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韓国人による恥韓論(扶桑社BOOKS新書)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/08
  • 販売開始日:2014/09/08
  • 出版社: 扶桑社
  • レーベル: 扶桑社新書
  • ISBN:978-4-594-07039-7

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韓国人による恥韓論

著者 シンシアリー

この国を支配している絶対的な力名を「反日教」という――これが、私の暮らしている国です1日10万PVを超える「シンシアリーのブログ」著者は、なぜ、社会的生命を賭してまで、自...

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韓国人による恥韓論

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この国を支配している絶対的な力名を「反日教」という――これが、私の暮らしている国です1日10万PVを超える「シンシアリーのブログ」著者は、なぜ、社会的生命を賭してまで、自国の正体を暴露するのか凄まじいまでの修羅の妄執 韓国人は、もう「反日」がなければ生きられない!

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みんなのレビュー32件

みんなの評価4.4

評価内訳

紙の本

反日教~知らなければ何も始まらない

2014/06/01 16:54

29人中、25人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

「嫌韓本」の類は読むと疲れるだろうと思い、意図的に避けてきました。ところが、本書は韓国人が匿名とは言え、自分の社会生命を賭け、韓国の現状と日本への警鐘(アドバイス)を書き記した本と知り、読んでみました。
 韓国では、老人の二人に一人は貧困で自殺率も高く、一方青年雇用率は40%を切っているとのこと。豊かな人はごく一部という矛盾だらけの社会の中で、唯一のはけ口(=心の拠り所)が「反日」。「韓国では、反日でないものは国賊扱いされ、見つかれば社会的に抹殺される(7ページ)」。そして「相手が日本なら、何をしてもいい(166ページ)」。さらに「東日本大震災の夜、喜びの叫びを何度も耳にした(59ページ)」とのことです。極めて歪んだ精神構造で、想像以上に常軌を逸した国だと理解できました。
 不都合な事態は、こじつけてでも全て日本の責任とし、反日だけを心の支えとするのが「反日教」とのこと。その教育を受けてきた韓国の若者が、社会の中枢となった時に、一体何が起こるのでしょうか。私たちは、このような理解しがたい国が隣にあることを、呪うしかないのでしょうか。

 ほんの数日前のことです、あるテレビニュースの番組で、著名な解説者が「韓国人は全てが反日のようにネットでは流布しているが、事実ではない。日本人は冷静にならないといけない」と、さも日本人が悪いかのように発言していました。自分の社会生命を賭けてまで真実を届けようとしている本と、薄っぺらい自虐的な日本人解説者のコメントと、どちらが信頼できるかは明らかですね。韓国の反日構造を知るためには必読の書です。

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紙の本

建国のときの憲法前文にすでに反日が刷り込まれている。反日は宗教だったのだ。

2014/09/15 21:38

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ooparts2000 - この投稿者のレビュー一覧を見る

☆さんざん韓国本を読んだ人にもおすすめです。

 韓国人として生まれた時から「反日」教育を受けてきたシンシアリーさん。たまたま日本語ができる両親のもとで生まれ、アニメを中心に日本の文化に触れて育ったために「反日」という宗教に犯されず、自国を冷静に分析している点において、何年も駐在している日本人以上に問題の本質を見ていると思う。

 本当は仲良くしたいのが日本人。しかし韓国人は生まれた時から反日を叩き込まれます。親日発言しただけで社会から袋叩きにあい、抹殺されるのです。なぜか。

 1948.7.12 大韓民国憲法を制定しました。この当時の憲法前文に、すでに「反日」が織り込まれていたのです。(ネットで調べれば比較的簡単にわかります)建国=反日ですからはんぱじゃない。そのことがわからず、まずあやまれば良いとしてきたのが過ちだったわけです。

 日本は世界にばら撒かれた嘘、捏造を一つ一つつぶしていかなくてはならない。これ以上誤る必要もないしお金を渡す必要もない。歴史を検証し国際社会に発信しなければならない。国際裁判にも訴えるべき。正々堂々と一貫した態度をとるべきだと思う。

