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テロリストの息子(TEDブックス)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/04/26
  • 販売開始日:2016/04/26
  • 出版社: 朝日出版社
  • ISBN:978-4-255-00895-0

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テロリストの息子(TEDブックス)

著者 ザック・エブラヒム,ジェフ・ジャイルズ

憎しみの中に育っても、「選択」することはできる。ジハードを唱えるようになった父親が殺人を犯したとき、その息子はまだ7歳だった。1993年、投獄中の父はNY世界貿易センター...

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テロリストの息子(TEDブックス)

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商品説明

憎しみの中に育っても、「選択」することはできる。

ジハードを唱えるようになった父親が殺人を犯したとき、その息子はまだ7歳だった。
1993年、投獄中の父はNY世界貿易センターの爆破に手を染める
。家族を襲う、迫害と差別と分裂の危機。
しかし、狂気と憎悪が連鎖するテロリズムの道を、彼は選ばなかった。
共感と平和と非暴力の道を自ら選択した、テロリストの息子の実話。全米図書館協会アレックス賞受賞。

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みんなのレビュー12件

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評価内訳

  • 星 5 (2件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2016/01/17 16:06

投稿元:ブクログ

TEDのスピーチをもとにした書籍シリーズ。
この本の著者、ザック・エブラヒムは、1993年にアメリカで起きた世界貿易センター爆破事件の容疑者の一人、エル・サイード・ノサイルの息子。
テロリズムと、それを生み出す偏見と闘うことを使命とさだめている。

著者は「テロリストの息子」という呪縛の中を生き抜いてきた。
子供は多かれ少なかれ親を背負っていくしかないけれど、七歳の子供にとってこの枷はあまりにも過酷だ。

この本は偏見やテロリズムについて語っている。
なぜだめなのかを伝えるけれど倫理を説いている感じはしない。
自身の半生をただ率直に開示することが、偏見と闘うメッセージになっている。

偏見は、閉じた世界ではぐくまれる。
実際の人間にであって言葉をかわしてしまったら、もう「このタイプはこうだ」なんて言えなくなる。
だからこの人の言葉は、内容はもちろんのこと、この人が語って見せてくれるという事実によって世界を広げてくれる。

最近、海外ニュースをみると、テロリストの家族が石を投げそうな勢いのマスコミに追われたり拘束されたりしている映像をみることがある。
「わるものの身内」になら何をしてもいいという空気が怖かった。
この本を読むと、忌むべき悪魔や排除すべき狂人としてあつかわれがちなテロリストもただの犯罪者で、家族も人間で、こんな風に大人になる子供だっているんだと思える。
相手を人だと思わなければ、罪だって裁けない。


訳がいまいちだけどほしい。


TED.com『テロリストの息子に生まれて――平和への道を選んだ軌跡 』
http://www.ted.com/talks/zak_ebrahim_i_am_the_son_of_a_terrorist_here_s_how_i_chose_peace/transcript?language=ja

2016/03/31 14:56

投稿元:ブクログ

題名につられて読んでみた。

この本の著者は、1990年に起きたアメリカ本土で初めて人の命を奪った最初のジハーディストで、1993年に世界貿易センターの一度目の爆破事件の計画を立てる手伝いを服役中に行った。

当時7歳だった著者の半生が書かれている。
そして、時間が経過して著者が調べたりして、なぜ父親がこのような事件を起こしたのか?という事と自分の父と一緒に銃の打ちっぱなしに行ったことなどの思い出とリンクして話を進めている。

そもそも父親も、最初からジハーディストではなかった。
しかし色々な身の上の不幸な事故や事件、そしてその事件の結果受けた体制の差別的な扱い(イスラム教への偏見)などが重なり徐々に変わってしまったようだ。
ただやはり、彼の父親が行ったことは許される事ではない。

子供の視点で考えると、事件を起こしたらその家族も巻き込まれてしまう事は日本でもアメリカでも同じだという事。実際著者は小さいときその名前であの父親の子供という事で常にいじめられていたらしい。そして自分の運命を呪ったらしい。

またこの事件のような宗教上の対立から起きた事件では
事件を起こした方が社会的に悪いと報道だけを見ていると思ってしまうが同じ宗派や思想の人からは熱烈に支持され、寄付金などが入ってくること。

