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疲れない脳をつくる生活習慣
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/02/10
  • 販売開始日:2016/02/10
  • 出版社: プレジデント社
  • ISBN:978-4-8334-2160-7

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一般書

電子書籍

疲れない脳をつくる生活習慣

著者 石川善樹

ビジネスパーソンのためのマインドフルネスの入門書!アスリートからグローバル企業のパワーエリートまで、過酷な環境で最高のパフォーマンスを出すために実践しているマインドフルネ...

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疲れない脳をつくる生活習慣

1,188 (税込)

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商品説明

ビジネスパーソンのためのマインドフルネスの入門書!

アスリートからグローバル企業のパワーエリートまで、
過酷な環境で最高のパフォーマンスを出すために実践しているマインドフルネス。
ストレスコントロール、糖質コントロール、睡眠のコントロールを効果的に
行うための科学的なアプローチが注目されています。
その内容を今日から実践できるレベルにまで落とし込みました。
疲れない、だらけない、怒らない毎日を過ごすためのウエルネスバイブルです。

【著者紹介】
石川善樹(いしかわ・よしき)
予防医学研究者。医学博士。1981年、広島県生まれ。東京大学医学部を経て、米国ハーバード大学公衆衛生大学院修了。専門は行動科学、ヘルスコミュニケーション、統計解析など。
株式会社キャンサースキャン、株式会社Campus for Hの共同創業者。ビジネスパーソンを対象にしたヘルスケア、ウェルネスの講演、執筆活動を幅広くおこなっている。
NHK「NEWS WEB」第3期ネットナビゲーター。著書に『友だちの数で寿命はきまる』『最後のダイエット』『健康学習のすすめ』などがある。

目次

  • 【目次より】
  • 第1章◆1日5分の瞑想が人生を変える
  • 第2章◆時間管理の肝は睡眠にあり
  • 第3章◆仕事のパフォーマンスを劇的に高める姿勢術
  • 第4章◆血糖値を制する者は仕事を制す
  • 第5章◆疲れない脳をつくるための1日の過ごし方

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みんなのレビュー39件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

基本的なことなのですが・・

2016/03/05 23:46

6人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴーすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

メンタルヘルスと言わずにマインドフルネスという言葉に新しさを感じました。
一つ一つは新しい小袖はないかもしれませんが、それを実行するのが難しいのですよね。
一つずつ、簡潔にポイントをまとめているので、
それこそ疲れないように一つずつ実行する(あえて一気に読み進めるのでなく)
という読み方が良いのかもしれません。
表紙のシンプルさもよい感じですね。

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電子書籍

(ノ´∀`*)

2016/10/28 20:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はるにゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

あまり、脳に関する本は、読んだことなかったので、読んでみました…!
はじめて読んだからかもしれませんが、とてもはじめて知ることが多く、役に立ちそうです!(ノ´∀`*)

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2016/08/12 17:06

投稿元:ブクログ

まあ正直言うと既知の事柄が多かったのでそれほど感銘を受けるということはなかったけれど、普段の生活の中でもできる瞑想や睡眠や食生活の注意点など改めて確認した。
椅子に長く座る習慣のある人は死亡するリスクが高いとのこと。
間にいくら運動をしても座る時間がながければ意味が無いようだ。
ちょっとパソコンを使う時間を減らそうかと考えた。
水を多く摂取し深い呼吸をするよう心がけようと思う。

2016/12/26 22:56

投稿元:ブクログ

観察瞑想
①拡散思考を抑制しない
②わき起こる拡散思考を意識する
③気づいた思考や感覚を観察する

DMN(デフォルト・モード・ネットワーク)

起床から1時間以内に日光を浴びて朝食をとる

パソコンのモニターは目線の高さに

食べる順序
食物繊維→タンパク質→炭水化物

習慣化がうまいかどうかは「何かを終える時間を決めているか」

2016/03/06 16:28

投稿元:ブクログ

・ 人間が1日に使える意思決定の量は限られている
・ 習慣化のうまい人は何かを終える時間を決めている
・ マインドフルネスな状態とは、「朝わくわくして目が覚めて、夜満ち足りた気持ちで眠りにつくこと」

