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沖で待つ(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 123件
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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2014/01/10
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • ISBN:978-4-16-771402-4
一般書

電子書籍

沖で待つ

著者 絲山秋子

第134回芥川賞受賞作。待望の電子化!仕事のことだったら、そいつのために何だってしてやる。そう思っていた同期の太っちゃんが死んだ。約束を果たすため、私は太っちゃんの部屋に...

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沖で待つ

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商品説明

第134回芥川賞受賞作。待望の電子化!

仕事のことだったら、そいつのために何だってしてやる。そう思っていた同期の太っちゃんが死んだ。約束を果たすため、私は太っちゃんの部屋にしのびこむ。仕事を通して結ばれた男女の信頼と友情を描く芥川賞受賞作。待望の電子化。「勤労感謝の日」「みなみのしまのぶんたろう」併録。

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みんなのレビュー123件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

新しい波

2011/09/08 12:51

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 第134回芥川賞受賞作。
 選評のなかで河野多恵子委員がこの小説の新しさを絶賛しているが、男と女の関係を描きながら、恋愛でもなく友情でもない、仕事場での同僚としての関係を見事に描ききった作品として、その「新しさ」が目をひく。同時に、女性が粘質な体質を削ぎ落とすところまできていることに感嘆する。
 どころか、河野委員が「この作品で本物の純文学のおいしさを知ってもらいたい」とまで書いているように、物語としても実に「おいしい」。

 書き出しがしゃれている。
 主人公の「私」と牧原太は住宅設備機器メーカーの同僚である。牧原のマンションに出向く「私」と会話する太は、すでに死んでいるのだという。この二人の関係はなんだ。太はどうして死んだのか。はたしてどんな物語が始まるのだろう。そんな期待が後押しをする。
 「私」と太の間に恋愛感情はない。たまたま同期として福岡の支店で働きはじめたにすぎない。でも、よく考えてみれば、それは同じ日に誕生した双生児のようでもある。
 やがて、太は結婚をし、私は埼玉営業所へと転勤する。それでも二人の関係はつづく。同期として。
 そして、太は突然の事故で死んでしまう。二人はけっして交わることもない。ただ、同期としてある。

 選考委員の一人黒井千次は「二人が女と男であるために、一見遠ざけられたかに思える性の谺(こだま)が微かにに響き返して来るところに味わいがある」と書いているが、題名の『沖で待つ』が潮の大きなうねりを喚起させ、それはまるで黒井のいう「遠ざけられた性の谺」のようである。
 そして、同時に文学の新しい波を感じさせる佳品である。

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紙の本

なんというか、完全に脱帽してしまったのである。

2011/12/03 21:48

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たけぞう - この投稿者のレビュー一覧を見る

 絲山さんの評判をbk1の書評で知ってから、ぽつぽつ読み始めた。本作は私にとって三冊目の読了となる。まさか三冊とも書評を残すことになるとは夢にも思わなかった。好きな作家さんでさえ、せいぜい二、三回に一回ぐらいしか残さないのに。でも絲山さんの作品は、そんなことは私に許してくれなかった。この書評も、冷静に冷静にと自分に言い聞かせながら書いている。そうでもしないと暴走してしまいそうだ。

「勤労感謝の日」「沖で待つ」「みなみのしまのぶんたろう」の三作が収められる。そして今回も解説は身内みたいな人。「沖で待つ」で芥川賞を受賞されている。そして「みなみのしまのぶんたろう」で暴走している。芥川賞と直木賞は、作家さんにとって大変なお祭り騒ぎらしく、なにか言いたくなるのは分かる。しかしそれで「みなみのしまのぶんたろう」かい? ちょっと芥川賞を眺めている人ならば、ある委員が全く作品を読めておらず、時には候補作を読んで選考会に臨んでいるのか疑わしく、そのくせ無礼千万な姿勢であることはすぐに分かってしまう。その上、選挙の前だけはなぜか甘めのコメントという不遜な態度で、これぞ文壇の問題点なのだが、絲山さんほどの作家が半ば公然と嘲るのもどうなんだろう。よく言ってくれたという人もいるかもしれないが、頭の弱い勘違い権力者なんか相手にせず、お引き取り頂くのがいいように私などは思うのだが。・・・いかん、心配した通り書評が暴走した。ここから、この本のすばらしい二作を紹介する。

「勤労感謝の日」。冒頭を引用する。
「何が勤労感謝の日だ、無職者にとっては単なる名無しの一日だ。それともこの私に、世間様に感謝しろ、とでも言うのか」
 やさぐれているのは恭子さん。会社を飛び出して、今は失業保険をもらう身だ。暇そうにしていたところをご近所さんに声をかけられ、半ば強引に見合いをセッティングされてしまう。出てきた男は、鼻持ちならない商社の男。あんパンの真ん中をグーで殴ったような顔らしい。もう、電車の中で笑いをこらえるのに必死である。お見合いを抜け出して渋谷で飲み、帰る途中でまた飲む。ドタバタの笑いをこらえ、散りばめられた珠玉の一文に酔う。どっぷりはまりこんでしまった。

