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食料植民地ニッポン

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/02
  • 販売開始日:2014/05/02
  • 出版社: 小学館
  • ISBN:978-4-09-389708-2

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一般書

電子書籍

食料植民地ニッポン

著者 青沼陽一郎 (著)

米中に胃袋まで占領された食料植民地の現実。日本はいまや米国と中国に胃袋まで占領されてしまった…。食料自給率39%の裏側を暴き、米国や中国の言いなりにならざるをえない「食料...

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商品説明

米中に胃袋まで占領された食料植民地の現実。

日本はいまや米国と中国に胃袋まで占領されてしまった…。食料自給率39%の裏側を暴き、米国や中国の言いなりにならざるをえない「食料植民地」としての危機的状況を抉り出す“食”ノンフィクション。タイの広島風お好み焼き工場、チリの日本向けサケ養殖場、米国のBSE感染牛養育牧場、中国の農薬まみれ野菜畑……世界各国を飛び回り食料依存の実態を取材。さらにメタボリック・シンドロームの原因が米国型食文化の浸透にあること、日本の食料安全対策が抜け穴だらけであることなどを突き止め、飽食日本人に意識改革を迫る。「SAPIO」誌に掲載され大きな話題を呼んだ人気連載を大幅加筆して単行本化したものを電子化した。

著者紹介

青沼陽一郎 (著)

略歴
1968年長野県生まれ。早稲田大学卒。テレビ番組の制作に関わった後、フリーのジャーナリストに。著書に「帰還せず」「オウム裁判傍笑記」「池袋通り魔との往復書簡」がある。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

2016/02/03 08:36

投稿元:ブクログ

2016年2月3日読了。2006年当時の食料自給率39%、米国・中国からの戦略的な食料の大量輸出にさらされ、外交のまずさからBSEや薬品汚染、偽装などの品質不安や有事に食糧確保できないリスクを抱える国・日本を憂うノンフィクション。色々と「危険な食」の実態が調査されているが、結論が「なぜこのような事態になったのか→日本人がみんなアホだから」「日本はどうするべきなのか→政府も農家も自分の利益確保にしか関心がない、どうにもならない」「企業の自助努力しかない」ではいかんともしがたい・・・。「国産の食料は高いから贅沢するとき以外は避ける」「旬にこだわらず食材を購入する」ような行動選択肢は自分にとってもすっかり当たり前になってしまっている。遺伝子組み換えなどの技術は未来の食を救うのだろうか・・・?

2012/08/18 08:53

投稿元:ブクログ

知らない人にはショッキングな事例を並べたものの、読み応えは少ない。「食にわがままな日本人」という目線で話が進むが、日本人というより日本企業の問題では。買い負け→食料争奪戦での敗北というシナリオは、ただ危機感を煽っているだけでその先の展望が無。あとがきで「この本にはプロローグがあってエピローグがない」と書き逃げるのはイクナイ。

2011/07/06 10:11

投稿元:ブクログ

この本の元になったSAPIOに連載されていた記事のころから好きで読んでいたのですが、『食べる』という人間の行為が武器になったり国家戦略の一つとして扱われているという現実に慄然としたことを思い出します。

SAPIOで連載されていたときから面白いのでよく読んでいましたけれどね。いやぁ、恐ろしい内容ですわ。ここに特集されていた内容で『怖いなぁ』とおもった箇所は戦争が終わっても1970年代に返還されるまでずっとアメリカの領土だった沖縄の食事情に関するルポルタージュで、アメリカの油や肉を主体とする欧米型の食生活が入ってきたおかげで、沖縄県の肥満や平均寿命や疾病に関するデータが全国ワーストクラスになっているという記事には驚きを隠せませんでした。

とくに「Aランチ」と呼ばれるプレートで供されるメニューを見たときには
「こんなもの毎日のように食べてりゃあそら病気にもなるわな」
と思わせるような量・カロリーともに「アメリカン」な代物で一度だけならいいけれどなぁ…。とは確かに思ったのですがね。で、最終的には貧乏人はジャンクフードで肥満にさせられ、病気になったらなったで今度はアメリカの生命保険が待っている。

『食料』が武器として扱われていることがまざまざとわかりました。日本の食料自給率がここまで低いのはアメリカの戦略だったのかと思い知らされます。

2016/02/25 15:24

投稿元:ブクログ

『SAPIO』 に連載されたレポートに大幅加筆、食料自給率39%、居候の日本が、家主である米国と中国から 「お前に食わせるメシはねえ!」 とばかりに追い出され、食糧供給を断たれたらどうなるだろうかとのテーマで再構成した、食料植民地日本の緊急ルポ。
著者の 「食の安全」に対する眼差しは厳しく、日本の消費者を単に 「被害者」 とは見ていません。
タイのタコ焼き工場、チリのサケ養殖場、アメリカのBSE感染牛牧場、中国の野菜畑などを訪れ、食の問題点を浮き彫りにします。
苦情ばかりを訴える日本人の姿勢は大いに疑問で、世界的な食の獲得競争が激化するなか、細かな指示を突きつけながら 「買い叩く」 日本は、やがて他国に 「買い負け」 してしまうのではと危惧しています。
農薬塗れのホウレンソウ、でも中国人はホウレンソウなんて食べない、農薬も知らない、これは開発輸入の産物だ。
食料がエネルギーに転換される時代となり、魚の養殖にだって穀類が用いられる。しかし、食料から自動車燃料は作れるけれど、自動車の燃料から食料は作れない。
日本は世界中で農畜産物をを作るために、世界の水の627億tの水を使用している。CO²もしかり。
「遺伝子組み換えは使用していません」 とあっても安心はできません。5%未満なら法的に未使用表示も可能ですから...等々