サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

全品ポイント最大50倍(~3/31)

全品ポイント最大50倍(~3/31)

  1. hontoトップ
  2. 電子書籍ストア
  3. 文庫
  4. 日本史の謎は「地形」で解ける
日本史の謎は「地形」で解ける(PHP文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 65件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/02/07
  • 販売開始日:2014/02/07
  • 出版社: PHP研究所
  • レーベル: PHP文庫
  • ISBN:978-4-569-76084-1

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

一般書

電子書籍

日本史の謎は「地形」で解ける

著者 竹村公太郎 (著)

養老孟司氏、推薦! 荒俣宏氏、推薦!河川行政に長年携わり、日本全国の「地形」を熟知する著者が、歴史の専門家にはない独自の視点(=インフラからの視点)で日本史のさまざまな謎...

もっと見る

日本史の謎は「地形」で解ける

650(税込)

ポイント :6pt / 紙の本より152おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

日本史の謎は「地形」で解ける (PHP文庫)

802(税込)

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 20.6MB 無制限
Android EPUB 20.6MB 無制限
Win EPUB 20.6MB 無制限
Mac EPUB 20.6MB 無制限
電子全品対象!20%OFFクーポン!

こちらは「電子書籍ストア全商品対象!20%OFFクーポンキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年3月23日(木)~2017年3月29日(水)23:59

電子全品対象!ポイント最大50倍!

こちらは「エントリー限定!電子書籍ストア ポイント最大50倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年3月23日(木)~2017年3月31日(金)23:59

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

養老孟司氏、推薦! 荒俣宏氏、推薦!河川行政に長年携わり、日本全国の「地形」を熟知する著者が、歴史の専門家にはない独自の視点(=インフラからの視点)で日本史のさまざまな謎を解き明かしていく。なぜ京都が都になったか──都市繁栄の絶対条件元寇が失敗に終わった本当の理由とは何か──日本の危機を救った「泥の土地」なぜ信長は比叡山延暦寺を焼き討ちしたか──地形が示すその本当の理由関ヶ原勝利後、なぜ家康はすぐ江戸に戻ったか──巨大な敵とのもう一つの戦い赤穂浪士の討ち入りはなぜ成功したか──徳川幕府百年の復讐なぜ吉原遊郭は移転したのか──ある江戸治水物語なぜ江戸無血開城が実現したか──船が形成した日本人の一体感「地形」を見直すと、まったく新しい歴史が見えてくる!歴史に対する固定観念がひっくり返る知的興奮と、ミステリーの謎解きのような快感を同時に味わえる1冊。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー65件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

歴史の見方が面白い

2016/08/08 13:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しゅん - この投稿者のレビュー一覧を見る

歴史を見る視点が他と異なり、それが面白い。
すべての視点が正しいとは思わないが、そのような考え方もありだ。
他にもそのような見方を探したくなる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

なかなか面白い

2014/01/06 00:40

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みかわ - この投稿者のレビュー一覧を見る

地政学的アプローチで日本史上の事件について話をする、というコンセプト。著者は河川行政に携わっていた方だとのこと。そのお陰か文章は平明で読みやすく、ざっくばらんなものになっている。浮世絵から江戸のインフラなどについて語られるのはなかなか面白かった。

著者の得意なインフラや地形が都市や事件に与えた影響はなるほどと思わされるが、論を進めていくとそれ以外は根拠に乏しい印象を受ける。読みやすさを優先した結果なのかもしれないが。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

歴史好きには、新味はない。ややオカルトも

2014/01/05 16:41

4人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:愚犬転助 - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者の日本の風土に関する考察をどこかで読み、炯眼の人と思っていたが、この本はやや専門外の日本史を扱ったこともあり、空転気味。著者にとって新発見であっても、歴史本好きにはすでにどこかで聞いたことのある説が多い。
暴走のしすぎの側面もある。織田信長は比叡山の僧兵を恐れ、逢坂の関を越すのを嫌がったという説になると、とんでもに近い。かつての足利尊氏軍の京都侵攻にあっても、比叡山は強力とはいえなかった。足利義教にも、やられている。比叡山僧兵を持ち上げすぎだろう。
持ちあげすぎなのは、狩猟民族としての毛利も同じ。毛利が狩猟民族なら、武田も上杉も尼子もみな狩猟民族だ。大阪に緑が少ないのは、大阪の人が庶民的だったからという説に至っては、読むほうは頭を抱える。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

地理と歴史は一緒に勉強したほうがよさそうです

2016/01/31 12:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まさ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ものすごく面白かった.が,自分がそもそも通説もロクに知らないのに,通説を崩す本だけを読んで「すごい!」と思ってていいのかとも.医学の知識がないのに「がんは●●で治る」みたいな本を読んでる可能性はないのか?と心配になったり.無理筋だと思うところはなかったけど,過剰な思い込みかもと感じさせる書き方ではあったので,話半分,いや,著者の視点に敬意を表して,話4分の3ぐらいで覚えておこうかと思う.専門性のある視点の切り込みは面白い.それが正しいということは保障されないけれど,面白いのは事実.

