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仕事に必要なことはすべて映画で学べる
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2013/11/12
  • 販売開始日:2013/11/12
  • 出版社: 日経BP社
  • ISBN:978-4-8222-7427-6

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仕事に必要なことはすべて映画で学べる

著者 押井守 (著)

「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」や「機動警察パトレイバー」シリーズなどのヒット作で知られ、世界的に高い評価を受けている映画監督の押井守監督が待望の新刊...

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商品説明

「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」や「機動警察パトレイバー」シリーズなどのヒット作で知られ、世界的に高い評価を受けている映画監督の押井守監督が待望の新刊を出しました。今回のテーマは組織におけるビジネスパーソンの処世術について。押井監督の独自の切り口で新たな行き方を提示しています。

組織の中で自己実現を図るにはどうすればいいのか。会社に使い倒されず、生き抜くために必要なモノは何か。無謀なミッションを与えられた時、自分と部下をどう守ればいいのか。使えない部下を動かすコツは何か。勝てるチームとはどういうチームなのか――。

ビジネスパーソンが直面する様々な難題に役立つ振る舞いや考え方を、名作映画を通してひもといていきます。生産性の向上が求められる今の時代、職場や仕事の負荷は高まるばかりです。その流れは加速こそすれ、弱まることはないでしょう。その中で、組織につぶされないよう多くのビジネスパーソンが苦悶しています。その答えの1つが本書にあります。

目次

  • プロローグ
  •  映画は会社員が見るべき最良の教科書
  • 1)飛べ!フェニックス
  •  聞かれていないことには答えるな!
  • 2)マネーボール
  •  経験と勘で語る人間は信用するな
  • 3)頭上の敵機
  •  部下を殺すか、自分が毀れるか
  • 4)機動警察パトレイバー2 the Movie
  •  使えない部下を働かせる究極の手

著者紹介

押井守 (著)

略歴
1951年生まれ。東京都出身。東京学芸大学教育学部美術教育学科卒業。映画監督。作品に「天使のたまご」「機動警察パトレイバーThe Movie」「Avalon」など。

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みんなのレビュー13件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/03/09 18:36

投稿元:ブクログ

「何かからの自由」が目的なのはダメ。自由というのは、「何かを成し遂げるための手段としての自由」でないと意味がない

テーマにすべきは、「勝負」。これだけが映画のテーマ足り得る。自由とか正義とか幸せとかというものがテーマ足り得ないことはもう半ば証明されているのに、その手のテーマの映画はいまだに横行している

会社は「自己実現できる」という気概を社風として持てるかどうか

"勝利"して獲得する"目標"は何か?

期待を維持する作業が企業でいうところのブランド戦略

映画は、「語る」ことによってしか上達しない。語ることによってのみ「見た」という事実を確定できるから

2014/08/03 22:14

投稿元:ブクログ

押井守監督のアニメ自体はそんなに興味はないのだけれども、この本は読んでよかったと思う。自分と異なる見方の人をきちんと理解するという努力はやはり絶えず払い続かなければならないとな。

本書の中で、繰り返し、いかに人を使い人を動かすかということが強調される。人聞きの悪い表現をすると「騙して、コントロールして、言いたいことを言わせる」の大事さが繰り返し強調されている。「自分のテーマを実現するために、いかに強制していないように見せて退路を潰して、相手に選択肢をなくした状態で選択させるか」。
恐ろしいけど、確かに40代くらいの出来る人はこれくらいを平気でやってのけているよなと実感として分かるところもあって、青臭い正論を言っているのもいいけど、自分がそうするかしないかは別として、もう少し準備して警戒して世の中を渡ってもいいかもね、と久しぶりに感じた。

監督と一つとても合う見解があるとすると、「映画は語ることによってのみ見たという事実を確定できる。そして語るということは人間に関する教養を必要とする」ということだ。

押井監督は徹底的なまでに自分のテーマがある。それが彼の冷酷なところだし面白いところでもある。彼が映画の中で見つめているのは、ひたすら決断をしていくやテーマの実現を追い求める人間であり、その観察は実に細部まで及んでいる。夢、自由、それらを追い求めた末の感動でなく、なぜそれらを追い求めなければなかったのかを映画の中の一個一個の伏線を通してとことん理性的に分析している。
こーゆー映画の見方は、かなり好きだ。

2013/12/26 12:26

投稿元:ブクログ

他人の人生を体験し、人間に関する教養を映画を観て語れば獲得できるよと語ってます。ジブリ含めて何人かの監督やプロデューサーに対する見方には頷けました。宮崎監督が引退した後、予想通りになるかは気になります。ソニーについても少し書かれてるのは予想外でした。何が足りないか示唆してます。

2013/10/11 21:13

投稿元:ブクログ

中間管理職の勝敗論がメインだけど、20代や10代で読んでもこれは興味深いはず。
上司は何と戦っているのか、勝利条件は何なのか、それを観察するためのヒントが詰まっている。
仕事に別の視点ができて、普段の仕事がちょっと面白くなる。
日常に「虚構」を重ねること、虚構で日常を描き直してそれを生ききれたら、それは幸福なことかもしれない。

2013/12/07 17:08

投稿元:ブクログ

日経BPで連載されていたものが書籍になった。この本の中で、押井監督が述べた「映画はケーススタディーです」の一言。この言葉に出会えたことが最大の収穫。一度きりの人生を濃密に過ごすためには、やはりたくさん映画をみなくては、と改めて決意させられた不思議な自己啓発本。