「沖で待つ」。牧原太こと太っちゃんと、及川さんの話だ。絲山さんの会社員時代の経験がふんだんに盛り込まれている。福岡に新入社員で配属された二人は、つかず離れず、助け合いながら過ごしていく。やがて結婚や転勤などの当たり前のレールに乗りながら、絲山さんが書くとぜんぜん当たり前じゃなくなる。二人だけに交わされる秘密の約束。そしてその約束を果たす悲哀は、心をわしづかみにして離さない。

「沖で待つ」は、絲山さんの魅力の大事なところが詰まっている。愛情と孤独。これまで読んだ中で考える限りでは、それが絲山作品の本質だと思っている。
 愛情は、親愛なる情の意味で、男女だけや友情だけでなく、もっと幅の広い感情だ。そして孤独。他者から自立することによる心の独り立ちである。これまでに読んだ三作品に共通して感じられる。「沖で待つ」を読んではっきりと自覚した。そして愛情と孤独は、表裏一体のようにいつだって深く絡まりあっているのである。
 愛情と孤独を、安っぽくなく、こんなに洗練して書く作家さんはなかなか出会えない。

 前半に苦言を呈した「みなみのしまのぶんたろう」でも分かる通り、この人は文壇での成功なんかどうでもいいと思っているはずである。恐ろしいくらい地位と名声に不遜で、現物である小説にこだわる。解説も現場第一。自分の作品を読者が分かってくれればいいという姿勢の現れである。だから、例えば映画化を通した大爆発なんてものは起きにくいのかもしれない。実際、デビュー作が映画化された際に、大人げない問題を起こして訴訟に発展している。自分の作品が都合よく切り取られるのが我慢ならなかったのだろう。でも映画やテレビがおいしいところをお祭りにするのは当たり前。作品の世界を守るためといえば聞こえはいいが、そんなことばかりしていたら売れるものも売れないよう、とつい言いたくなってしまう。
 徹底的な現場第一主義。その下手くそな生きざまの絲山さんを、私は圧倒的に支持してしまうのである。

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電子書籍

沖で待ったり、待たれたり。

2016/12/23 14:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:szk - この投稿者のレビュー一覧を見る

『沖で待つ』、同期の話。性別を超え助け合う。わたしには同期がいないのでよく実感できなかったけど、苦しい時に慰め合ったり、泣き言が言えたり、そういう友を思い浮かべ読んだ。その子のためなら多少の犠牲は問題ない。同期ってこういう感じなのかな。「沖で待つ」、あくまでも奥さんへ向けた言葉だけれど、きっと太っちゃんなら及川さんのことも待っていそう。のんびりと。そういう懐の深さが太っちゃんにはある。いい人間だから早く沖へ行ってしまったんだよね。絲山さんのストレートな言葉遣いに打ち抜かれた。飾りがない分シンプルに響く。

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電子書籍

日常

2016/03/06 00:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ろか - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分自身が絲山さんのファンなので電子書籍になったものも購入してみた、という感じです。
さらりと読めるけど、切ない。
世間から見ると滑稽に見えることも、本人達は必死。
必死そうに見えないけど、実はみんな一生懸命なんだろうなって感じさせてくれる。
そんなお話だと私は思います。

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紙の本

死者にツッコミ入れる面白さ

2016/01/29 21:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:けんたん - この投稿者のレビュー一覧を見る

恋愛感情のない良好な男女の人間関係や,死者との会話さえも,全く違和感なく読めてしまうのが不思議です。
従来の小説にはない爽やかさ,清々しさを心地よく感じました。
最後の,「死んでからまた太ったんじゃない?」と,死者にツッコミを入れるセリフは珠玉の面白さです。

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紙の本

第134回芥川賞受賞作『沖で待つ』

2010/02/22 11:51

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:惠。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

第134回芥川賞を受賞した表題作を含む三篇の短編集。


『勤労感謝の日』
書き出しはそのタイトルに全くそぐわない――――
「何が勤労感謝だ、無職者にとっては単なる名無しの一日だ。それともこの 私に、世間様に感謝しろ、とでも言うのか。」

このちょっと口の悪い独白を披露してくれたのは恭子という36歳の女性。父親の通夜で「奥さん淋しかったらいつでも」と母親に触れようとした上司の顔をビール瓶で殴りつけたことがきっかけで退職届を出さざる状況に陥り、会社を「自己都合退職」し、現在、無職。

ご近所さんに結婚するつもりはないの?」と尋ねられ、みなさん口ではそうおっしゃいますが、つもりとか主義とかじゃ世の中動きませんのよ。と思いながらも「ええ、でもこればっかりはご縁ですから」と返せるほどの大人だ。しかしこのご近所さんには大人の口上は通用せず、「いい人」とお見合いすることになる。