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

おもしろいんだけど…

2015/08/09 11:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぺんぎん - この投稿者のレビュー一覧を見る

おもしろいので、一気に読んじゃいました。
でも、読後感としては、イマイチ釈然としない感じになる。
著者の憶測、推測に過ぎないことが、事実として説明されている部分は良くないと思う。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2014/03/02 22:23

投稿元:ブクログ

たまたま書店徘徊中に手に取った文庫。

読むとあまりに面白かったので、思わず朝礼で紹介してしまいました。

建設行政でダム現場中心に仕事に携わってきた著者が、地形面から歴史の出来事を考察。

特に「第5章 半蔵門は本当に裏門だったのか」は、江戸古地図を見せられると『ほんとだ!』と思えてしまい、「第8章 四十七士はなぜ泉岳寺に埋葬されたか」で、一度見に行ってみたくなりました。

答えが正しいかそうでないかということは置いといて、やっぱり、いろんな側面から、いろんな観点から物事を考えることが新しいものを生み出せるものなのですね。

2014/09/06 23:24

投稿元:ブクログ

建設省でダム・河川事業を担当してきた著者が、地形から歴史を解いていく本。難攻不落の石山本願寺の制圧に信長が苦労したのは上町台地の地形、つまり周囲が湿地帯であることに要因があった。その地理的条件を選んで秀吉は大阪城を建設した。地形上、日比谷側の二重橋や大手門が江戸城の正門であるはずがない。安全な甲州街道と江戸城を結ぶ門が半蔵門であった。主に著者の推論からなるので賛否両論あるが、歴史学者でもなく分野が全く違う著者が地理的に歴史を語るのがとても新鮮でおもしろかった。

2016/12/29 06:50

投稿元:ブクログ

地形・気候・客観的な資料から検証しているので、説得力がある。特に「忠臣蔵」についてはサスペンスドラマを見ているようでわくわくした。

2014/11/11 13:24

投稿元:ブクログ

図書館の都合により、続編の後に本編を読了(笑) 面白かったけど、「大阪に緑が少ないのは何故か?」はいまいち説得力が弱いような気がする。

2015/02/28 10:09

投稿元:ブクログ

日本史を下部構造である地形と気象から読み直してみようという試み。人文社会学的にどうかは別にして、それ自体があんまり他で見ないので新しいし、興味深い。気になったのは都市が備える安全、食糧、エネルギー、交流軸の条件や、都市では権力者が緑地を作らなければなくなるとか。
他にも関東平野が縄文時代は海であり、16世紀には湿地だったのが江戸幕府が開かれてお手伝い普請で利根川の東遷等がなかったら今の関東平野はなかった。比叡山の地理的戦略的重要性。不衛生な京都で流行った疫病を恐れ、日本一小さな首都だった鎌倉に閉じこもって人口流入を防いだ源頼朝。元寇が失敗した理由は泥にはまってあるいは森に阻まれ牛馬の動力が奪われたから。江戸の赤穂浪士の潜伏先や泉岳寺に埋葬されていて高輪大木戸が移されていることや吉良家と徳川家の関係から赤穂浪士の討ち入りは幕府に仕組まれたものとする説。吉原遊郭の移転と日本堤。奈良、京都、東京への遷都の背景などなど。

2016/09/22 11:10

投稿元:ブクログ

・なぜ日本語は分裂せず、「方言」にとどまったか
・地形と気象の多様性で生き残った列島
・江戸時代のインフラと肥料と赤潮
・幕の内弁当や庭園に代表される詰め込み文化

2014/01/30 21:22

投稿元:ブクログ

国土交通省のダム担当職員として日本中の地形を実地で調査した著者が、従来の人文的な歴史観とはまったく違う観点から、歴史の謎に迫る。歴史に対する固定観念を無くして地形からくる必然性に目をつけたのは新鮮。歴史というのは文献や遺跡などを辿っても、「何が起きたか」は分かっても「なぜそうしたのか」は推測の域を出ないが、著者は「地形」に着目し、調査することで「そうせざるを得ない理由」を探ろうとしている。織田信長が比叡山延暦寺を焼き払い、僧兵を虐殺した理由を、彼の残虐な性状に求めるのでは無く、比叡山の位置が大坂、京を治める為にはどういう意味を持っていたのか、から読み解こうとする。その試みは高い説得力を持っているように思う。源頼朝が鎌倉に、徳川家康が江戸に幕府を置いた理由について、これほど腹に落ちる説明はかつて無かったかもしれない。面白い。

2015/01/07 22:33

投稿元:ブクログ

【読了メモ】(150107 22:28) 竹村公太郎『日本史の謎は「地形」で解ける』/PHP文庫/2013 Oct 21st/面白かったー! 地形や気候が人を動かし、人々の生活が歴史を紡ぐ。防府の塩田の話も出てきたよ!

2014/01/06 22:58

投稿元:ブクログ

筆者の思考とあわなかった。

ほとんどの場合で、
①まず、問題となる地形の特徴をあげる。
②地形に特徴があったのだから、今までの論は間違いで、実は○○だったはずだ!そうに違いない!
③実は○○なのだから、他の△△も間違っているのだ!
④いやあ、地形をみると、従来の歴史とは全く違って見えて素敵だなあ。

こうした論法で納得できる人ならいいのだろうが、
どうしてもこれまでの歴史資料を無視していることや矛盾が気になって、
スッと入ってこなかった。

2016/02/19 06:05

投稿元:ブクログ

土木工学を学ばれ、建設省に入省、そして、河川の仕事で日本全国の地形、気象などに関する知見を蓄積され、著者曰く、地形・気象・下部構造(インフラ)から読み解く、歴史。
人間が歴史的に残して来た社会・文化的情報から歴史を読み解くことは避ける。
しかしながら、浮世絵などは、文化的遺産としてではなく、写真データとして読み取っていく。
遷都せざるを得なかった理由として、木材の枯渇、飲み水の確保、人口密集による疫病の蔓延などなど。
権力者のバイアスのかかった文書は片隅に置きながら、下部構造から歴史を読み解く、とっても楽しい本でした。

PHP文庫 ランキング

PHP文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む