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真実の10メートル手前
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 165件
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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2015/12/21
  • 出版社: 東京創元社
  • ISBN:978-4-488-02756-8

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一般書

電子書籍

真実の10メートル手前

著者 米澤穂信

高校生の心中事件。二人が死んだ場所の名をとって、それは恋累心中と呼ばれた。週刊深層編集部の都留は、フリージャーナリストの太刀洗と合流して取材を開始するが、徐々に事件の有り...

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真実の10メートル手前

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商品説明

高校生の心中事件。二人が死んだ場所の名をとって、それは恋累心中と呼ばれた。週刊深層編集部の都留は、フリージャーナリストの太刀洗と合流して取材を開始するが、徐々に事件の有り様に違和感を覚え始める……。太刀洗はなにを考えているのか? 滑稽な悲劇、あるいはグロテスクな妄執──己の身に痛みを引き受けながら、それらを直視するジャーナリスト、太刀洗万智の活動記録。日本推理作家協会賞受賞後第一作「名を刻む死」、本書のために書き下ろされた「綱渡りの成功例」など、優れた技倆を示す粒揃いの六編。

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みんなのレビュー165件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

真実とは・・・

2016/01/04 21:09

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:よみよみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ジャーナリズムや報道の真実を思い知らされたかのような1冊だった。

この作品を読むと、普段見ているニュースがまた違って見えてくるような感じがした。

また、短編集となっていたが1つ1つが濃厚な物語であっと言う間に読み終わってしまった。 

わたし、個人の面白かったものは、後半の3作「名を刻む死」「ナイフを失われた思い出の中に」「綱渡りの成功例」は面白かった。

一応、主人公の太刀洗万智の目線からみる物語の感じではなく色々な登場人物目線からの物語の展開も面白かった。

次は、「王とサーカス」も読んでみたいと思った。

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紙の本

大刀洗万智のジャーナル

2017/05/16 21:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:J・P・フリーマン - この投稿者のレビュー一覧を見る

「さよなら妖精」と「王とサーカス」でおなじみの大刀洗万智が主人公の短編集。万智が扱うのは、失踪、事故、殺人など、記者としては当然取材するものばかり。しかし、ほかのジャーナリストとは違う視点から事件を見て真相を追っていく。「綱渡りの成功例」だけは謎が、同著者の「古典部シリーズ」や「小市民シリーズ」に出てきそうなものでした。あと「ナイフを失われた思い出の中に」は「さようなら妖精」を読んでいると、登場人物たちの心情により深く触れることができます。

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紙の本

短編推理小説の傑作

2016/04/06 18:40

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あや - この投稿者のレビュー一覧を見る

短編集であり、どの話も初登場の誰かが記者太刀洗との短い邂逅を語り手となり紹介するものだ。
さよなら妖精、王とサーカスの登場人物である太刀洗は頭が大層切れる女性との印象があったが、今作でも微妙な言い回しや、小さな違和感で点を結んで一つの推理筋をたてている。何冊かでてるのでキャラ読みをしてもいい。
推理小説をこの短い文書量でここまでかききる作者の凄さを改めて知る一作だと思う。米澤穂信の短編と言えば古典部シリーズや、満願、追従五断章などいくつもあるがどれもおすすめである。もちろん、長編ミステリーも素晴らしいのだが作者が気になったら短編から試してみるといいとおもう。ただし、この真実の10メートル手前はさよなら妖精を読了してから読むのを勧める。

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紙の本

追い求める6編

2017/10/25 02:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

真実を追い求めていくジャーナリストの姿には胸を打たれました。偏ったメディアの報道のについても考えさせられました。

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紙の本

テレビドラマになりそう

2016/08/25 00:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hiroyuki - この投稿者のレビュー一覧を見る

意外な結末が待ちうけるが、人生の機微を描いたミステリー短編集。何かテレビのミステリー劇場として2時間ドラマでやりそうな内容。主人公はクールな美貌の木村文乃でどうだろうか。

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紙の本

短編の凄腕

2016/01/02 19:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ミステリは伏線の張り方が難しく、どうしても長編にならざるを得ない。が、米澤氏は、短編で見事にそれをやってのけている。筆力がなせる技か。東洋新聞の記者、やがてはフリーランスの記者・太刀洗万智が事件に挑む訳だが、表題作はもとより、最後の「綱渡りの成功例」がよく練り上げられた作品と感心した。太刀洗がなぜ、新聞社を辞めてフリーになったのか。いずれ説明されるのだろうか。

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紙の本

推理小説としては謎が小粒

2016/12/20 16:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:katu - この投稿者のレビュー一覧を見る

推理小説としては各短篇の謎が小粒だし、謎解きが主眼ではないという感じなので、そういうのを求めている人は肩透かしを食うだろう。但し、クールビューティーな太刀洗万智の人物造形がなかなか独特なので、とにかく彼女が出てくる話としては十分に面白かった。

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2017/07/07 17:34

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2016/12/29 06:12

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2016/03/09 17:18

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2016/07/29 00:03

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2016/01/25 22:05

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2016/06/22 10:06

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2017/04/01 18:08

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2016/12/02 19:49

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