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まじめに生きるって損ですか?
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/06/27
  • 販売開始日:2016/06/27
  • 出版社: ポット出版
  • ISBN:978-4-7808-0228-3

読割 50

読割50とは?

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まじめに生きるって損ですか?

著者 雨宮まみ

◎鮮烈なデビュー作『女子をこじらせて』から5年。対談集『だって、女子だもん!!』から4年。雨宮まみが、今度は、崖っぷちに立つ女子たちの愚痴を真っ向から受け止めます。彼氏が...

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商品説明

◎鮮烈なデビュー作『女子をこじらせて』から5年。
対談集『だって、女子だもん!!』から4年。
雨宮まみが、今度は、崖っぷちに立つ女子たちの愚痴を真っ向から受け止めます。

彼氏ができないのは「努力が足りないから」だと言われ続け、「努力っていったい何なんだよ!?!?」と吐き出す20代後半の女性。

家事も子育て、さらには仕事も完璧にこなしているのに、夫から愛されない。「もう頑張れない」とつぶやく30代後半の女性。

小沢健二似の美しい元彼との恋愛でズタズタになっても、やっぱり「美しい人」に惹かれてしまう20代前半の女性。

努力、恋愛、見た目、生き方──、20代、30代の女子たちが抱える人生の愚痴15編。

◎ウェブサイト「ココロニプロロ」の超人気連載、雨宮まみの「穴の底でお待ちしています」の書籍化。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.6

評価内訳

  • 星 5 (5件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2016/08/10 08:11

投稿元:ブクログ

 悩み相談というか、もう愚痴となりそうな相談に、雨宮まみさんが答える本。

 男性向けのポジティブで理性的な回答者なら、もっと建設的に、前向きなこたえを返すだろうし、場合によっては相談者が怒られる。
 女性向けの(と言うと性差別かもしれないが)占い師やなんちゃらセラピストのような方が回答者なら「あなたは今のままでいいのよ」と、相談者を肯定し、気持ち良くさせたまま、ある方向性への誘導が透けて見えることが多い。

 では、この本の雨宮さんはどうだろうか。
 質問者を責めずに寄り添いうところは女性向けっぽい。けれども、その先の誘導はあまり見えず、それぞれの相談者のもつ力や才能を信じて、「絶対大丈夫」と心の中でつぶやいている感じ。
 読んでいると、自分の胸が苦しくなるような悩みから、あーあるあるという悩み、こういうことを悩む人も居るのかと予想外の悩みに、ユーモアを交えつつ回答する雨宮さんのサービス精神があるから最後まで読めた。

 誰かに薦めたいというより、病院や喫茶店などに置いてあり、ふとしたときに読むと面白い本な気がする。

2016/08/17 11:12

投稿元:ブクログ

なんだこれ。なんだこの本は。
と、読みながら6回位呟いたと思う。

みんなこんなにも必死に全力で生きているんだという感覚は衝撃だった。こんなにも深く考えて生きている人なんて、そんなにはいないだろうと思っていた。ある意味見下していたし、諦めてもいた。
でもこの本に出てくる人たちは、皆信じられないくらい真摯に自分や周りと向き合っていて、かつ冷静で客観的で建設的だった。
その返事としての雨宮さんの言葉は、モヤモヤを掬い上げてくれるような、冷静さと分析に満ちていた。
読んでいると涙が込み上げてきた。
少しの動揺と湧き上がる喜びだと思う。
人生のバイブルにしたい。

2016/09/25 19:58

投稿元:ブクログ

「サイト訪問者の愚痴をお聴きする」という体の形態になっています。とにかくですよ、雨宮さんの語り口が優しくて優しくて…スミマセン、私にもお茶を出していただいても良いでしょうか(:_;)

皆さんの愚痴のエピソードが共感できるものばかりで、無駄に齢を取ってきたもので、ちょっと涙ぐんだりもして…

読み終わった後は、自分の事が少し肯定出来る気持ちになりました。オススメです!

2016/12/24 23:35

投稿元:ブクログ

ネットニュースで、フリーライターが亡くなったという記事を読んで、図書館で借りてみた。

うううんんーーーー。

悩める人たちの相談に、わりとふつうの完成で、まじめに答えている。

でも、答えている本人が、不安定な状態にいたんだよなあ。

2016/09/20 18:05

投稿元:ブクログ

乾いた土に水が染み渡るような、そんな文章の連続でした。文章読んだだけで、どんだけ人間的で優しい人なんだって。今まで以上に雨宮さんのことが好きになりました。様々な愚痴や悩みに、回答ではなく返事をしてあげる優しさ。「愛と欲望の雑談」も今ポチりました。

2016/10/15 17:18

投稿元:ブクログ

正しさを押し付けない意見や雨宮まみさん自身もたくさん迷って生きているのがわかる文章にとても救われます。
付箋マーカーしたい箴言だらけなので、迷った時とかネガティヴな気持ちの時いつでも思い出せるようにしたい。

2016/09/05 21:34

投稿元:ブクログ

「好きなことに夢中になって自分を見つめることを忘れる瞬間を持ってください」のところが好きです。悩み相談ではなくひたすら話を聞いてくれるという画期的な本。発明だと思う。今年一番好きな本。