むかしのおもいで
2011/07/15 23:20
5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る
「ポーラの休日」
『デルフィニア戦記画集』に収録された中編の加筆修正版。本編13巻末頃のエピソード。
ウォルからコーラル見物を勧められたポーラが、アランナを連れ立って昼間の魔法街に買出しに行く。ところが小間使いの姿に変装して行った事から、妙な事件に巻き込まれてしまう。
そして、彼女たちを密かに護衛していたリィとシェラ、国王からの密命で内偵をしていたバルロとナシアス、ロザモンドとシャーミアン、それにイヴンまで巻き込んだ大騒動に発展していく。
「王と王妃の新婚事情」
『デルフィニア戦記アルバム』に収録された掌編『蜜月―彼と彼女の場合―』の加筆修正版。本編8巻頭頃のエピソード。
戦場で休息するウォルとリィ、それに振り回されるシェラの姿を描く。
「シェラの日常」
書き下ろし中編。本編14巻頭頃のエピソード。
王妃の身の回りの世話をするシェラの日常生活を描く。本宮での他の女官たちとのやりとりや、街中での出来事など、比較的平穏なやりとりが続いたかと思ったところで、やっぱり彼ららしいアクションも発生する。
最後には、サヴォア公爵に叱責されるシェラや、ベルミンスター公爵の問題を裏技で解決しようとする国王に困惑させられるシェラが見られる。
シェラの才能と魅力がてんこもり
2022/05/20 18:37
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投稿者:kochimi - この投稿者のレビュー一覧を見る
デルフィニアシリーズで
1番の推しメンがシェラなので、
シェラの休日はとにかく楽しかった!
シェラの才能と魅力がてんこもり、
ついでにメンバー総出演。
シェラがあちこちで愛されていて安心しました。
ちっとも休めてなかったけど(笑)
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投稿者:うりゃ。 - この投稿者のレビュー一覧を見る
デルフィニア戦記は中公文庫版で揃えているが、サイドストーリーというか前日譚ぽい「大鷲の誓い」も出てかなりたっていることだし、そろそろこれも出してほしいところ。
「小説BOC」でさらに後日譚が連載されているが、そちらも続きが非常に気になる今日この頃です。
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書き下ろし短編が、オールスター出演で、本編を読み返したくなりました〜。
私的最大ヒットは「ドジっ娘シェラ」ww
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最終的にはデルフィンの登場人物たちが懐かしいなーって気分で読了できたけど、最初は作者が描いた二次創作かと思った。
デルフィンの外伝のはずなのに、1話目の「ポーラの休日」はルウの話とかリィの元の世界の暮らしのこととかガンガン匂わせてくるし、登場人物たちがあんまりご都合主義に出てくるしで、えー・・・って感じでひいてたんですけど、3話目のシェラの話は面白かったです。
でもそれもシェラはデルフィン以後の話にもでてて、馴染みがあるからってのが大きいかもしんないです。作者にも読者にも。
デルフィンの外伝として出すよりクラッシュブレイズとかに収束した方がよかったんじゃないかなーって思う。デルフィンは一番好きなシリーズだし。暁とクラッシュブレイズもそれぞれ好きだけど、読むときはデルフィンは切り離してるもん。個人的にはもう別の作者が書いたってくらい切り離してる。
沖さんのイラストは相変わらず美麗である。
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2011 3/31読了。WonderGooで購入。
いったい何年ぶりだ?!な、デルフィニア戦記の外伝(中編集)。
「ポーラの休日」、「王と王妃の新婚事情」、「シェラの日常」の3編収録。
短編「王と王妃の新婚事情」は、特典でついてきたアルバムを買っていたので読んだこと有り。
「ポーラの休日」は画集に入っていたのは知っていたけど未購入だったので初読。
この2編と、「シェラの日常」の間には10年以上開きがあるはずなのに、全然違和感なく読めてなんだか軽く泣きたくなった。
自分だって(クラッシュ・ブレイズはずっと追っているけど)デルフィニア読むのはかなり久々のはずなのに、登場人物や設定を全然忘れてなかったりして、本当にこのシリーズが好きなんだなあ自分、と再確認した。
引っ越したきり奥のほうに閉まったままの分を取り出して来ようかなあ。