2014/03/08 12:52

投稿元:ブクログ

今も戦い続ける手配師が戦いの中で得た知見をいくつかの映画を引用しながら語るという趣向である。また筆者の価値観があぶり出されており、読み応えがあった。社会を見る視座も面白い。個人的には分野は異なるがロールモデルとしてあこがれる。
押井守という人は、時代の風を読み、自分の信念を曲げずに、他人の金で映画を作るという、映画監督そのものであることが分かる。ステークホルダーの利害を調整しつつプロジェクトを完遂するというプロジェクト•マネージャーであり、根っから映画が好きな人なのだ。
巻末付近に対談があるが、スティーブ•ジョブズに触れており、リベラルアーツとテクノロジの両方を操れた人だとしている。もうひとつデザインも重要だがその審美眼とアイブというパートナの存在も大きいと思うが。
彼自身は人が機械に合わせるのが良いと考える派のようだ。攻殻機動隊は士郎正宗という漫画家が当たり前であるかのように描いた世界をより掘り下げられたのも、かれの社会を見る視座の面白さから出るのだろう。
後藤隊長を中間管理職として捉え、その問題点をうまくエンターテイメントにしてしまうということが、そんなにも大変な事だとは思ってなかった。改めて見直したい。

2014/01/19 11:21

投稿元:ブクログ

映画のストーリーや制作意図で、「仕事論」や組織のマネジメントにおける「勝敗論」を語る、と聞くとよくあるプロットの様に感じるけど、これは面白い!それはこの本に書かれる「仕事論」や「勝敗論」がボクの考えと近かったことと、引合いに出される映画が見たことのない映画ばかりで、さらに制作意図の視点が新鮮だったから!

2015/07/23 00:00

投稿元:ブクログ

各映画からビジネスにも応用できるエッセンスを解説している内容。重要なことはテーマを持ち、人を動かすことであると感じました。


==下記メモ==
人は負けることの誘惑に勝てない
聞かれなかったことには答えない
勝負というのは、真っ向から激突してノックアウトされることではない
経験・勘で語る人間は信用するな
聞いた時点で実は終わっている
自分のテーマの実現のために他人を動かす
選択肢を提示して、退路を断たせる
命令・強制をしないで、選択肢を与えない追い込み方ができるか
できる人間ほど過去を捏造している
幻想だけが人間を動かす

2014/03/15 07:47

投稿元:ブクログ

映画は他者の疑似体験であって、映画から人生の教訓として学べることが多い。本書は9つの映画を元に、著者の考えをまとめた本であるという感じだろうか。巻末には、経営コンサルティング会社の代表との対談もある。

一応、「勝敗」にこだわり戦略にこだわりがあるようだが、内容は映画の脚本や訴えたいことを中心に、その展開の仕方や筋から読み取れることをまとめている感じだった。

知らない映画も多いが、硬く言えば人生訓みたいなものを映画からでもいろいろ学べるだろうし、映画監督ならではの自分だったらこう撮るだろう、このような脚本にするだろうという考えが新鮮だった。他の著者の本も読んでみたくなった。

2015/01/19 14:11

投稿元:ブクログ

所在:展示架
請求番号:778.04
資料ID:11401590
映画監督ならではチョイスで映画から学べる処世術を紹介。
押井守作品が好きな方も、そうでない方もオススメです!
選書担当:木村 

2014/02/21 15:21

投稿元:ブクログ

文字のスタイルがやや読みづらい。
ほとんど知らない映画ばっかりで話についていけなかった。
映画やドラマで人生を疑似体験するのは大事なんだろうけど、ビジネスパーソンとクリエイターのそれは少し違うのでは、という気がなきにしもあらず。

2014/12/10 13:51

投稿元:ブクログ

映画監督は、自分が誰と勝負しているのかというのを絶えず考えていないと、当たる以前に仕事が成立しません。負けないことがいちばん大事。1回の勝負なんて大したことない。

解説を読むとなるほど、すごい映画なんだと思うけれど、実際自分で見たら何も読み取れないんだろうな。生き残ってきた映画監督、恐るべし。

2016/03/14 15:14

投稿元:ブクログ

 日経ビジネスオンラインに掲載されていた記事をまとめたもの。もしかするとWebでまだ読めるかもしれない。大学の図書館に推薦した書籍だったのだが、貸し出されているかどうかよくわからない(要はキレイに取り扱われていた)ので、借出して読み直してみた。
 実は取り上げられている映画の大半をまだ見ていなかったりするのだが、それでも十分楽しめたし、別の映画を見るときの参考にもなるだろう。モノの見方は様々だが、押さえておくべきポイントはあることがわかる。本書のみでポイントそのものがわかるかどうかはムツカしいかもしれないが。
 個人的なまとめは、映画に限らず、書籍でも音楽でも絵画でも、ただイノセントに楽しむことだけが能ではない、ということが書かれている。題材は何であれ、真摯に取り組めば他の分野に展開できうる。これは勉強とか研究でも同じことだろうと思う。「○○に必要なことはすべて△△から学べる」っていうのはかなり普遍性のあることのように思う。△△にどれくらい注力して取り組むかにはよるにしても、何か一つ、例えば△△には精通するようになりたいものだ。イマドキ、いつまでもイノセントなままではいられないのだから。

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