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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/02/02
  • 販売開始日:2015/02/02
  • 出版社: ダイヤモンド社
  • ISBN:978-4-478-02978-7

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速さは全てを解決する

著者 赤羽雄二

思考のスピードを極限まで速くする方法を解説し、7万部突破のヒットとなった『ゼロ秒思考』。その著者の驚異的な仕事量を可能にする哲学とノウハウを詳細に解説する。「好循環を作る...

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商品説明

思考のスピードを極限まで速くする方法を解説し、7万部突破のヒットとなった『ゼロ秒思考』。その著者の驚異的な仕事量を可能にする哲学とノウハウを詳細に解説する。「好循環を作る」「工夫の仕方を工夫する」「PCでの単語登録を300はする」といった実践的な内容は、読者の生産性を何倍にも上げてくれるはずだ。

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みんなのレビュー88件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

QCDSEのバランス

2015/11/19 05:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:シンジー - この投稿者のレビュー一覧を見る

Q品質を求めれば、Cコスト、D工期が犠牲になる。そのバランスが重要であること、そしてQCを求めるにはやはりスピードが必要であることを、改めて学んだ。

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電子書籍

少し心が軽くなりました

2016/10/19 15:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トコトコくん - この投稿者のレビュー一覧を見る

読後には、少し心が軽くなりました。「プレッシャーに強い人は、過剰に結果を心配しない」という言葉を受け、心の持ち方を考えるきっかけとなりました。

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紙の本

考えているつもりの危険性

2016/03/06 19:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:猫山 - この投稿者のレビュー一覧を見る

思考の妨げになるものを取り除いて、とにかく思考を吐き出してからまとめるなど、スピードの短縮による生産性の向上に参考になった。

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2015/07/20 12:56

投稿元:ブクログ

・速さが上がればPDCAを何度も回すことができる、やる気が出てくる
・まず全体像を描く
・丁寧にやり過ぎない
・再利用できそうな資料をインデックス、保存
・前倒してやる、一歩先んじる
・二度手間を全力で避ける

2015/04/26 23:15

投稿元:ブクログ

社会人8年目。元々の性格から要領が遅い、何事も時間がかかる…いつまでもイチ担当者ではいれなくなりつつある社会人歴を重ねどうしたら効率良く仕事ができるのか…管理していく側になる前に何かできることはと思い手にした本。

実際に単語登録やメール返信のテンプレといった簡単なことから始めてみた。
簡単そうに書いてあることも毎日できないな…と思うものもあり、これを全て実践できた時きっと今とはまた違う働き方ができるのではないかと思う。
またPDCAサイクルはいつも同じペースではなく一度目は速くまわしアウトプットの目処をつけることで二度目は余裕をもてるということは学びでした。

2015/03/24 22:56

投稿元:ブクログ

☆3
仕事で成果を出すツボが具体的に示されてるよ。「得点力を鍛える」という別の本にある「努力の最適化」と主張の雰囲気が似ているよ。著者のように仕事がサクサク進められるようになるには、アタマ自体の処理を高速化する必要がある。でも、アタマを鍛えるには時間がかかりそうだから、まずはノウハウを一つ実践して、自分の中に加速の種を埋め込み、好循環を作っていきたい。「毎朝・毎晩30分を情報収集に当てる」は、自分に足りないので取り入れるよ。「再利用可能なファイルは専用フォルダに保存」も、早速やってみる。自分で作ったテンプレートは確かにノウハウの結晶だから、再利用しない手はない。でも素材集を著者ほど徹底しては作っていなかったよ。すぐに参考に出来るいい本。

2015/09/27 11:21

投稿元:ブクログ

速さ=fast
早さ=early

の定義付けから、相乗効果を発揮するための8つの原則、6つの具体的な方法38のノウハウが書かれている

ヒントは盛りだくさん。
明日からでもすぐできる。

2015/08/03 22:49

投稿元:ブクログ

『ゼロ秒思考』の「メモ書き」(A4横の紙に、タイトル、日付、本文(考察)を4~6個)も含め、仕事にいち早く取りかかり、ムダや非効率を廃しながら、迅速に進めることで、余裕をもってPDCAを何回も回せ、質も確保できる。そのための具体的方法がいくつも示されている。
が、そこまでのレベルが必要なのか、のんびりユッタリとのメリハリが可能なのか、個人的には疑問に感じ、全面的に採用したいとは思えなかった。
もっとも、あえて非効率でムダなことをしたいとも思わないので、ゼロベース思考やアウトプットイメージを示すなどは参考にしたい。
15-166

