんのタブー

著者 星新一 (著)

幽霊にささやかれ、自分が自分でなくなって、あの世とこの世がつながった。日常生活の背後にひそむ異次元に誘うショートショート20編。

たくさんのタブー

572 (税込)

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みんなのレビュー14件

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評価内訳

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  • 星 3 (3件)
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  • 星 1 (0件)

紙の本

さまざまな人物が持つさまざまな言ってはならないこと、してはならないこと。それらのさまざまなタブーによって創り出されるショートショート20編

2010/07/26 18:45

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:toku - この投稿者のレビュー一覧を見る

言ってはならないこと、してはならないことを表すタブーは、平凡な青年、会社社長、浮気夫、スパイなどさまざまな人物に存在し、その内容も人それぞれ。
本書では、そんなさまざまなタブーによって創り出される物語が収録されている。
その中から気に入ったものをいくつかピックアップ。

【おかしな青年】
ある大きな総合病院に、自分は幽霊だと名乗る青年が現れた。
その青年を検査したものの、脈もあり体温もあり妄想癖でもなかった。

病院に隠されたタブーがタブーを呼ぶ。

【車の客】
そのタクシー運転手は、誰かに打ち消して欲しい気持ちで、ある恐怖体験の話を始めた。
「病院の前で若い女を乗せたんです。その女は金を取ってくるからと家に入っていったものの、なかなか出てこない。待ちきれずにその家を訪ねると五十ぐらいの男が出てきて、その女は病院で亡くなった娘だと……」
その話をタクシーの中で聞いた男も、金を取りに家の中に入っていったものの……。

タクシーの客に連鎖するタブーとは。単なる怪談話にしないところがたまらない。

【ひとつのタブー】
航空機事故で生き残り無人島に流れ着いた男女。
次第に惹かれ合っていった二人だったが、お互いにタブーを持っていた。

タブーを冒すことで幸せになれることもある。

【あれ】
なかなか昇進のない会社の社員である男は、出張先のホテルで、床に沈んでいく人影を見た。
その男は、その噂を聞きつけた専務にホテルでの出来事を話すものの、頭がおかしいと思われ昇進に響くのではないかと心配だった。
とことが一ヶ月ほどして昇進の辞令を受け取った。

連綿と続くタブーの不思議。長い年月を経るとならわしとなる。それを破ると……。

【背中のやつ】
おれの元に、故郷で好意をいだきあっていた春子から、突然電話がかかってきた。
彼女との再会を喜んだおれだったが、住所と電話番号を教えていないことに気づいた。不思議がるおれに彼女は言った。
私の背中におぶっている一歳児ぐらいの大きさの、八十か九十才、しわくちゃでまばらに白いひげのはえた、その老人のおかげだと。

現代の善良なる『子泣きじじい』を描く。
『子泣きじじい』は背中におぶさり、そのものの命が尽きるまで離れないというが、その老人の持つ力とは。

【きつね小僧】
しばらく前から巧妙に盗みをし、なんの手がかりも残さず、金や宝石を盗み去るきつね小僧。
盗むだけでなく金に困っているところに、盗んだ金を寄付に使う。
そのきつね小僧の手がかりはいまだなく、その青年が勤める宝石店でも厳重な防犯体制を取っている。

きつね小僧の正体とその秘密こそがタブー。

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紙の本

題名が秀逸

2017/03/25 15:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tamayo04 - この投稿者のレビュー一覧を見る

星さんの作品はいつも題名が素敵ですが、シンプルなこの題名もすごく素敵です。お気に入りの作品がたくさん入っているこの本ももちろん好きですし、本棚に並べていく楽しさを味えわえるのも星さんの魅力なのではないかと思いました。

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2005/07/26 12:40

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2009/10/14 03:20

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2007/05/23 00:53

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2007/05/31 18:00

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2012/12/28 21:03

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2014/04/13 19:25

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2010/10/21 15:56

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2011/10/17 21:48

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2008/04/25 21:06

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2014/08/11 00:55

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