サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

全品ポイント最大50倍(~4/30)

全品ポイント最大50倍(~4/30)

滅びの鐘
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 14件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/01/16
  • 販売開始日:2016/01/16
  • 出版社: 東京創元社
  • ISBN:978-4-488-02754-4

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

一般書

電子書籍

滅びの鐘

著者 乾石智子

北国カーランディア。建国以来、土着の民で魔法の才をもつカーランド人と、征服民アアランド人が、平穏に暮らしてきた。だが、現王のカーランド人大虐殺により、見せかけの平和は消え...

もっと見る

滅びの鐘

1,800 (税込)

ポイント :16pt / 紙の本より252おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

滅びの鐘

2,052(税込)

滅びの鐘

ポイント :19pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 16.1MB 無制限
Android EPUB 16.1MB 無制限
Win EPUB 16.1MB 無制限
Mac EPUB 16.1MB 無制限
電子全品対象!10%OFFクーポン!

こちらは「電子書籍ストア全商品対象!10%OFFクーポンキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年4月20日(木)~2017年4月27日(木)23:59

電子全品対象!ポイント最大50倍!

こちらは「エントリー限定!電子書籍ストア ポイント最大50倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月6日(木)~2017年4月27日(木)23:59

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

北国カーランディア。建国以来、土着の民で魔法の才をもつカーランド人と、征服民アアランド人が、平穏に暮らしてきた。だが、現王のカーランド人大虐殺により、見せかけの平和は消え去った。怒りに燃える大魔法使いが、平和の象徴であった鐘を打ち砕き、鐘によって封じられていた闇の歌い手と魔物を解き放ってしまったのだ。闇を封じることができるのは、古の〈魔が歌〉のみ。著者が長年温めてきたテーマを圧倒的なスケールと筆致で描いた、日本ファンタジーの金字塔!

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー14件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (5件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

好みに合います

2016/09/06 11:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:moco - この投稿者のレビュー一覧を見る

乾石さんの文体が、心に浸透してきて、肌に合います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2016/11/12 10:39

投稿元:ブクログ

北国カーランディア。建国以来、魔法の才を持つカーランド人と征服民アアランド人がどうにか平穏に暮らしてきた。だが、現王のカーランド人大虐殺により、平和は崩れ去った。怒りに燃える大魔法使いが、平和の象徴であった鐘を打ち砕き、闇の歌い手と魔物を解き放ってしまったのだ。闇を封じることができるのは、古の〈魔が歌〉のみ。

中盤から終盤にかけての展開が悲しすぎる。そこまでの展開も丁寧で、悲しすぎるわりに解決方法が急にイメージの中みたいに抽象的になってしまうのが毎回残念ではある。

2016/01/26 12:34

投稿元:ブクログ

満足。
分厚いぞ分厚いぞ、とわくわくしながらページをめくる。「歌うたい」・・・短い詩のようなものがメインの物語の材料としてあるから、二段組み!なのかも?これを段組みしないでいたら、ちょっと間が抜けたようなレイアウトになるからかも。でも単純に「長い!」からかもしれない。
ずっとずっと読んでいたいような物語なので、長いのはほめことばです。

ファンタジーっていうと軽く聞こえるので、「異世界小説」とでもジャンル分けしたい。重厚で美しくてかなしい、はかない・・・相反するものを物語っている。

地名などは架空のものなんだろうけど、地形などからなんとなくこの世界のあのあたりの話なんだろうな、と見当がつくので、ネットでそのあたりの国の歴史を読んでみたりするのも、乾石作品の楽しさ。

2016/04/09 19:52

投稿元:ブクログ

ついつい朗読したくなる素敵な文章がたくさん。「夏の朝の陽射し、秋の海風、冬の飛沫。翻る青ブナの葉、静かに降りつもる雪、春一番に咲くアオゾラソウの楽しげな色。」人の心の闇、破壊の欲求、などの部分が多くて読むのがしんどいところがあったが、それでもぐいぐい引き込まれた。カイドロスの中のタゼーレンはどんな見た目なのだろう。喰われて溶けたのに、周りからはタゼーレンだとわかるなんて。ラストはあっさりまとまってて少し物足らなかった。

2016/02/16 11:06

投稿元:ブクログ

おおー、これはすごい。力入ってる-。
と思ったら、乾石さんが何十年も温めてきたネタなんだそうで。
滅びから始まる物語で、読んでてズキズキする話なんだけど、大いなる救いが待ってる。
ここまで絶望にうちひしがれても、人間て立ち直れるんだなあ……って。

2016/03/07 17:48

投稿元:ブクログ

壮大なストーリーと魅力的な登場人物,光と影のテーマはありがちだけれど,古い歌の中で昇華されていくところがとても美しかった.お気に入りはキース大公だったので,彼がもう少し活躍してくれればもっと良かった.