『スカーレット・ウィザード』はやっぱり覚えこんでしまうくらい文句なく好きだし、クラッシュ・ブレイズも好きだし、レディ・ガンナーも桐原家ももものき事務所もいいけど、自分がこれだけ茅田砂胡にはまりきるきっかけはデルフィニアで、そこは揺るがないなあ。
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安心して読めた作品。懐かしい面々でシリーズを読んだのはずいぶん前なのに、キャラを覚えていた自分にびっくり。
また1巻から読み返したくなってきた。
久しぶりに電車の中で笑いをかみ殺しましたよ。マスク必須なのを忘れてた。
にしても、これが書ける人がなんでかなぁ。と思わないでもない。
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急いで読むつもりはなかったのにシェラの日常になったら布団のなかで一気に読んでしまった。朝5時になってたよ…。
シェラの外見と中身のギャップも可笑しいけど団長との掛け合いが楽しい。
団長とナシアスさまの外伝はすでにあるので他のひとのも読んでみたいな。続きはもうないのかなー、
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デルフィニア外伝2。外伝前作よりもすっきりとして痛快。
短編・中編共世界観がぶれておらず、時の流れを感じさせない。面白かった!
本編のシエラはどうも。。。と思っていたが、今作の番外シエラはイイ!
デルフィニア読破された方なら文句なくおススメ。
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こんなに時間が経って外伝で既読の作品が多いとがっかりする。
読者の中で妄想された登場人物と温度差ができてる頃にあえて出版する勇気はすごいと思う。
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短編3つですが、前ふたつはおまけとして
別の所に載っていたもので、最後だけが書き下ろし、です。
最初の話は加筆修正をしているそうで
確かに長い話になっていました。
読んだのがかなり前だったので、こんな展開だった、と思いつつ
加筆された分がどこなのか楽しみつつ、でした。
2つ目は、CDのおまけ。
なので、これまた短いものでした。
まだまだ『彼』がかっちんこっちんだった時代(笑)
懐かしいな…と。
そして最後の書き下ろし。
うん、何か突っ込みたいというか、考えるツボが違うというか
なぜそっちにいくんだ、と言いたいですが、多分主婦だから?w
途中で出会った、妄想壁の思いこみの激しい方は
ちゃんと送り返されたのでしょうか?
ちょっと気になりますが、どこかで出た…んでしょうか??
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久々のデルフィニア戦記外伝。中編二つと短編一つ。
オールキャラクター総出演の「ポーラの休日」、これが新婚生活!?「王と王妃の新婚事情」、シェラが影で大暗躍する「シェラの日常」。
どれも突飛で面白い。キャラクター達の掛け合い漫才(本人たちは本気)にもくすりと笑みが零れる。
しかしシェラは有能だ・・・。一家に一台!とすすめてみたい(・・・いや物騒すぎるか・・・)
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デルフィニア大好きな私には嬉しい外伝でした☆。クラッシュよりもこっちのシェラの方が読んでて楽しいです。また読み返します。
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サラっと読めてとっても楽しい、デルフィニアが読み返したくなりました。特に両騎士団長がいいなあ♡
デルフィニア外伝を続けてもうれしいなあ・
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デルフィニアの書き下ろしというだけで舞い上がってしまいました。内容がどうこうという以前に(もちろん面白かったのですが)、著者の頭の中でデルフィニアのキャラクターがまだ元気に生活しているのかと思うと、もうそれだけで青春時代が戻ってくるようなこの爽やかな幸せですよ。
ちなみにシェラが主人公の書き下ろしが一本、画集についてた短編が再録ということで一本、SS(と言っていいのかな?)が一本、と言う感じです。
特にデルフィニア一大コスプレ大会こと「ポーラの休日」は書籍化してほしいとずっと思っていたので、こうやって簡単に手に取って読めるのがファンとして単純にうれしい。
いやぁデルフィニアなつかしいな。中学生の時に出会って二週間読み耽りましたが、今思えばその二週間は、私の人生の中の一つの時代です。