2016/12/19 00:16

投稿元:ブクログ

いわゆるマインドフルネスやメディテーションを中心においた生活法に関する書籍で、とても分かりやすくまとめられていて、そしてそれを実践するアプリなんかも開発されていて、ストレスが気になる方にはおすすめの一冊です。

ヨガを初めてもうすぐ2年。この世界観が人生をリラックスさせる。いい状態を維持するために非常に重要だなとは身をもって体感しているだけに、非常に興味深く読めました。必要な睡眠時間とか、もっと意識した生活を続けていきたいなと。頑張りすぎずに、できる仕組みを作っていこうと思います(2016年12月上旬読了)

2016/06/12 11:52

投稿元:ブクログ

 最近流行っている、Googleがやっているからを謳い文句とするマインドフルネス関連ビジネスは「マインドフルネスを自分の目的のために用いている」ような気がしている。「あるがまま」「いまここ」に気づくことを重視するより、その状態となった結果生じる「パフォーマンスの向上」を目的としているような気がする。
 別にそれが悪いというわけじゃないけれど、結果を求めてマインドフルネスを目指すこと、瞑想を行うことは「正解とならない(パフォーマンスの向上が図れない)」限り、マインドフルネスに失敗している、となってしまう気がする。
 そうなってくると、もうマインドフルネスと違うのではないかなぁ……と。

 しかしながら、どういうきっかけでマインドフルネスに触れるのかという機会を奪うのもどうかなぁともおもうので、一概にNGとは言えない。
 マインドフルネスに関しては、いろいろな本が出ているけれども、個人的に「マインドフルネスストレス低減法(ジョン・カバットジン)」をオススメしたい。

2016/06/03 22:14

投稿元:ブクログ

[図書館]
読了:2016/6/2

マインドフルネスの本を何冊か読んだ後には目新しくない内容ばかりだった。
姿勢を良くして呼吸を深くすることが、仕事にも子どもの勉強にも大事、これくらいかな?

2016/08/23 13:59

投稿元:ブクログ

新書感覚でサラりと読めてよかったです。
情報が多すぎず少なすぎず◎

挿絵のイラストやグラフが手書き風でかわいらしいな。

ヨガ・セロトニン・マインドフルネスetc.
ここ最近よんでいた本が必ずたどり着く先に「瞑想」
というキーワードが出てきて、むむむ…。

瞑想って、どことなく宗教チックな感じがしていて
どちらかというと避けてきた帰来があるのだけども
こうまでつづくとさすがにやってみようかな?瞑想…
という気持ちになってきました。

◉体内時計は2種類あった
 「主時計」 … 1日のリズムをつくる司令塔となる時計
        光によって調整される
 「末梢時計」…主時計からの指示は受けつつ食事による
        刺激によって調整される
狂ってしまった2つの体内時計を同調させるには?
  ⇒ 起床後1時間以内に太陽の光を浴びて朝食をとる

◉新しい週間を無理なく身につける3つの方法
 ①少しずつはじめる
 ②いつもの習慣の「ついでに」はじめる
 ③本来の目的以外の喜びを得る
 まずは2週間つづける → 2ヶ月つづけば定着する

 ↑③の部分をもう少し掘り下げてほしかった…

◉ドローイン・エクササイズのすすめ
 「draw in」 = 引っこめる
 胸を張っておへそを引っこめた状態で10~30秒キープ

 姿勢が良くなる→深い呼吸→集中力UP→高パフォーマンス

◉血糖値を左右する2大要因 
 ①どれだけ欠食しているか
  1日3食+間食 3~4時間ごとに食べ物を摂取
   → 血糖値が一定となる → 脳のパフォーマンスUP
 ②どんな炭水化物を摂取しているか
  リンゴジュースよりリンゴ、白米より玄米 

◉低GI値の食品で脳のパフォーマンスアップ
 間食にはナッツが◎
 5~7割が脂質なので血糖値が上がりにくい
 脂質を摂取 → 十二指腸からコレシストキニンが分泌
 → 脳へ満腹シグナル送る → 空腹感がおさえられる