2016/02/27 19:47

投稿元:ブクログ

土着の民で魔法の才を持つカーランド人と、征服民アアランド人が平穏に暮らしてきた北国カーランディア。
だが、現王のカーランド人大虐殺により、見せかけの平和は消え去った。怒りに燃える大魔法使いが平和の象徴であった鐘を打ち砕き、鐘によって封じられていた闇の歌い手と魔物を解き放ってしまったのだ。
そしてカーランド人の少年タゼーレンは、砕かれた鐘の破片をその身に宿し、不思議な力を得る。

長い。ひたすら長かった。
この厚さで二段組みなので、読み切るまでにかなりの時間を要しました。
正直なところ、面白かったのか面白くなかったのかよく分かりません。
何とか読み切ったけれども、読んでいる最中はそこまで先が気になる展開でもなく、登場人物の誰が好きとかもなく、ただずっと精緻に描かれた世界をひたすら文字を追って読んでいたという記憶しかなく。
でも読み終わった後に思うことは、タゼーレンとロベランは同じ鐘の破片を宿したけれども、違う運命を辿った対比されたキャラクターだったのかな、と。
タゼーレンは一度闇に堕ちてしまったけれど、そこからオナガンやセフィアの言葉からまた光のある場所へ戻って来てくれたのが良かったです。
ロベランにも救いというか、間違っても正してくれるような、そういう存在が居れば良かったのになぁと思いました。

2016/02/16 23:26

投稿元:ブクログ

物づくりと魔法の才能を持つカーランド人と、征服者アアランド人がすむ世界。アアランド王がカーランド人を虐殺したことから、平和の鐘が破壊され、封印された魔物が開放され戦乱が広がる。
主人公たちカーランド人はアアランド人から逃げるが、襲撃を受けて主人公が捕らえられる。主人公は憎しみから、魔物に取り込まれるが仲間たちのと歌の力により、解放される話。
主人公が魔物に取り込まれてから開放されるまでの展開がすばらしい。一方しっかりした話なだけに、平和的なカーランド人と乱暴なアアランド人というのが、ちょっと単純すぎるかなと感じた。

2016/03/31 16:29

投稿元:ブクログ

ファンタジー小説って変に中二臭くなったり作者の中だけの箱庭っぽい世界観でただキャラが動き回るだけの「はずれ」が多いんですがこの作者のはプロットというかバックボーンがしっかりしていて楽しめるものが多いように思います。まあ言うほどまだそんなにたくさんは読んではいないんですが。
今回も「作者のひとりよがりになっていない」ファンタジーをしっかりと楽しめました。案外レアなんだよなあ、こういうの。

2016/02/23 01:42

投稿元:ブクログ

質、量ともに満腹。
丁寧に物語が紡がれている。
そして現実の世界でも同じことが繰り返されてると実感させられる。
それゆえ結末はめでたし、めでたしではなく
もう少し深い物語であって欲しかった。

2016/02/11 17:57

投稿元:ブクログ

「無理なことであるのなら、止めている。だが、そなたには、そなたの心には、夜のような淵があって、わたしが教えた歌や竪琴の技術、そなたが今まで経験した組み立ての知識もすべてそこに蓄えられている。弓にしてもそうだ。淵は深いがゆえにまだあふれてこないが、努力をつづけていれば必ずあふれるときが来るだろう。むかないことに努力をしても実を結ぶことはないかもしれないが、それとて無駄ではない。経験に無駄ということは決してないのだ。そして、そなたは好きなのだろう、弓が?歌が?機械が?好きということは、つづけるべきだというしるしだ。成果があがらないのは淵がそれだけ深いということ。つづけるんだ、タゼーレン。それこそが力になる」

「ーー練習を重ねることだ。ただひたすらに。少しずつでいいから。やめてしまえば道はとぎれる。焦らずに、一つ一つ、積み上げていくんだ」

2016/06/03 14:30

投稿元:ブクログ

土着民カーランド人と、征服民アアランド人の共存する国カーランディア。
『平和の象徴』とされてきた、実は魔物を封印してきた翠石の鐘が砕かれた時から、世界は予言の歌の通りに、滅びの時へ向かう。

鐘の欠片を身に受けて、カーランド人の青年タゼーレンと、アアランド人の王子ロベランが、戦乱の中で、それぞれの内にあったものを変質させていく。

誰もが、愛する者のために残虐になり、愛する者を奪われたために恨み、平和のために争うことの葛藤が生々しく、色彩豊かなイメージで描かれている。
ついつい夜更かし、バスを乗り越し…

平和や家族を愛する心と、暴力や破壊を悦ぶ心は、誰の中にもある相反する心であり、どちらかだけが良い悪いでもない。
けれど、どちらを選択し、どちらの衝動に呑まれてしまうのかは、最後は意思の力によって決められる。
そして、やはり昏い心を包み込んで、なお明るい方へと向かう心が、人として善き生き方なのだろう。

…とかなんとかマジメな感想はともかく、主軸になる二人の周りのキャラが魅力的。
タゼーレンの光となる、アアランド人のセフィアの率直さ明るさ!
ロベランと同じ王家の一族ながら、カーランド人との共存共栄を強く望み、茶目っ気たっぷりのキース公!

2016/02/16 19:36

投稿元:ブクログ

最近ミステリーみたいな現実的な本ばかり読んでいて、久々のファンタジーでした。面白かったけど、今ひとつのめり込めなかった物足りなさがのこる。タゼーレンが自分を取り戻す場面はちょっと泣けた。この人の別の本を探して読んでみようと思った。「夜の写本師」から読むのがいあのかなぁ…

2016/03/29 17:39

投稿元:ブクログ

本編95%陰気で辛く悲しい、最後には無理矢理救われるが、それにしても非常にしんどい物語だった。おもしろいことは面白いが、もうちょっと魔法が全面に出て華々しいほうがストレス発散できて好みではある、個人的に。中学生の頃に読んでいれは今より倍のめりこんだと思われる作品。

ファンタジー ランキング

ファンタジーのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む