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時をかけるゆとり(文春文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/01/30
  • 販売開始日:2015/01/30
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • ISBN:978-4-16-790253-7
一般書

電子書籍

時をかけるゆとり

著者 朝井リョウ

就職活動生の群像『何者』で戦後最年少の直木賞受賞者となった著者。初のエッセイ集では天与の観察眼を縦横無尽に駆使し、上京の日々、バイト、夏休み、就活そして社会人生活について...

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時をかけるゆとり

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就職活動生の群像『何者』で戦後最年少の直木賞受賞者となった著者。初のエッセイ集では天与の観察眼を縦横無尽に駆使し、上京の日々、バイト、夏休み、就活そして社会人生活について綴る。「ゆとり世代」が「ゆとり世代」を見た、切なさとおかしみが炸裂する23編。『学生時代にやらなくてもいい20のこと』に社会人篇を追加・加筆し改題。

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みんなのレビュー116件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

ゆとり最高

2015/11/21 16:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MaX - この投稿者のレビュー一覧を見る

ゆとり最高!!
同世代として誇り(?)です。
とても面白い、
なにやってんだよ(笑)と突っ込まずにはいられない爆笑文庫です。

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紙の本

大笑い

2015/06/05 18:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

自宅でげらげら笑いながら読みました。
電車とか公共の場で読むと不審な目で見られることでしょう。
筆者の言葉のチョイスや突っ込みはさすがです(笑)
シリーズ化してほしい!!

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電子書籍

ちょっと羨ましかったです

2015/10/01 09:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にょんた - この投稿者のレビュー一覧を見る

失礼ながら朝井リョウさんの小説は読んだことがありません。小説は少々文体が苦手だったのでエッセイにしてみました。これが初、朝井作品になります。大学生のきらっきらした青春がこれでもか、というほどに全体に満ち溢れていて、学生時代こんな楽しい青春を送った覚えの無い自分にはまぶしすぎて羨ましい限りでした。きっとこういう体験が小説に生かされているのですね…と思ったら小説も読んでみようかな、という気分になりました。

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2014/12/25 11:01

投稿元:ブクログ

ふふ、朝井リョウ大好き(笑)!笑いがこらえられなくて外で読めなかったー。一度結婚してくださいと伝えたことがあるんだけど、こうやってネタにしてもらえるくらい派手にやるべきだったと猛省中。

2016/01/04 10:24

投稿元:ブクログ

帯のとおり。
只管に何も残らない。
只管に読み易い。
「直木賞を受賞し、スかしたエッセイを書く」が白眉。

2015/07/17 00:10

投稿元:ブクログ

面白い。
こんなに面白いことに度々遭遇するなんてただただ羨ましい。
そして自分と似ているところをまたたくさん見つけて、自分の大学生時代を思い出して親近感を抱いてしまう。
小説読む前にこのエッセイを読んでいたらまた印象が変わったんだろうな。

特に黒タイツおじさんと機種変の話が特にお気に入り。

2015/08/30 09:22

投稿元:ブクログ

世界で一番きれいな二律背反が誕生した瞬間
ポケモンの劇
ほぼ強盗 ちょっと丁寧な強盗
必殺「一回寝る」

2014/12/28 21:35

投稿元:ブクログ

めっちゃ面白かった!!!!
いや、もーなにこれ!朝井さん!笑
読んでる間ほぼ電車だったのにずっとにやにやして
たまに噴き出してたけど(マスクGJ)
周りの目なんかどーでもいいくらい面白かった。
おもろかった。

この人は誰もが認める実力派若手直木賞作家なのに、
何でこんなにおもろいままなんだろう。笑
何者を読んだ時は私と同い年の人がこれを書いたことに
泣きたいくらい勇気付けられて、でもすごすぎて
本当に同い年なのかなって思ったりもしたけど、
これを読んだいま、ほんとに同い年なんだ、と納得せざるを得ない。笑

25歳になった私は、25歳という歳に全然追いつけない、
中身は子どもの頃と殆ど変らないのに
大人スーツを着てなんとか毎日大人のフリして働いてるけど、
朝井さんはちゃんと大人になれているのかなあ。

2015/02/19 22:38

投稿元:ブクログ

ゆとり世代だからこそ楽しめるあれこれ。
人生に終わりはない。
すごい賞を獲っても何も変わらない。

2015/06/27 00:22

投稿元:ブクログ

エッセイと知らずに手に取ってしまった。
若い人(タイトルにあるようにゆとりだし)の日常にはついていけないのかなと思ったら、なかなか楽しく読ませてもらいました。

2017/01/22 00:01

投稿元:ブクログ

朝井リョウ『時をかけるゆとり』文藝春秋, 2014年 読了。
『桐島、部活やめるってよ』『何者』の著者・朝井リョウ初のエッセイ集。
*
面白い!
電車の中やカフェで読みながら、思わず「ぶっ」と吹き出すこと数回。
2日がかりの100kmウォーキング、6日間で東京〜京都自転車旅行etc.、時間と体力の有り余る、だがしかし金はない、大学生ならではの、若者あるあるなエピソードが満載です。
このエッセイの面白いのは、ただの「若者あるある」に終わらないところ。
各々のエッセイには、若者あるあるに興じる著者の視点と共に、そんな自分自身を斜め45°上から「痛々しい」「愚かだ」etc.と冷めた目で俯瞰する著者の視点が存在しています。
前者のみだと「うわぁ、若いな〜痛々しいわ」と目も当てられぬ気持ちになりかねないけど、後者が入ることで、皮肉で痛快なユーモアになる。
小説同様、著者の鋭い観察力や、物事を俯瞰する視点が光る、エッセイでした。

2015/02/20 20:40

投稿元:ブクログ

朝井リョウが、自身の事について書いたエッセイ。主に大学生の頃の日常で起こった勉強以外の様々な事や就活の様子、直木賞を受賞直後のエッセイなど。軽く楽しい読み物として書かれている。

2015/11/20 13:23

投稿元:ブクログ

「ゆとり世代×タイムトラベルもの」←面白そう!と思ってたらエッセイだった・・・。これはこれで面白いから良し!バカ充。

お母様の話とスマホデビューの話が好きです。畳み掛けるような笑い。

バカ話と並べられるとスカしたエッセイは本当つまんないですね(;´д`)

2016/11/05 17:48

投稿元:ブクログ

表紙カバーの折り返しの自己紹介欄の時点で笑うってどうなんだろう?
そしてこれは一体どこで読んだら良いんでしょうか?
外で読めば表情筋を引き締めるのに必死になる、
(それでも耐えきれずおかしな事になってるのは自分でも判る)
家では思いっきり笑って読んでいたら家族の者に不審がられる始末。
どうしたら良い?本当に。
いやいや久々に大笑いした本だった。
こんなおバカな青春良いじゃないですか。

2016/04/02 19:21

投稿元:ブクログ

面白いです。
読み始めて数ページでカフェで読むのを断念しました。
吹き出すのを避けられないと思ったので。
再読しても、元気をもらえそう。