サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

修正:全品ポイント最大50倍(0731)

【ポイント30倍】「雑誌」ジャンル全品30倍CP(~7/31)

冤罪者(文春文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4 48件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2013/12/06
  • 販売開始日:2013/12/06
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • ISBN:978-4-16-745102-8
一般書

電子書籍

冤罪者

著者 折原一 (著)

叙述トリックの第一人者、折原一の筆致が冴え渡る「――者」シリーズ。ノンフィクション作家・五十嵐友也のもとに届けられた一通の手紙。それは連続婦女暴行犯として拘置中の河原輝男...

もっと見る

冤罪者

880 (税込)

ポイント :8pt / 紙の本より5おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

冤罪者 (文春文庫)

885(税込)

冤罪者 (文春文庫)

ポイント :8pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS XMDF 2.7MB 無制限
Android XMDF 2.7MB 無制限
Win XMDF 2.7MB 無制限

電子書籍全品対象!
20%OFFクーポン
こちらは「電子書籍ストア全商品対象!20%OFFクーポンキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間

2017年7月24日(月)~
2017年7月27日(木)23:59


電子書籍全品
ポイント最大50
キャンペーン
こちらは「電子書籍ストア全商品対象!ポイント最大50倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間

2017年7月1日(土)~
2017年7月31日(月)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

叙述トリックの第一人者、折原一の筆致が冴え渡る「――者」シリーズ。ノンフィクション作家・五十嵐友也のもとに届けられた一通の手紙。それは連続婦女暴行犯として拘置中の河原輝男が冤罪を主張し、五十嵐に助力を求めるものだった。自らの婚約者を河原に殺された五十嵐にとって、それは到底素直に受け入れられる内容ではなかったが、やがて河原の“無実”を証明する人物が現れ、裁判は混迷。そして新たな惨劇がはじまった――! 逆転また逆転、冤罪事件の闇を描く傑作推理。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー48件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

半端ない構成力が魅力です

2009/12/06 20:32

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mayumi - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ノンフィクション作家、五十嵐はかつて恋人を連続婦女暴行犯によって殺された。その犯人から、自分は冤罪であると訴える手紙が彼のもとにとどく。

 物語は、文体と構成が重要だと思う。
 でもって、構成力がすごいのはロバード・ゴダードであって、邦人出構成力で読ませる作家ってなかなかいないよね、と思っていた。

 いました。

 様々な主観が交差し、真相は二転三転し、そうやって混迷していった先に、全ては明らかになる。
 全てのフラグは落ち着くところに着地する。

 読み終わったあと、ああ、あれはああいう意味だったんだ、って思い返してふむふむと思う、ある意味読書の醍醐味を存分に与えてくれる。

 にしてもこれだけの事件を乗り越えた主人公が、まるで普通に(?)生活している違和感が、むしろ折原一の毒のように感じて、怖くなった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

一体何を信じたらいいのか。

2003/06/12 02:02

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:冬音 - この投稿者のレビュー一覧を見る

全く折原一にはやられっぱなしだ。まるで騙し絵のようなストーリー。
最後に解る、一つの結論に達するまでに、作者に翻弄されるようにAから見たりBから見たり。果たして容疑者は本当に犯罪を犯したのか? だとすれば、一体どこまでが真実なのか?
どれだけ冷静に考えても、もっと冷静な作者の繰り出すストーリーに振り回されっぱなし。最後の1ページを読むまで、結果はわからない!
少しでも頭を抱えたら、あなたはもう叙述トリックの虜になっている!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

立場が違えば見方も変わる

2001/05/23 15:41

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:上六次郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 過去には冤罪事件が起こり、そのことをテーマとして書かれた小説もある。自白の任意性や代用監獄の問題といったことを扱っていたことが多いように思う。本書は冤罪についてやや違った側面から描きだされている。

 ノンフィクション作家の五十嵐友也のところへ連続婦女暴行魔として裁判中の河原輝男から冤罪を主張する手紙を受け取る。五十嵐は自分の婚約者を連続婦女暴行魔に殺されている。河原は本当に犯人ではないのか。真犯人は別にいるのか。物語は錯綜していく。

 本書は五十嵐や河原、連続殺人事件の被害者の家族、河原の冤罪を支援する会の人々、河原を取り調べた刑事、河原と獄中結婚する女など事件にかかわる様々な人たちの視点で描かれている。あたりまえのことながら立場が違えば同じ出来事に対する見方も変わってくる。ただ、このあたりまえのことを利用して伏線が次々と仕掛けられていく。

 それに加えて登場人物たちが曲者ぞろいである。河原は濡れ衣をきせられたかわいそうな人でもなければ、支援する会も冤罪事件に憤りを感じている人たちとは単純には描かれていない。一方、刑事も正義の味方ではないし、被害者の会は無罪判決を受けた河原をしつこくつけまわすいやらしさを発揮する。

 冤罪イコール善良な市民が警察権力によって罪に陥れられるという構図を捨てることにより、物語は先の読めないミステリーに仕上がっている。折原氏が得意とするトリックの世界を堪能できる一冊である。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

二時間ドラマ?

2002/04/09 01:57

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:菅野 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ノンフィクションライターの五十嵐は、連続婦女暴行魔の取材過程で恋人を取材対象の暴行魔に殺される。一連の婦女暴行では立件されなかったが、五十嵐の恋人に対する暴行殺害の罪で服役中である。その河原から五十嵐は冤罪を主張する手紙を受け取る。本当に河原は冤罪なのか、真犯人は別にいるのか、物語は二転三転する。
 本書のタイトル「冤罪者」に「STALKER」とルビがあるが、この意味は読後に分かるようになっている。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2005/09/21 17:11

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/10/06 16:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/06/29 07:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/03/13 16:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/10/01 20:40

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/09/24 10:13

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/09/23 07:15

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/04/24 11:36

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/08/26 16:48

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/03/12 05:29

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2003/01/20 15:48

投稿元:ブクログ

レビューを見る