 韓国軍はすでに日本を仮想敵国としているという。平和ボケした日本人は夢にも考えないだろう。彼等の「反日」は宗教なのだから、本当にありえるのだ。

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紙の本

韓国人からの視点

2014/07/16 17:06

9人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くりんぐりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

韓国を韓国人がどう考えているのか。韓国人からの視点で語られています。
 一方的に韓国を擁護するわけではなく、日本に阿るわけでもなく、シンシアリーさんの考えがつづられています。
 そのため、ひたすら韓国がこきおろされる本を期待している方にはむしろ肩すかしかもしれません。
 これが全ての韓国人を代表した意見とは思えませんが、反日教育のシャワーを浴びても、「真実」探し求めて、発信する人が、たった一人でもいることに救われた思いです。反面、このような意見が、韓国の主流にならないであろうことは容易に推測され、韓国がこれからも変わらず反日の国であるだろうことを考えると心底うんざりします。

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紙の本

本を5点評価ってあほじゃない

2014/08/04 12:16

5人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:伊能 - この投稿者のレビュー一覧を見る

点数で評価するなら点数の基準がはっきりしないとやってられない。彼の作品の中での評価もあるし全体での評価もある。せめて100点評価で評価理由もなければ参考にならない。

この作品は慰安婦問題の別視点が興味深った。今まで読んだ本にあった事実か嘘かという視点でなく朝鮮戦争時の慰安婦問題や現代の国内売春婦問題と比較している点が面白かった。太平洋戦争の慰安婦に対する補償問題と彼らに対する補償。国内予算でやる必要がある補償はされてないらしい。慰安婦の像を海外にまでばらまいている国が自分の責任を果たしてないという情報はひじょうに興味深かった。そのあたりに興味がある人は自分で読んでみるべきだと思う。まあ原資料が朝鮮語なので確認は難しいと思うが。

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2014/08/02 21:53

投稿元:ブクログ

正直、困った。
私は韓国に住んでいたことがあり、韓国の大学院を卒業した。韓国でそれなりの期間生活した日本人として思うところはたくさんある。しかし、韓国を称賛したいとも貶めたいとも思わない。

だからこそ、私は「嫌韓」本を避けてきた。
日韓双方のメディアが相手国の「ごくわずかな例」をあたかも「一般的」かのように放送する「日常」を長い間みてきた。その「ごくわずかな例」も、「あるといえばある」のだから嘘ではないが、それで何が分かるというのだだろうか。「嫌韓本」や「反日本」もこれと似たようなものだと思っている。
こういった本にどういった態度を取るのか、それは未だ解消することのない私の葛藤だ。

同書は、韓国で歯科医をしている韓国人のブログをまとめたものだという。
それだけに、韓国の過度な教育熱、それによって生じる序列意識や、プライドを重んじる韓国人の「意識」の部分については(少し否定的に書きすぎるきらいはあるが)同意する部分がある。
そういった国内での様々な「ストレス」が「反日」に向かう。同書ではそれを「反日教」と表現している。面白い表現だ。「反日」という部分においてだけは、団結することができる。
戦中、戦後よりも1990年代に入って突然噴出した「反日」を、経済が発展しても大国になれない母国への愛憎相半ばする韓国人の「小国意識」のせいであると分析する人もいる。
しかし、私たちは間違ってはならない。
「韓国人は皆、反日である」
などとの感情的な決め付けは、行き過ぎた抽象化である。
また、自らの国を批判する同書の著者を「韓国人の例外」として、「日本を称賛してくれる外国人」として無邪気に称賛するべきでもない。

日韓、どちらの主張が正しいのか。
それは過去の事実のみが決めるのではなく、国際的に開かれている現在の世界において「国際社会をどう納得させるか」という点にかかっている。
その点において、韓国は舐めてかかるべきでない理性的な国である、と私は思う。

