- 販売開始日: 2011/05/06
- 出版社: 小学館
- ISBN:978-4-09-408118-3
ドスコイ警備保障
著者 室積光
関取になれなかった相撲取りはどうやって食べたらいいのか――そうだ「警備会社」を作ればいい! そんな発想からこの小説は生まれました。名付けて「ドスコイ警備保障」。この会社の...
ドスコイ警備保障
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商品説明
関取になれなかった相撲取りはどうやって食べたらいいのか――そうだ「警備会社」を作ればいい! そんな発想からこの小説は生まれました。名付けて「ドスコイ警備保障」。この会社の社員には、少々の凶悪犯では絶対に敵いません。ガードマンが「スモウレスラー」なら外タレのウケもいいでしょう。さてさて、こんな設定で書かれた小説はいったいどんな展開になるのか? 読んでのお楽しみです。 面白さ100%保証!
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おもしろい!
2016/08/25 14:13
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:Zero - この投稿者のレビュー一覧を見る
いい人たちが頑張って成功する話は読んでて気持ちがいい。ドラマ化してもいいと思うが、キャストがデブタレだらけというのはいただけないかも。
あったら面白い
2016/05/12 10:24
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:端ノ上ぬりこ - この投稿者のレビュー一覧を見る
引退した元力士の受け皿として、警備会社をつくろうという話。元横綱の南ノ峰親方が豪勇を社長にする予定で「ドスコイ警備保障株式会社」を作るため、敦子、近藤、井上、山本の同級生がやはり同級生の清志郎の店「キャップス」で乾杯の音頭をドスコイであげる。体重100キロ越えの筋肉の塊の元力士たち。あれよ、あれよの勢いで人気急上昇。だだのデブだった松村が、マーク・ジョンソンに気に入られしばらくアメリカ暮らしになったり、すべてがトントン拍子に物語は進む。
こんな警備会社があったら話題になるだろうし、面白いだろうと思う。実際引退後の力士やスポーツ選手のその後がどうなのか、考えてしまう。「史上最強の内閣」もちょっと有り得なくもないけど面白いかもと思ったが、「ドスコイ警備保障株式会社」はありかも。
みんながハッピーになる小説
2017/01/03 18:31
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る
相撲では大成しなかった力士たちの、第二の人生の受け皿として設立された「ドスコイ警備保障」。この会社を取り巻く人間模様を描いた「お仕事ファンタジー小説」。
数々の偶然が重なり、最後は本社と4支社体制になるまで「ドスコイ警備保障」の業容は拡大します。また、主要登場人物の全てが幸福になるという筋立てです。
ややご都合主義的な展開で、文章もあまり上手とは思えませんので、強くは勧めません。が、毎日の仕事に疲れ、夢を喪失した中高年のサラリーマンの方には一読の価値は十分あります。