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他人を攻撃せずにはいられない人(PHP新書)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/03/07
  • 販売開始日:2014/03/07
  • 出版社: PHP研究所
  • レーベル: PHP新書
  • ISBN:978-4-569-81653-1

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一般書

電子書籍

他人を攻撃せずにはいられない人

著者 片田珠美 (著)

暴言を吐く、支配したがる、けなして自信を失わせる、優しいようで水面下で工作している、一見目立たない人を含めて、あなたの周りにはとんでもない人が隠れているかもしれない。本書...

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他人を攻撃せずにはいられない人

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商品説明

暴言を吐く、支配したがる、けなして自信を失わせる、優しいようで水面下で工作している、一見目立たない人を含めて、あなたの周りにはとんでもない人が隠れているかもしれない。本書では、精神科医として「ターゲット」にされて、痛い目に遭った患者たちから聞いた、人を陥れる「攻撃欲の強い人」を事例で紹介。ターゲットの心をどんなふうに壊していくのか、その手法を取り上げて分析する。「攻撃欲の強い人」とはどんな人か。多くの場合、攻撃される側は、ターゲットが抵抗できないが、それは一体なぜなのか。何のためにそんなことをするのか。結果どんな影響を及ぼすのか。はたして、攻撃欲の強い人と、どう向き合い対処すべきか。本書で明らかにする。自分のために、人生を台無しにされないために――職場や家族に潜む「害になる人」の精神構造を知る!

著者紹介

片田珠美 (著)

略歴
1961年広島県生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。同大学非常勤講師。人間・環境学博士(京都大学)。精神科医。著書に「一億総ガキ社会」「正義という名の凶器」など。

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みんなのレビュー97件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

職場の怒り上司対策に、大変有効です。

2014/05/04 19:34

8人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:jinxing - この投稿者のレビュー一覧を見る

他人を攻撃する人って、自分の状態が良く分かっていない。このような困った人が職場に何人か居る。どのように対処すればよいか、頭を抱えていた所、偶然良く行く本屋さんで、この本に出会った。今では、通勤電車の中でお守りがわりに携帯しています。

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電子書籍

参考になりました

2015/06/07 06:21

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:honko - この投稿者のレビュー一覧を見る

「生きていくのに上手な人、下手な人」で自分が人をよく見ていないということを教えられ、その後で、この本を読んで、他人を攻撃する人からどう身を守ればいいのかを学べました。

参考になるフレーズにアンダーラインを引きながら、一気に読んでいました。

他人を攻撃する人がある一定の割合で存在することを認識し、慎重に行動することが必要不可欠だと教えられた大切な一冊です。

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紙の本

こういう人って他にもいたのですね

2016/07/15 13:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:shiro - この投稿者のレビュー一覧を見る

職場でまさにこのタイプの人がいて、悩んでいたときにこの本を手にしました。
こういう人はテレビドラマの中だけに存在すると思っていたけれど、実際にいてびっくりしていました。
でも、この本を読んで世の中にはこういう人が沢山いることを知り、同じように悩んでいる人がいることも知って、ますますびっくりしました。
「ああ、悩んでいたのは私だけじゃない」という思いに心救われました。
読んでいて、「そう、その通り!こういう精神構造なのか!」と共感したり発見したりすることもたくさんありました。
この本を読み、まずは冷静に客観的に相手を分析するように努めています。
次は、片田さんの対処法が書かれた本を読んで実践していきたいと思っています。
本当に悩んでいたときに手にし、心救われた本でした。

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電子書籍

周りにいるいる。

2015/08/31 09:50

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くろねこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

他人を攻撃してくる人っていますよね。この本を読んで気が楽になりました。あんまり気持ちを消耗させる必要はないですね。

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紙の本

理想はこの本が売れなくなる事なんだろう…。

2014/10/01 19:17

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やびー - この投稿者のレビュー一覧を見る

発売当時に書店で立ち読みした事があり、この本に出て来る「攻撃欲が強い人」が、うちの職場にいると思った。

いつか、購入しようと思い書棚に戻したが気が付けば売れ行きも好調で書店の売れ筋ランキングに顔を出していた。売れる程、「攻撃欲が強い人」は多いのか…と、暗然たる気持ちになり、改めて購入。

