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女のいない男たち(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 71件
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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2016/10/07
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • ISBN:978-4-16-790708-2
一般書

電子書籍

女のいない男たち

著者 村上春樹

舞台俳優・家福をさいなみ続ける亡き妻の記憶。彼女はなぜあの男と関係したのかを追う「ドライブ・マイ・カー」。妻に去られた男は会社を辞めバーを始めたが、ある時を境に店を怪しい...

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女のいない男たち

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商品説明

舞台俳優・家福をさいなみ続ける亡き妻の記憶。彼女はなぜあの男と関係したのかを追う「ドライブ・マイ・カー」。妻に去られた男は会社を辞めバーを始めたが、ある時を境に店を怪しい気配が包み謎に追いかけられる「木野」。封印されていた記憶の数々を解くには今しかない。見慣れたはずのこの世界に潜む秘密を探る6つの物語。村上春樹の最新短篇集。

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みんなのレビュー71件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

居るよね~あるよね~

2016/11/07 10:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みるお - この投稿者のレビュー一覧を見る

その辺にいそうな男たちの短編集。個人的にはさして響くストーリーは無かった。まぁ居るよね・そんなことあるよね。という感じ。

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紙の本

村上春樹氏の最新短編集です!

2016/11/13 09:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、村上春樹氏の最新短編集で、全部で6つの短編が収められています。「ドライブ・マイ・カー」、「イエスタディ」、「独立器官」、「シェエラザード」、「木野」、そして「女のいない男たち」です。このそれぞれの短編に登場する男たちは、何かを失い、そして何かを残されていきますが、それがなんなのか、本書はそれを考えるという面白さがあります。私個人的には、「ドライブ・マイ・カー」と「木野」がとても気に入りました。そして、私なりに、それぞれの主人公が失ったもの、残されたものを思い浮かべ、とても納得させられました。村上氏の秀逸の一冊です。

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紙の本

村上ワールド短編集

2016/11/18 12:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:GORI - この投稿者のレビュー一覧を見る

女を失った男達の短編集。
村上春樹が書くと短いページにも村上ワールドがしっかりありました。
村上春樹さんの好きな長編小説を読んでいるように感じられる短編小説で、ちょっと儲かった気分です。
「ドライブ・マイ・カー」良いです。
唯一の友人と呼べる高槻との関係が不穏なものを感じさせる。
妻に先立たれ、妻の謎を解きたいと考えるが、男と女の違いに、フッと男の寂しさと愚かさが感じられる。
北海道の町の議員さんがクレームをつけた小説だったんですね。
クレーム自体が、消えてしまう程の村上さんの対応にあっぱれでした。
「イエスタディ」
村上春樹さんの作品には珍しく、希望を持てるラスト。
「木野」は海辺のカフカを思い出しました。
主人公が怪しい不吉なものに追いつめられるシーンが良かった。
「シェエラザード」
主人公は地方都市にある「ハウス」に送られ、「連絡係」の女が定期的に必要な食料などを運んでくれ、彼とベットを共にし、興味深い不思議な話をする。
女達と親密な時間を過ごすにつれ、いつかその時間を失うことに恐れを感じる男の弱さがなんとも怪しく描かれている。
シェエラザードの最後の話の続きが聞きたい。
村上さんぜひとも長編で書いてください。お願いします。

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紙の本

昇天

2016/11/25 12:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hone - この投稿者のレビュー一覧を見る

最後の『女のいない男たち』に、本当に久しぶりに小説としての新しい表現に持ってかれた感じだった!

そこに出てくる楽曲のタイトルから何一つ私が音として記憶してる具体的なものはなかったのに(そもそも曲名というものを覚えられない人生を送っており)、しかもそのわからない曲名ばっかが出てくる内容だったのに、『女のいない男たち』の前に収録されたそれぞれの短編の女のいない男たちが、みな綺麗で高揚していくような美しいメロディの数々の楽曲と共に、キラキラとした明るい色彩に包まれて天国へ昇天していった!かのような読後感。
何だこれ!今まで感じたこともないような、文章の表現からのこの感覚!
作者が、これまでになかった表現を生み出した瞬間に出会ったのかも!という驚きの体験だった。



如何せん自分の貧困な語彙力ではうまく表現できないが、おお〜、、、、と驚いて暫く静かに興奮してた短編だった。

その前に収録されている短編の中では特に『木野』がとても気に入った。

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2016/12/01 23:31

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2016/12/10 14:02

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2016/10/22 17:01

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2016/11/13 21:17

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2016/11/23 10:56

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2017/04/29 14:32

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2017/11/21 18:01

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2017/07/26 21:14

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2016/10/24 01:39

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2016/10/15 23:10

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2016/11/17 23:43

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