普通ならそんな不幸に落ちたら、同じ道か、違う道でもギャングなどになってしまうような気がするが、そのような道に進まずにいることは素晴らしく強い人だと思った。

2015/12/24 22:21

投稿元:ブクログ

こういう生き方をしてる人もいるんだ。
なんでこうなってしまったかを他人について考えるより、自分がどう生きるかだよなー

2016/10/28 09:57

投稿元:ブクログ

日本語訳が読みづらく、
しばらく積読状態だったのをやっと読了。

このような運命に引きづられず
生きてこられた、作者の心の強さに拍手を送りたい。

2016/05/18 02:44

投稿元:ブクログ

テロリストの息子という名のとおり、アメリカでテロを実行した父を持つザック・エブラヒムによる本。TEDがベースにあるためか、シンプルであっさりと読めてしまうが、彼の信念や目指す世界が感じられてとても良かった。

印象に残った言葉を引用する。

『争いを解決するために非暴力を示すことは 、受動的であることを意味しない 。被害者意識に甘んじたり 、侵略者の猛威を受け入れたりすることを意味しない 。必ずしも戦いを諦めるわけでもない 。その代わり 、敵対者をちゃんと人間と見なし 、彼らのニ ーズや恐怖を認識して共有し 、報復ではなく 、和解に向けて働きかけること 。』

2016/03/13 21:15

投稿元:ブクログ

テロリストの息子として、周囲からの偏見やいじめに会い、継父からは暴力を受け、実の父親を信じることもできなかった作者が、誰かを恨むのではなく、平和を伝えようとしている。誰もがこうなれるわけではないと思うが、彼は自分をキング牧師やガンジーにはなれないが、敵対者と対話していこうとする努力を続けていることには感嘆する。
「あらゆる種類の信仰者に対して僕は敬意を持っているし、異教徒間の対話を推奨しているけれど、これまでの人生、宗教が武器として使われるのをずっと見てきたから、すべての武器を置くことにした」

2016/05/15 20:55

投稿元:ブクログ

宗教だろうと人種だろうと思想だろうと生まれ育った環境だろうと、ひと括りにできないのが生きること、活力となるものが憎しみやエゴに縛られないものであることを願います。

2016/04/09 00:52

投稿元:ブクログ

著者の父はユダヤ人指導者を殺害し逮捕された後、刑務所の中から計画・指導して93年の世界貿易センターの爆破テロを起こした人物。著者は憎しみの連鎖を断ち切るために、現在反テロリズムの活動をしている。

アメリカ国内最初の大規模テロの犯人となった父親。愛情深かった父が、イスラム教徒への差別、憎悪により陥れられてダークサイドに堕ち変貌していく過程が非常に辛い。父親への愛情と憎悪に揺れる少年時代の著者。テロリストの家族への差別、憎悪。憎しみの連鎖を断ち切るのは容易では無い。

著者は今でこそ反テロリズムの活動をし、支持されているけれど、当局のマークは一生消えることはないんだろうな。彼の子供時代はどこに行っても暴力にまみれて苦難の連続で、読んでいてたびたびみぞおちがギュッとなった。

2016/07/17 17:24

投稿元:ブクログ

1990年11月5日。メイル・カハネ暗殺事件の容疑者(後に有罪判決)エル・サイード・ノサイルの息子が幼少期から1999年7月までの体験を書いたもの。

2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件には、少しだけ触れている。

2015/12/30 11:57

投稿元:ブクログ

TED Talkとあわせて読むといいです。実母の「人を憎むのは、うんざり」に心打たれます。差別、偏見や憎しみは、悲惨な結果と悪循環しか生みません。

2016/01/30 23:05

投稿元:ブクログ

来日公演聴きにいきましたがとてもよかった。
また本もパラ読みしかできてないので、じっくり読みたいです

2016/11/02 22:40

投稿元:ブクログ

テロリストの息子から平和を訴える立場へ、偏見から信用へ、その軌跡が感情の変化とともに描写されています。人間はその人次第で自分の良き人生を切り開いていける、そんなことを感じさせてくれます。TEDでも見てみようとおもいます。(日本語訳が多少読みにくいです)