タイトルにある「他人を攻撃せずにはいられない人」とは、何か?詳しくは本著を読まれたい所だが、要約を許されるなら「攻撃欲が強い人」の精神構造の基底にあるのは「他人を支配したい」という欲望と、「他人を無価値化し自身の価値を確認したい」欲求に尽きる。
 海外の諺で「他人の足を引っ張っても1番にはなれない。」って、ニュアンスの諺があるが、まさにそれを地で行くタイプだと感じた。

 「攻撃欲の強い人」から逃れるには…処方箋として、対応策が書かれている。「勝つための戦」では無くて「負けないための戦」を強いられる事になると感じた。
 当事者からすれば、精神的に強い負荷を感じる事になる。
 ターゲットになる前に回避できるアンテナを張る為にも指針となる一冊と言える。

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2014/11/04 10:44

投稿元:ブクログ

アドラー関係の本を読んでからだと、現実の分析はできても根本的な解決につながらないのが見えてしまう表層的な内容。読む順番は、大事です。

2015/02/08 09:10

投稿元:ブクログ

分かりますけど・・こんな本を必要とする人が多いんでしょうか? いるんでしょうね~§1「攻撃欲の強い人」とは①幸せを破壊したい人たち②他人の不幸は蜜の味③自分が痛い目に遭うまで見ぬけない④相手をけなして無価値化する⑤混乱や不和の種をまく⑥全てを支配しようとする⑦白いものを黒と言わせる⑧夫婦間の嫉妬と支配欲⑨一緒にいると気づく“独特のパターン”⑩罪悪感を抱かせる達人⑪被害者面が得意⑫嫌がらせをする真意を見きわめて§2どんなふうに壊していくのか①ケース1息子の夢を打ち砕こうとする父②ケース2妻の自立を阻もうとする夫③ケース3有能な部下をのけ者にする上司④仮面をかぶった破壊者を見破る方法⑤彼らが使う7つの武器⑥疑おうとしない被害者たち⑦贈り物で心理的負担を与える⑧相手が従わないと脅しをかける⑨都合がいいようにねじ曲げて解釈⑩自分では手を下さず攻撃する§3なぜ抵抗できなくなるのか①巧妙に罪悪感をかき立てる②罪悪感を押しつけてくる③ターゲットは弱くておとなしい人④抵抗できない側の問題⑤強い相手を前に縮こまってしまう⑥自信がない人ほど自分のせいだと思い込む⑦愛情欲求と拒否される恐怖§4どうしてこんなことをするのか①他人を無価値化して,自分の価値を保つ②自分とは異なる価値観を受け入れられない③自己愛の塊ゆえの行動④傲慢さと傷つきやすさがそうさせる⑤羨望に突き動かされて⑥話し合いを拒否してあきらめさせる⑦心の平安を保つため⑧支配こそが究極の目標⑨スッとするために正義を振りかざす⑩他人の製にして,万能感を維持する親⑪恋人を密かに奪うフレネミー⑫もっとも攻撃性が強い,無差別殺人の言い訳§5どんな人が影響を受けるのか①真の意図が見えにくい②強い欲求不満を持たせる③支配された関係の仲で感じるアンバランス④攻撃欲の強い人に対する怒りと敵意⑤「他者の欲望」を満たそうとする人ほど泥沼に⑥ターゲットにされる側の責任は⑦一時的な弱みにつけ込まれる⑧暗示にかかりやすい人は“鴨”⑨見せかけの幸福に弱い人もターゲットに⑩自己防衛が苦手な人も攻撃対象§6処方箋-かわし方,逃げ方,自分の守り方①攻撃欲の強人だって恐怖を抱いている②弱さを知らされていないことが最大の武器③まずは観察してみる④根性曲につける薬はない⑤理解してくれるかも知れないなんて甘い幻想⑥自分の考え方を変えるしかない⑦できるだけ避ける⑧できるだけ話さない⑨あやふやなままにせず明確にする⑩やり返すことが必要な場合もある⑪罪悪感から解き放たれるためには~攻撃的な人って言うとSさんだが,私に攻撃はしなかったな。というより,いじめの話だよね,大人になってからの。そう‥パワハラだよ。家庭ならDVだし,虐待だし

2015/09/16 15:29

投稿元:ブクログ

知らない間に他者に支配され、自信をなくし何もできなくなってしまうなんて事が、全くの他人であれば気付いて距離を置くこともできるのだろうが、それが難しい場合もある。
愛情や友情で結ばれているはずという幻想の上に成り立っている関係では真の意図が一層見えにくくなる。
家族だったらきつい言葉も自分のために言ってくれていると錯覚してしまいそうだ。
まさか体調の不良や無気力が親や配偶者の支配によるものだなんてなかなか気付かないのだろうな。

