- 販売開始日: 2011/07/15
- 出版社: 集英社
- レーベル: 集英社スーパーダッシュ文庫
- ISBN:978-4-08-630372-9
戦う司書と虚言者の宴 BOOK7
武装司書たちは、宿敵・神溺(しんでき)教団を滅ぼし、年に一度のパーティーを楽しんでいた。その会場に、館長代行ハミュッツが命を狙う「魔女」オリビアが現れる。武装司書の崩壊は...
戦う司書と虚言者の宴 BOOK7
商品説明
武装司書たちは、宿敵・神溺(しんでき)教団を滅ぼし、年に一度のパーティーを楽しんでいた。その会場に、館長代行ハミュッツが命を狙う「魔女」オリビアが現れる。武装司書の崩壊は彼女に予言されていた。オリビアは見習い司書ヤンクゥらに接近し、ハミュッツに不審を抱いた武装司書たちは結束を始める。凄絶な冷戦の行く末を制するのはどちらの美女か!? 『本』をめぐる壮大なファンタジー、新人賞大賞受賞シリーズ、大激震の第7作!!
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それぞれの回想
2007/09/17 14:44
2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る
大きな戦いを経て、やっと一息ついた武装司書たちの宴での回想
何人ものキャラクター達の、細かく区切られたそれぞれの立場からの過去の物語
武装司書の裏面に立つマットアラスト
波乱を期待するハミュッツ
復讐を狙うオリビアとヤンクゥ
新たな楽園管理者となったミンス
予定調和的に話が収束していくのがうまいですね
またそれを覆すように、最後の引きがすごい