◉朝は3つの「た」からはじめる
 ・太陽
 ・炭水化物
 ・タンパク質

瞑想、睡眠、姿勢、食事

2016/11/02 22:36

投稿元:ブクログ

新聞広告で気になって図書館で借りた、と思う。

以下メモ。
●人間が1日に使える意思決定の量は限られている。朝どの服を着て行こうか、LINEでどう返事をしようかと意思決定するたびに心はすり減っていく。
●集中瞑想のやり方「1つの対象※呼吸などに注意を向ける」「しばらくするとつい別のことを考えて注意が散漫になる」「再び、対象に注意を戻す」さっと集中できるようになる。
●観察瞑想のやり方「頭の中に思い浮かんだことを脳内で実況中継する」閃きやすい脳を作る。
●立ち読み+線引き、は脳が活性化し眠くなって困ることもなく、座りすぎ解消にもなる。
●食べる順番は「サラダや野菜など食物繊維の多いもの」「タンパク質中心のおかず」「ご飯、パン、麺類などの炭水化物」
●仕事中心の生活から卒業する。食事や睡眠を生活の中心に置く。

2016/10/14 05:22

投稿元:ブクログ

とてもコンパクトで読みやすい本でした。
瞑想や睡眠、食事など、ストレスフルな状態
から抜け出すための生活習慣を学べました。

2016/11/07 21:16

投稿元:ブクログ

マインドフルネスの入門書。要点がまとめられ、わかりやすく、実行しやすい。

今ここに集中する
5分瞑想
30分ごとに2分ぐらい歩く
本は立って読む
ドローイン30秒
3〜4時間ごとに摂取
料理、運動、睡眠
ゆっくり食べる(20〜30回咀嚼)

2016/03/12 16:36

投稿元:ブクログ

ここ2年間仕事をしていて思っていたことは、ある種の理想的な業務の姿を追い求めるのではなく、他部課よりかなり多めに課されたタスクをいかにうまく処理するかであった。当座は、個人としてはそれらに熟達し、また集団としてのチーム内で処理能力を高めることを心がけていた。そうした中で特に求められるものは、体力・気力と、いるメンバーでとりあえず何とかする力(計画・調整・実施・フォロー等)だと思っている。ただやみくもにそれらの力を各方面に注いだところで、限界があることもわかってきた。個人及び集団の処理能力を上げるには、個々人の善意とか、単なる気合いとかがんばりだけでは無理そうだった。

そこで、本書にあるようなマインドフルネスについて興味を持った。高度な判断を伴うタスクを処理するには、頭の中の脳が正常に作動することが必要なのは当然である。この本には実際に脳の働きを維持・管理する方法が紹介されている。依拠した論文もアペンディックスで示されている。また多くの製作スタッフが係っていた点も記されており信頼できる印象を持った。主な取り組み活動は以下のようなものだった。

・深呼吸
・7時間睡眠
・姿勢(PCの操作時、draw in エクササイズ)
・禅のように呼吸に意識を向け「いまここに」在ることに集する瞑想
・拡散思考を意識し、客観的に外から自分を見て受け止める観察瞑想
・低GI値の食事

以下のアプリを用いることで実践しやすくなる。
https://myalo-app.com/LP/

2016/03/05 13:23

投稿元:ブクログ

本を手にしたとき、紙の手触りといい色合いといい、優しくて落ち着く感触があった。装丁はクラフトエヴィングさんだとあとがきで知り、納得。素敵な装丁のはずです。
肝心な中身ですが、マインドフルネスをはじめて知る人にはいいかもしれません。
私の場合は、チョプラ氏の『心を満たせばカラダはやせる』の方がわかりやすく実践的だったので、もう一度読み返そうかなと思っています。
いずれにせよ、マインドフルネスが日本にキタかなって流れは、なんとなく嬉しい。

2016/09/01 06:34

投稿元:ブクログ

・キーボードは膝の上に置く
・水は百薬の長
・「原材料」「栄養成分表示」を見て買う。
・使用量が多い順に記されている
・エナジードリンクにご用心

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