2014/08/31 20:53

投稿元:ブクログ

羨望というのは、他人の幸福が我慢できない怒りなのだ 
嫉妬の中には、愛よりも自己愛の方が多い
人を愛すると同時に嫉妬は生まれるが、愛が終わっても嫉妬だけは残る
我々の美徳は、偽装した悪徳に過ぎない
狂気を癒す方法を見つかっているが、根性曲がりを矯正する方法は全く見つからない
もし我々に欠点がなければ、他人のあら探しをこれほど楽しむはずはあるまい


ラ・ロシュフコー

彼らが使う7つの武器 わからないふり、他人のせいにする、非難に応じない、疲弊させる、他人の価値を無視、ズレ、罪悪感をかきたてる
精神の狭量が頑固を生む
ちょうどわれわれの目ににている、なんでも見えるが自分だけは見えない
自己愛はあらゆるおべっか使いのうち、もっともしたたかだ



自分の内部にあることを認めたくない感情、衝動、欲望など、いわば内なる悪を外部に追い払って、他人に転嫁するのは投影と呼ばれるメカニズムである。自分自身があたかも無垢であるかのようなふりをするために、しばしば用いられる

他人を無価値化して、自分の価値を保つ
自分とは異なる価値観を受け入れられない

自分の内部の感情や問題から目をそむけて無視したまま、居心地の良い世界に浸っていたいのである。そのため、悪をすべて他人に投影して、自分自身は無垢であるようにふるまうわけで、まさに自己愛のなせるわざである

なぜ他責に走るのか。それはすごい自分という自己愛的イメージと現実とのギャップを、自分では埋められないために、他人のせいにすることで万能感を維持しようとする

自分はすごい人間だ。もっとやれる。そんな万能感を抱いているものの、現実の自分があまりにも惨めで、それを認めたくないために他責的な思考をし、強烈な不満を持つようになるのである

要するに自分は正しいと確信しているので、自分がやったことや言ったことを振り返らない。他人から過ちや間違いを指摘されても、それを認めると自分の弱さを周囲に知られてしまうことになるのではないかという恐怖ゆえ、決して認めようとしない。当然責任をとろうともしないし、反省もしない

あきらめる、とは明らかに見ることである

あなたが攻撃欲の強い人に壊されたくなければ、相手が変わってくれるかもしれないと決して期待してはならない。向こうが変わらない以上、できるのはただひとつ、あなたの考え方を変えることである

できるだけ避ける

できるだけ話さない

あやふなままにせず明確にする

やりかえすことが必要なこともある

2015/07/08 23:06

投稿元:ブクログ

自分を律するために読んではみたものの、ここに描かれている攻撃型人間はものすごくステレオタイプ。
被害者側からの一方的な分析のみであまり参考にならず。

2014/06/15 22:19

投稿元:ブクログ

書評の売れている本の欄で見かけて、いま苦しい理由はこれだと思った。

優しい顔をして裏で人を陥れたり、表面上は相手のためを思うように振る舞いながら罪悪感を掻き立てたり…。
知ってか知らずかこういうことを平気でする人って、けっこういる。

身内だろうと友達だろうと、こういう人は相手を破壊し支配しようとしているだけなのだから、振り回されても時間のムダ。賢く避けるしかない。著者が潔く言い切ってくれているので、ターゲットにされている覚えがある人は救われるんじゃないだろうか。

文中よく出てくるラ・ロシュフコーってどんな人?と思ったので調べてみました。
17世紀のフランス貴族とのこと。教科書に載ってるような歴史の中にいた人も、レベルは違えど同じような苦渋を味わってたのかもしれない。

2014/08/10 22:05

投稿元:ブクログ

以前勤めていた職場がこの攻撃せずにはいられない人だらけの職場でした。
友人にも気になる人が2名います。というか友人に関しては随分前から変だな…気づいていました。何せ1人は小学生からの付き合いと、もう1人は大学からの付き合いだからです。二人とはそんなに会いませんが、会うと凹みます。ほんと。てゆか避けてます笑。

