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僕とポーク
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/07/10
  • 販売開始日:2015/07/10
  • 出版社: マガジンハウス
  • ISBN:978-4-8387-1829-0

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僕とポーク

著者 ほしよりこ

『きょうの猫村さん』のほしよりこ作。「豚だって豚なりにしっかり生きたはずだし」泣くもよし、笑うもまたよし。ほしワールドをたっぷりと!■主な登場人物■『たろちゃん』:たろち...

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僕とポーク

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商品説明

『きょうの猫村さん』のほしよりこ作。
「豚だって豚なりにしっかり生きたはずだし」
泣くもよし、笑うもまたよし。ほしワールドをたっぷりと!
■主な登場人物■
『たろちゃん』:たろちゃん(四歳)、お父さん、お母さん、タケオ、おやっさん、アサヒ電気さん他
『僕とポーク』:イサオ、ブーちゃん(豚)、養豚場の主人、両親、哲夫、原田りえ(テニス風サークル)、佐倉夕子(同)他
『文豪の苦悩・・・・』:Vネック(小説家)、ジェリー(画家)、ちいママ、榊原雄山先生(芸術家)、トンちゃん(相撲部屋)、モンちゃん(同)他
『鳥』:鳥たち

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みんなのレビュー43件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

猫村さん続きで読むと、

2015/09/11 10:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夜メガネ - この投稿者のレビュー一覧を見る

なかなか手痛い目に遭う一冊。
「考えさせられました」とは言いたくない。 そんな薄っぺらな感想なら書かない。

フィクションでマンガなのに、笑いたくて読んだら、人前で泣いた。

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紙の本

おそるべき才能!

2015/08/31 22:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コイケ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ほしよりこのマンガって、どうしてこんなに面白いんだろ。突拍子もないことが描かれているわけでもないし、すごく意外な展開を見せるわけでもないのに、どれを読んでも予測できなかった場所に連れていかれている気分になります。おそるべし。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2007/12/22 22:33

投稿元:ブクログ

「たろちゃん」「僕とポーク」「文豪の苦悩・・・」「鳥」の4本立て。(「鳥」は2ページもの。)

どれもが良質のショートフィルムを見ている様な味わい。
アハハ、と声をあげて笑うほどではないけれど、クスっと笑えて、少しだけ泣けて、あったかい気持ちになれる。

えんぴつで描かれた様なラフな線が、そうした「ほっこり感」をかもし出すのに一役買っている。

「きょうの猫村さん」の中で、劇中劇として結構なページを割いて描かれた刑事もののドラマが好きだった人なら、この作品もきっと好きになれるはず。

この人は絵も独特だけれど、お話の筋を考えるのが本当にうまい。というか「あーあるある、こんなドラマ!」という気持ちになる。

2008/02/11 16:18

投稿元:ブクログ

ダ・ヴィンチ2008年3月号
「今月のプラチナ本」

2008年2月11日(月)読了。

2008−10。

2008/04/06 15:37

投稿元:ブクログ

割とどうでもいい話なのに、掘り下げどころが独特で面白いです。
登場人物が変に熱くてやけに語ります。

2009/10/28 09:47

投稿元:ブクログ

やはり表題の話が、淡々と年月が過ぎていき、淡々と感情が描かれていて、悲しすぎず、感動的すぎず、それでいて根本となる発想がおかしくてほっとした。

2008/01/17 17:05

投稿元:ブクログ

きょうの猫村さんが大好きなので♪♪表題の「僕とポーク」が最高だった。ちょっと泣けたし。なんかイイ!猫村さんの3巻も楽しみだな〜♪08.01読了。

2008/01/09 10:42

投稿元:ブクログ

四編の短篇集。『たろちゃん』は忘れている人と人との繋がりを思い出させてくれます。友達になるには、ネットも携帯電話も必要ありません。ブログで書かれる個人的な日記さえ必要ないのです。自然にごく自然な付き合いの中で友達になっていくんですよね。ただ連絡をとる手段は、ネットからでもいいんじゃないかとも思います。そこまで描かれているストーリーです。
『僕とポーク』は心温まる作品です。ブーちゃんの一生を抱え込むこと。そのことがどんなに情操を深めることができるか、この作品は問いかけていると思います。
その他の作品はとにかく人間の滑稽な部分がクローズアップされていて、単純に面白いです。

2014/07/02 22:46

投稿元:ブクログ

僕とポークが好きです。なんだかんだいって結局こういう人情話が私は好きなんだなぁって思ってしまう。(笑)
主人公が毎日ブタの元に通う姿をみて、すげぇなあって思ってた哲夫がかわいかったのです。

2007/12/24 15:33

投稿元:ブクログ

クリスマスプレゼントのひとつ。
いい!
かなりいい!
ぼくとポークもさることながら、
たろちゃんで、おやっさんのインターネット談義がかなりすき。

2008/05/23 23:11

投稿元:ブクログ

・・・シリアス?シニカル?なんと表現すればいいのかわからないけど、独特な世界観。
「たろちゃん」「僕とポーク」「文豪の苦悩」「鳥」の4編。
どれも意味深で、凄いといえば凄いんだけど、猫村さんの方が何の意味もなさそうで好き…。

2008/01/28 13:42

投稿元:ブクログ

『僕とポーク』も面白いのだけれど、三話目の、文豪バーでも作家達の会話には抱腹絶倒。バナナの贈答の逸話も面白い!

2008/01/13 01:15

投稿元:ブクログ

意味深そうなでもよくわからないシュールな物語。すごくシンプルなんだけど表情はリアル。
たろちゃんの話が一番気に入りました。

2008/03/24 21:43

投稿元:ブクログ

猫村さんが発売されるのだーなんて思ってて、
まだもちょっと先だなーなんておもっていたら本屋で発見。

くだらなすぎて完敗

2010/07/12 12:31

投稿元:ブクログ

『きょうの猫村さん』のほしよりこ氏の本。タイトルが妙に気になって、読んでみました。
(なぜピッグじゃないんだろう?)という疑問は、読んでみるとわけがわかりました。

描きスタイルは猫村さんと変わりません。
猫村さんよりもセリフが多くて、手書きの字が細かくなり、読みづらい箇所も多々あります。

表題の他、「たろちゃん」「文豪の苦悩」「鳥」の3作が収録されています。
一話目のたろちゃんが女の子だったことにちょっとびっくり。
でもその設定、必要でしょうか?(笑)

「僕とポーク」は、映画『ブタがいた教室』を連想しました。
共感できそうなできなさそうな、一途でシニカルな性格の主人公ですが、なぜか女性にモテモテ。
話全体的には、考えさせられるものもあり、ほろりときます。
養豚場の一家の素朴さがすてき。ヤンキーが好きなのかな?と思ったりしました。
集会シーンがこちらにも登場しました。

「文豪の苦悩」のスナックのママの日記が笑えます。
「4月×日 ○○さんに心中を誘われた(前回は入水)」など。
やっぱりああいう夜の店に集まる人々は、誰もが文豪になるのでしょうか。

相変わらず昭和レトロ風の懐かしい絵柄です。

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