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精神疾患の脳科学講義
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/07/29
  • 販売開始日:2016/07/29
  • 出版社: 金剛出版
  • ISBN:978-4-7724-1262-9

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一般書

電子書籍

精神疾患の脳科学講義

著者 功刀 浩

「うつ病=セロトニン不足」「統合失調症=ドーパミン過剰」 このような単純な図式は真実であろうか。本書の結論から言えば,「脳科学」「神経科学」だけで精神疾患を捉えることは...

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精神疾患の脳科学講義

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商品説明

「うつ病=セロトニン不足」「統合失調症=ドーパミン過剰」
このような単純な図式は真実であろうか。本書の結論から言えば,「脳科学」「神経科学」だけで精神疾患を捉えることは,事実上不可能である。脳はあまりにも複雑であり,精神疾患を要素還元主義で説明し尽くすことはできない。
それでは,精神疾患を脳科学で捉えることが無意味かというと,そんなことはない。近年の脳科学や神経科学には長足の進歩があり,精神疾患についてもずいぶんと「部分的」に明らかになっている。「部分的」ではあっても,精神疾患の本質を捉えるヒントや新しい診断法や治療法に結びつく知見が次々に見つかっている。
本書では,代表的な精神疾患である統合失調症と気分障害をとりあげ,
統合失調症には,その認知機能から広範にわたる非特異的な高次脳機能障害があると捉え,その遺伝的そして環境的要因を述べる。また,「金閣寺炎上僧」を通じて,その発病過程に迫る。
気分障害では単極性うつ病を中心に,その病因において重要な役割を果たす環境要因,とくに「ストレス」の脳科学的側面を解説する。ストレスに対する人体の反応から,うつ病はそのホルモン異常であるとし,その病的過程・治癒過程のモデルを提示する。
近年では,予防・再発防止にクライエントの生活習慣への介入が重視されている。そこで生活のなかでもとくに食事に焦点をあて,「精神栄養学」と呼べる知見からの介入を紹介する。
医学・脳科学“非”専門家のための全12回脳科学講義。

目次

  • 第1回 統合失調症は認知症か?
  • 第2回 統合失調症は広汎性非特異的高次脳機能障害である
  • 第3回 統合失調症の脳形態異常―マクロとミクロから見えてくること
  • 第4回 統合失調症はどこからくるか―遺伝と環境の病因研究
  • 第5回 統合失調症の発病過程―金閣寺炎上僧を通じて
  • 第6回 妄想をつくりだすドーパミン―その統合失調症における働き
  • 第7回 うつ病=“慢性”ストレス性精神疾患―ストレスホルモンの果たす役割
  • 第8回 うつ病におけるモノアミンと神経栄養因子
  • 第9回 ドーパミンの威力と魔力
  • 第10回 慢性疲労症候群・線維筋痛症・非定型うつ病―ストレスホルモン不足による病態

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評価内訳

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2012/12/08 01:26

投稿元:ブクログ

精神科で扱う疾患を網羅した本です。流行りの脳科学の本という感じではありませんが、画像や神経伝達物質など様々な知見をまとめて、病菌のメカニズム、その治療に迫っています。当方は精神科医ではないので、この本の考え方が一般的なものなのかはわかりませんが(出だしが統合失調症は高次脳機能障害であるのような記載は斬新な気もします)、知識の整理になると思います。

2013/08/13 14:39

投稿元:ブクログ

精神疾患の生物学的な理解を深めることができる、コンパクトで平易明瞭な入門書。12講から構成され、前半は統合失調症、後半はうつ病や慢性疲労症候群・PTSD・食事療法などがテーマとなっている。
大著ではないにもかかわらず歴史的に重要な知見や最近の研究成果が幅広く引用されていて、現在のところ研究が到達している地点と限界についての標準的な理解を得ることができる(統合失調症の認知機能障害や運動障害。うつ病におけるモノアミン仮説からBDNF仮説やHPA-ストレスホルモン仮説への発展、などなど)。医師であれば各分野のレビュー集として読むもよし、もちろん専門的知識に乏しい人にもおすすめ。