私はイネイブラー人間だな…と反省していた所だったので、やっぱりなぁ…と思っています。
あまりにも痛い目を見たので、対策を取るようになりました。相手を徹底観察して弱みを知るのは当たり前の作業になりました。大体が家庭不和だな〜と言う事も分かりました。家庭の事を悪く言う人やコンプレックスを持っている人が、攻撃的な人には多いです。あと吃驚する程自信がない。よく聞いているとボソッと言います。「私は30点、40点の人間だから…」と友人に言われて吹き出しそうになりました。あまりにも攻撃的な人として絵に描いたような人だなって。
少しずつ攻撃的な人を見極められるようになり、攻撃された事をあやふやにするのでは無く、具体的にしてゆくというのも対策を取るようになりました。
自分から去るのは最良ですね。すたこらさっさです。3回会えばどういう考えで、生い立ちなんかも大体予想つくなって。観察していると攻撃的で支配的な人って分かるものだなぁと思いました。何よりもワクワクしません。ほんと、どんよりした気分になって私は次に会いたくありませんが、相手は次に会う気満々なのです。そこがもうサインです。
攻撃し返して黙らせた事もあります。腑に落ちないって顔をしていたので、また突っ込んでくるでしょうが、真っ向勝負でいこうかなと。
対策はしっかりしようと、心に決めました。

どんな人でも弱い部分はあるから、そこを守る為に回避したり言い訳したりするものだなと思います。人間だし全部受入れてる人なんてそうそういないと思う。コンプレックス…本の言葉を引用するなら、どんな人でも秘密の花園はあると思う。そこを守る事はする。けど攻撃的な人はとてつもなく過剰なんだなと思いました。
人は変わらない。それをより一層肝に銘じます。
攻撃的な人につけ込まれないように、これからは生きて行こうと思います。ほんと、アホみたいに好かれるので注意します。というか人生の9割そういう方がお友達でした。友達じゃねーw絶交した人が何人もいます。色々見極める力をつけた事で、悦びを分かち合える真の親友や、メンターさんに出会えました。
しかし、どうやって嗅ぎ分けるのですかね、恐ろしい!やっぱり発言でしょうけど。がんばります!


参考になりました。この本は、なるほどねー、やっぱそーだよねー、という事が多くて。
読んでいると胸糞悪くなってくるので、早めにパーっと読んでしまった方が良いかも。。同じ様な内容を繰り返しててちょっと混乱しました。
最後の章が大事!
最後の章が良かったですが、他がただの愚痴の羅列みたいでうげーってなったので-1★です。

2014/09/30 22:58

投稿元:ブクログ

ターゲットにされやすいのが、誰かが困っているとすぐ同情して、助けてあげたい、慰めてあげたい、守ってあげたいなどと思うような人

嫌がらせをする真意を見極める
単に欲望を満たす為なのか、何らかの利害が、絡んでいるのかを見極める。

①あなた自身がターゲットにされると、どんな風に感じるのか。
1 急に気力がなくなることがある
2 しばしば、罪悪感にさいなまれたり、不信感が募ったりする
3 突然、もうダメだと自信をなくす
4 ときどきエネルギーがなくなったように感じる
5 反論や反撃をしてもムダだと思う
6 あの人は何かにつけて私をけなすので、落ち込む
7 あの人の感情や考えを変えさせたりすることはできない
8 あの人がやっていることは、言っていることと随分違うように感じる
9 あの人の言うことには、曖昧さがあり、どう受け止めたらいいのか困惑する
10 心身の不調をかんじることが多い

彼らが使う7つの武器
①わからないふり
②他人のせいにする
③非難に動じない
④疲弊させる 自己愛が強い
⑤他人の価値を無視
⑥ズレ 言葉と真意とのズレ
⑦罪悪感をかきたてる

贈り物で心理的負担をあたえる
恩義を感じさせる
マーケティングの常套手段

他人を無価値化して、自分の価値を保つ
からかいやあざけり、毒を含んだユーモアや皮肉によって笑いものにしたり、陰で誹謗中傷したりする。あるいは、話を聞かないとか、関心のないふうを装うといったやり方で相手の存在を一切無視することによって、存在価値を決して認めようとしない場合もある。

①冷たい態度をとる 口をきかず、沈黙を貫く
答えない 目を合わせない 目の前を通り過ぎる際に顔を背ける 属しているジャンルの人を批判、非難
無価値化によって、世界を善=価値のある存在と悪=価値のない存在の2つに分けることができる。もちろん、この分割により、攻撃欲の強い人は、善の側に立つことができる。

