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ゆけ、おりょう(文春e-book)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/09/23
  • 販売開始日:2016/09/23
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春e-book
  • ISBN:978-4-16-390502-0
一般書

電子書籍

ゆけ、おりょう

著者 門井慶喜

龍馬に惚れながらも自立した魂が輝く!「門井版おりょう」の物語幕末の京都で出会った「世話のやける弟」のような男・坂本龍馬と結婚したおりょう。夫を呼び捨てにし、酒を浴びるほど...

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ゆけ、おりょう

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商品説明

龍馬に惚れながらも自立した魂が輝く!
「門井版おりょう」の物語

幕末の京都で出会った「世話のやける弟」のような男・坂本龍馬と結婚したおりょう。
夫を呼び捨てにし、酒を浴びるほど飲み、勝海舟にも食ってかかる「妻らしからぬ」振る舞いに、龍馬の周囲からは離縁を迫られる始末。
しかし寺田屋事件で龍馬の命を救ったおりょうの名はとどろき、二人は仲睦まじく薩摩から長崎へ。
その旅は、ハネムーンなのか、戦場への門出なのか。
いつのまにか英雄になってしまった夫に、自分は何をしてやれるだろう。どんな世話がやけるだろう――
ベストセラーにして直木賞候補にもなった『家康、江戸を建てる』の著者が描く傑作歴史小説!

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みんなのレビュー6件

みんなの評価2.8

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

2017/01/12 14:39

投稿元:ブクログ

結婚,下げる,離婚,ハネムーン,良妻賢母,龍馬なしでも~町医者の父をなくし,七条新地の料理屋兼旅館・扇岩で仲居奉公を始め,龍馬その他と出会い,蛤御門の変で焼け出されたのを期に結婚し,神戸の海軍操練所での酒宴,寺田屋で幕吏に踏み込まれ,半裸で龍馬に急を告げ,薩摩へハネムーン後,聴衆行き,月琴の稽古をしている時に,龍馬による大政奉還が成就したが,暗殺の報に触れる~坂本龍馬を女の視点で捉え直す。彼は「家康,江戸を作る」の著者

2016/11/11 10:52

投稿元:ブクログ

坂本龍馬ラブだった
(グラバー商会の単にデキル営業部長だったという説に接してトーンダウンしているのだが)
だから、おりょうも好きだった
晩年、幸せではなかったと気がかりだった
そして、この本
イマイチ彼女の魅力が感じられなかった
竜馬に対しても
波乱に満ちた生涯だったことは間違いない
すごい時代に生きた女性だ

≪ 大波に 飲み込まれても 毅然とし ≫

2017/02/22 20:45

投稿元:ブクログ

町医者の長女に生まれたおりょうは、父亡き後、一家の大黒柱として料理屋兼旅館の仲居として働いていた。龍馬と知り合い、龍馬の命を助けたおりょうであったが・・・
伏見の女酒よりも灘の生一本を好んだおりょうの、龍馬亡きあとの後半生の寂しさが伝わってくる作品だが、天才シリーズ二作と比べると、かなりの物足りなさを感じる。

2017/05/17 20:17

投稿元:ブクログ

おりょうの立場から見た龍馬小説。

最終章の再婚から晩年の話を除いては、これまでの龍馬小説の焼き直しとしか思えませんでした。
おりょう視点のみで描くとか、松兵衛の回顧録にするとか、新機軸で読ませる方法はあったと思うので残念です。
最近の英雄や大河主人公をメインとした歴史小説は、柳の下の泥鰌を狙っているのか、小説というより偉人紹介伝にしかなっていないものが多すぎます。
門井さんの小説もその傾向が多くなってきたので、気を付けてほしいです。

2016/10/21 00:08

投稿元:ブクログ

坂本龍馬の妻・楢崎龍の物語。出だしは意外な展開でグッと惹き付けられたけれど・・・。おりょうさん、海援隊士からはあまりよく思われてなかったんだな。龍馬の危機を救った寺田屋事件の顛末、下関で龍馬の訃報に接する場面、そしてあまり知られていない晩年の姿が読みどころ。

2016/08/18 11:56

投稿元:ブクログ

【「あねさん、坂本さんと別れて下さい」「は?」】世話のやける弟だったはずの龍馬はいつしか時代の英雄へ――酒飲みで口が達者、自分を見失わないおりょうの魅力満載の歴史長編。

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