韓国の反日が「国内における様々な葛藤」から生まれたように、こういった「韓国人による韓国批判本」が日本で出版される環境もまた、日本の現住所なのである。

2014/09/17 14:37

投稿元:ブクログ

韓国の”反日”は何なのか、韓国はどのような国・社会なのか、歯医者である韓国人による客観的な自己分析と解説です。タイトル通り、韓国の恥ずかしいところ、特に日本との関係、”反日”について内部告発しているような内容です。単に日本の保守派が喜びそうな内容を書くだけで無く、社会とか宗教とか外交だとか、そういうものについて述べている部分も結構面白かった。どこの国の人だって自分の国の悪いところを探せばなんぼでも書けると思う。これを読んで喜ぶ日本人になる必要はないと思うけど、現在の韓国が抱える問題を知っておくと言う意味では、為になる本であった。

2014/07/15 11:07

投稿元:ブクログ

ある韓国人ブロガーが韓国の悪いところ、例えば反日だなんだとかってのを客観的に解説しようとしてくれてる。
タイトルからは最近流行りの韓国dis本なのかと思ったけど、母国への愛をもっておかしいとこはおかしいと指摘してます。
韓国での反日が今後も純粋化、すなわち悪化するだろうってのは寂しいなぁ。反日以外でも老人の貧困や自殺、過度な競争社会、序列意識といった問題を指摘してます。こんな本が韓国でも出版できるようになれば…。

2015/05/25 21:11

投稿元:ブクログ

なんだろ、すっきりしないけど。
なんと、なく。わかった‼︎
の、かな。

この男性の優しい語り口は、わかりやすい。

〜私は日本は凄い国だと思っています。尊敬していると、大好きだとハッキリ言えます。でも、「誇らしい」という感情を抱いたことはありません。私は、祖国である韓国に対しては、凄いとは思っていません。何かを成し遂げても、その裏の顔が嫌らしいからです。〜でも、なぜでしょう。生きてきながら、誇らしいと思ったことが何度もあります。〜

ただ、やっぱし。
震災のコトを…って…
残念すぎて、泣けてきました…

2016/09/02 22:46

投稿元:ブクログ

現代韓国について知りたくて読書。

韓国大使館の人に見せたらしばらく読んで、著者は日本人でしょうと断言し、その根拠もいつくか上げていた。その根拠の部分は、長くなるので割愛するが、一般の韓国人の感想は、著者は韓国人ではないと思う(思いたい)内容。

反日教という表現は的確。反日になると左右別れる新聞も右に習えになるし、世論の足並みもそろう。教育という名の洗脳の賜物と言える。そりゃ政府は内政に利用するのでしょう反日を、いつでも効く万能薬だし。

韓国の現状という点で見ると不思議な失業率の数値についても触れられている。数値上は完全雇用に近い韓国は大卒での就職率が低く、どう考えても失業率との矛盾がある。本書では雇用率64.4%(2013年)という数字が出ているがどういう定義なのであろうか。

韓国の民間企業では、40歳で定年を迎える人が山ほどいて、長く続く企業が少ないので倒産して再就職できない人も多い。そんな現実はあまり日本では報じられていない。

昨年末に慰安婦問題についての解決へ向けての日韓合意が結ばれ、着々と進んでいるようだが、おそらくこの先も蒸し返されて解決することはないと思う。それが韓国の国是であり、韓国が韓国である正当性を維持する方法だから。

本書後半で日本のマスコミは韓国を批判することができない時代があったとある。そんな時代があったのか記憶が定かではないが、もし、そうだとすると昨今の嫌韓ムードは元々の自然な状態なのではと思ってしまう。

そもそも隣国だから歴史的な経緯があるから仲良くする必要はなく、世界史的には隣国は常に争っているものである。そう考えると韓国とも中国とも無理に近づく必要はないし、外交上の儀礼を尽くし、会ったら笑顔で挨拶する程度の距離感がちょうどいいと思う。

本書にも触れられているが、韓国では友好の意味は相手を言いなりにすることで日本の意味は異なる。それは中国でも同じような意味で使われている。中国での友好の意味は相手を自国の国益のために上手に利用するという意味だ。