われわれの美徳は、まずたいてい、偽装した悪徳にすぎない」
つまり、怒らない寛大さは、虚栄心、怠惰、恐怖の産物

他者の欲望を満たそうとする傾向が強いのは、どんな人?
①愛情欲求が強く、相手を喜ばせたい、気に入られたいという願望が強い
②承認欲求が強く、常に周囲から認められたいと望む
③依存欲求が強く、自立への不安
④不和や葛藤への恐怖が強く、対決や直面をできるだけ避けようとする
⑤自分に自信がなく、なかなか断れない
⑥いつも他人に合わせてしまうので、自分の意見を言うのが苦手
⑦自分が決めて責任を負うようなことになるよりも、他の誰かに決めて欲しい

イネイブラーにならないようにする

周囲の無知、不安、恐怖、事なかれ主義を利用

観察する

理想的なのは、聞き流すこと
それができなくても、客観的に見つめ直すことができればしめたもの。
沈黙を守る
一連の挑発を冷ややかに見守る

2016/06/21 08:32

投稿元:ブクログ

ヨクわかる!話題の一冊。

BS日テレで放送されている久米書店という番組でこの本が紹介されていました。
ご本人を交えてお話する番組でなんとなく攻撃するほうの方なのかな?と思いました。
以前、「今でしょ!」の流行語をだした林修さんが本を読む前に作者のことを知ると内容が入りやすいというのを思い出させるような内容だと思いました。
わたしは沢尻エリカっていうような方なのでとても面白いです。
作者本人が「売られた喧嘩は高く買う」っていうのも楽しい方だと思いました。

攻撃する人はどんな人か。
自己愛の強い人、自分の意見が正しいと思っている人、それを人に押し付ける、攻撃する、の繰り返しなのかなーと思いました。
攻撃する理由が結果自己愛の強い人ということでした。
んー。
なるほどなぁ。
それで自分を守っているところもあるのだろうなとも思いました。

2014/08/26 07:22

投稿元:ブクログ

人間関係は難しいものです。

人間関係なんかで悩んだことがない
と言う人はいないと思います。

特に、自分の感覚では考えられないような
言葉で攻撃してくる人を本書では
攻撃欲の強い人と言っています。


本日ご紹介する本は、

攻撃欲の強い人を分析し、
なぜ攻撃するのか、
どのように攻撃するのか、
どう対処すればいいかを説明した1冊。

攻撃欲の強い人がもし近くにいて、
つきあわなくても済むのであればいいですが、
どうしても付き合っていかなければならない場合
とても参考になります。


ポイントは
「変わらない」

攻撃欲の強い人は、説得することもできないし
絶対にかわりません。

”変わることはない”とあきらめて
自分の考えを変えるしかありません。



「どうしてこんなことをするのか」

支配こそ攻撃欲の強い人の究極目標です。

価値があるのは自分の意見だけで、
相手は抵抗せず、賛同すべきだ
という信念に動かされています。

言っていることは正しいことが多いので
やっかいです。



「なぜ抵抗できなくなるのか」

攻撃欲の強い人は、まず、弱い人をターゲットにします。

そして、一般的な社会通念を引き合いにだして、
相手の抵抗を封じ込めようとします。

大抵の場合、反論できないか、
もし、反論したら、100倍になって
帰ってくることがあります。



「対処の方法」

観察することが重要。

このような人は、自分の感覚と異なるので
なにを欲しているのかわからない場合が多いです。

一歩引いて、よく観察し、
行動パターンを見切るようにすることが重要です。


いままでにないたぐいの本です。

ぜひ、読んでみてください。



◆本から得た気づき◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こういう人にとって大事なのは、自分が全てを支配できるかどうか
一般に善とされている社会通念を引き合いにだして、相手の抵抗を封じ込めようとする
攻撃欲の強い人は、一体何を欲しているのか、その欲望が見えにくい
攻撃欲の強い人は、実は臆病な意気地なしだという視点から眺めることが必要
攻撃欲の強い人のメカニズムを把握すれば、予測出来るようになる
攻撃欲の強い人は、変わらない可能性が高い
攻撃欲の強い人に依存しなくてもやっていけるだけの力をつけておくことが必要
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆目次◆
第1章 「攻撃欲の強い人」とは
第2章 どんなふうに壊していくのか
第3章 なぜ抵抗できなくなるのか
第4章 どうしてこんなことをするのか
第5章 どんな人が影響を受けるのか
第6章 処方箋―かわし方、逃げ方、自分の守り方
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆マインドマップ◆
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