『沖で待つ』
この作品も冒頭から引き込まれる―――
「私はなんとも言えない気持ちになる。なぜかと言うと、太っちゃんは三カ 月前に死んでいたからです。」


住宅設備機器メーカーで働く私にとって同期の太っちゃんは特別な存在。男でも女でも親友でもなく「同期」。同期という単語には何か特別な響きがある。そんな太っちゃんが突然死んだ。私は太っちゃんとの約束を果たすため、誰よりも早く太っちゃんのマンションに忍び込んだ――三か月前に死んだ太っちゃんを前に私は、太っちゃんとの出会いから今日までのことを回想し始める。


解説によると、『勤労感謝の日』及び『沖で待つ』には著者の実体験がふんだんに込められているらしい。どちらの作品も主人公は作品男女雇用機会均等法の施行(1986年)から間もない頃に女性総合職に就いた女性。そして共に主人公の独白によりストーリーが進行する。

『勤労感謝の日』に登場するエピソードで入社試験の最終面接で「あなたの人生の目標はなんですか」と尋ねられて「長生きです」と答えたら即採用されたとあるから、わたしの世代(1980年代生まれ)からは想像もできない仕事環境だったのだと思う。

簡単に言ってしまえば、そんな大変な環境で仕事をしてきた女性総合職のお話だ。しかし、ただそれだけで終わらせないのが絲山流。だけど…その「それだけじゃない」っていうところが上手く書き表せない。なぜだろう。既読の絲山作品三冊すべて、漠然といい、なんだか好き、と言えるのに具体的に「どこ」が「どう」よくって好きなのか、自分でもわからない。

共感できる描写が多いからかな。たとえば『沖で待つ』の主人公の独白―――
「学生の時に一緒に感じていたものって、なんだったんだろう、考えてもあ まり思い出せなくなりました。世界が狭いようですが心置きなく話せるの は、やっぱり会社の人でした。」


たとえば『勤労感謝の日』の主人公のお見合い相手への文句(心の中で)――「一番気になるのは、我々が絶賛した長谷川さんの手作り料理を美味しいと 一言も云わなかったことだった。もし口にあわなくても、手料理っていい ですねとか、言い方ってものがあるだろう。」


こういう細かいところがすーっと入ってくる。そしてその細かいお気に入りで構成された作品は全体としても愛おしい。

本書も先に読んだ『エスケイプ/アブセント』及び『袋小路の男』と同じく、同時収録の短篇を対比させてひとつ(一冊)の作品に仕上げるという構成だ。この対比がとても旨い。

さて本書にはもう一篇『みなみのしまのぶんたろう』というカタカナと平仮名だけで構成された、非常に読み難い短篇が収められている。この短篇の主人公しいはらぶんたろうという男だ。


ぶんたろうは、さまざまなさいのうにめぐまれ、ブンガクをやったり、ヨ ットにのったり、マツリゴトをしたりしていました。(略)ぶんたろう  は、だいにほんブンガクしょうというたいへんなしょうのせんこういいん をしていました。(略)ぶんたろうはいつもましなしょうせつをえらぶの にくしんさんたんしていました。
「どうしておれごのみのしょうせつがないんだ!」


順風満帆な日々を送っていたぶんたろうだが、ある時大きな失敗をし、「おきのすずめしま」という「たくさんのゴミでうめたてて、ぶんたろうがおおきなしまにつくりなおしてしまった」島に左遷されてしまう。

と、ここまで色々なエッセンスを書き出せば大概のひとはある結論に行きつくだろう。この作品はおそらく、ある人物への痛烈な皮肉だ。


あぁ、このシニカルな表現力も好きだなぁ。
あぁやっぱりいいなぁ絲山作品。


『沖で待つ』収録作品
・勤労感謝の日
・沖で待つ
・みなみのしまのぶんたろう

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電子書籍

同期ってそういうものだよね

2017/07/31 21:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ケイ - この投稿者のレビュー一覧を見る

こんな例え、怒られるかもしれないが、一緒に苦労し成長を共にしてきた同期って「戦友」みたいなものじゃないかと思う。
年齢も性別も超えた絆がある。
幽霊に会っても怖くないし約束を果たすためには多少の逸脱も厭わない。
でもその覚悟も結果として「何だかな〜」になるんだけど、そこがまた可笑しいような、物悲しいような…。
じんわり心に沁みる話。

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紙の本

「無職です」は笑った

2017/05/26 21:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

初見の作家さんです。

私が読んだことのある芥川賞受賞作の中では一番話しとして分かりやすかったです。
自分のいる日常と作品の中で描かれている日常がとても近い世界に感じられて、読者として読むのは易しいだろうけれど、こうして小説として形にできるのはやっぱり選ばれた才能なんでしょうね。

全部で3編の短編からなっているのですが、最初の1編「勤労感謝の日」が一番好きでした。
読んでいる時に画が浮かぶような作品ではなかったです。

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2013/01/03 01:57

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2011/08/03 03:40

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2009/07/16 22:35

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2009/09/24 15:49

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2014/03/04 17:52

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2009/02/27 16:31

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2009/03/07 00:22

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