さて、本書発売時は韓中関係は史上最大の蜜月だと言われていたが、風向きが変わってきたようだ。中国が韓国を「安くて丈夫な」盾として利用しないようになったということは、北朝鮮の利用価値が再び高まったのか。中国の最大にして唯一の関心国アメリカとの関係に大きな変化があったのだろうか…。

著者が韓国人であれ、日本人であれ、日本人は朝鮮半島に関わる歴史をしっかりと学び明らかに誤った既成事実を作らせないようにしたほうがいい。そのためには永遠に喧嘩し続けてもいいと思う。裏を返せば、それだけ韓国が成長して対等な存在になったということでもあろうから韓国にとっても喜ばしいことではないのか。

読書時間:約2時間

2014/08/18 09:55

投稿元:ブクログ

・8/17 読了.それにしても酷過ぎてあきれてものも言えないけど、このあきれる相手を抑えつけることもできない日本も不甲斐ないとつくづく思った.もう本当になんとかはっきりできないものか。。

2014/07/19 09:19

投稿元:ブクログ

全く、学者でも何でもない韓国人が書いた本。
だからなのか、これまで読んだ類書とはちょっと違う感じが違う。
法は、自分が守ると損をするもので、他人が守るもの。
お前がやれ。
他人を絶対悪視することで、自分が善となる。
そもそも、この国自体が反日を国是として成立した。
色々キーワドがあって、面白い。
こんな国やあんな国に将来侵略されることを考えると、気が遠くなる。
某国は、絶対に守ってくれないよ。そんな酔狂な国、ある分けないやん。

2014/10/28 17:34

投稿元:ブクログ

はじめてこの手の本を読みましたが,どこまでがほんとなのかな,というのが偽らざるところです(書かれていること自体は面白くもありますが)。韓国の人はたしかに序列意識は強いと思う(儒教の影響か?)。韓国における「反日」は社会の深部にまで浸透しているのか? それとも,もっと多様な考えの持ち主がいるのか(たとえばこの著者のように)?
疑問は深まるばかりでした。

2014/09/19 07:17

投稿元:ブクログ

韓国の方による、自国の評価論な一冊。
元はブログなのかな、興味深く拝読しました。

ネタ的には、ネット世界ではよく言われていることで、
そんなに目新しいものはないのですが、、

韓国の方ご自身によるとの点が興味深く。
それだけに、この方の“自国愛”も感じることができるのですが、、

というか、コレ、バレたら社会的どころか、
生命そのものが危険なことにならないだろうか、と心配です。

それほどに、“急所”を突き刺している内容と思います。

これを読んであらためて感じたのは、なんてことはない、

 「親しくも特別扱いも、しなければいい」

との点でしょうか、個人的には。

価値観が合わなければ、挨拶を交わすくらいの大人の付き合いでいい、
世界にある約200か国のうち、大半がそんな感じではないでしょうか。

自分の優位性を保つのに、相手を貶めることしかできない、
仕事であればそんなのは、表層的にいなしているでしょう。

そういった意味では、“断交”まで行く必要もなく、
敬して遠ざければよいのではないかな、とも。

そういった判断をするための材料としても、面白く。
続編も出ているらしいので、手に取ってみようかと考えています。

2014/06/30 16:01

投稿元:ブクログ

韓国人による、韓国論。ブログの筆者が本名を伏せて書いた本という事で、信憑性に疑問符がつくと思っていたが、内容は極めて冷静で、客観的な内容となっている。
韓国を席巻している「反日」は、絶対的な宗教の領域まで上り詰めており、この流れを引き戻すことなどできない。よく理解できた。その上で、必要最小限の付き合いをしよう!!冷静に。

2015/05/16 13:30

投稿元:ブクログ

韓国人は「恨」の民族なのだと、韓国人から聞いたことがあります。しかし、彼らのしていることを見ていると「怨」の民族ではないかと感じてしまいます。

韓国は反日から生まれた国家だという表現が印象的でした。

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