2015/03/26 20:48

投稿元:ブクログ

「あなたは何故遅いのか」から「速さ」「早さ」を追求することのメリットについて。そして「速さ」のためのポイント8つと、具体的な方法(メモ書き、仮説思考、ゼロベース思考、深堀り)。

『何故急にそんなに細かい話になる?』ってところも多々あり。

要するに「速さを追求するための正しいコツを踏まえつつ日々訓練」ってこと。

2015/05/31 21:11

投稿元:ブクログ

【No.138】「プレッシャーに強い人は、過剰に期待を心配しない。何とかなると思っている。自分ができることはやったので、これ以上気にしてもしょうがないと、いい意味で開き直っている」「顧客にとって本当に意味のあるところを、集中的に丁寧にすればよい。すべてを同じ丁寧さで延々と進めては、時間がいくらあっても足りない」

2015/09/21 19:07

投稿元:ブクログ

・ PDCAはいつも同じペースで回すのではない。一度目は特に速く回し、アウトプットの目処をつける。そうすると時間的にも精神的にも余裕が出てくるので、二度目はゆったりした気持ちで、ただしかなり速くPDCAを回す。ポイントがわかっているので、本当に大事なところだけ確認し、改善しながら加速してまわすことができるようになる。
・ 顧客にとって本当に意味のあるところを集中的に丁寧にすればよい
・ 「仕事の成功のイメージ」を実現するために何が必要か、何度もシミュレーションし、段取りを明確にする
・ 工夫のしかたを工夫する
・ 「何でも相談できる相手」には、2つの条件がある。こちらとのやり取りを相手がある程度歓迎してくれること、メールの返信が早いことだ。
・ 論点のすれ違いは、その場で一致点、相違点を図示する
・ 丁寧に話を聞くことで、むしろ仕事は速く進む
・ 伝えるべきことを3、4点メモしてから話す
・ 気がついたとき、躊躇なくポジティブフィードバックする

2015/03/13 15:40

投稿元:ブクログ

殆どの内容はその通りと納得できる。
そして、身近なもの、あるもので思った時にすぐ行動できるようにするノウハウを読みながら、何故か戦前東大の教授で日比谷公園の「首賭け銀杏」で有名な本多静六が洋行する際にステッキにメモリをつけて気になったら、すぐに測量できるようにしたことを思い出した。

しかし何故か、本多静六に比べて、息が詰まるように感じる。

日本人のホワイトワーカーの生産が低い理由は、「自分で決定し、推進できれない経営者や部長」「部門内外の調整に次ぐ調整」「それに伴う膨大過剰な書類作成」だという指摘はかなりあてはまるし、そのような状況では着手が必然的に遅れてしまうことで、そしてその遅れを取り戻そうとして、精度の高い提出物を完成させようと逡巡し細部にこだわるという悪循環に繋がっている。

スピードを上げるための8原則
・まず全体像を描く
・丁寧にやりすぎない
・仕事のツボを押さえる
・好循環を作る
・工夫の仕方を工夫する
・前倒しする
・一歩先んじる
・二度手間を全力で避ける

そのほか、伝えるべきことを2,3点メモしてから話す
合意した内容を書面で共有するなどすぐにできて効果が高い方法も書いてあり改めてその通りだと感じた。

2015/11/06 01:25

投稿元:ブクログ

なんだかとっても焦らされる本だけど、
書いてある内容は、非常に参考になった。
とくにメモの取り方。
スピードアップの効用とやり方を軸にしながらも、
英語学習やフレームワーク、
メールの書き方、コミュニケーションなどなど。
当たり前のことから目からウロコのコツまで、
ビジネスで使えるさまざまなことの
改善方法が丁寧に書かれている。
この手のビジネス書の入門編としても
オススメできる。

ただ、無意識に実践している人や
すでに身についている人はいいけど、
実際これらのことをすべて意識しながら
イチから身に付けるのは大変だと思う。
取り入れられそうなことから
始めてみるのがいいかもしれない。

2015/02/16 04:46

投稿元:ブクログ

スピードをあげるための8つの原則
①まず全体像を描く   ②丁寧にやりすぎない
③仕事のツボを押さえる ④好循環をつくる
⑤工夫の仕方を工夫する ⑥前倒しする
⑦一歩先んじる     ⑧二度手間を全力で避ける

2016/05/03 02:48

投稿元:ブクログ

仕事を早く正確に行うための考え方や方法が上手く書かれている。
「ゼロ秒思考」を読んだ時のザンネン感とは一転して、全体的な考え方から具体的なノウハウ(方法論)まで示されていてとても良かった。
(ほとんどやっている内容ではあったが)ここに書かれていることを徹底すれば、仕事を早く正確に行う能力が上がることは間違いない。

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