- 販売開始日: 2011/03/01
- 出版社: 笠倉出版社
- レーベル: Cross novels
- ISBN:978-4-7730-9928-7
愛の言葉を囁いて【特別版】
著者 いとう由貴 (著)
「教えてやろう――男に愛されるすべてを」ハートリー・グループ総帥のジェラルドに見初められた春彦は、契約を結ぶ為に身体で接待をさせられることになる。半ば騙された形での拘束に...
愛の言葉を囁いて【特別版】
ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは
商品説明
「教えてやろう――男に愛されるすべてを」ハートリー・グループ総帥のジェラルドに見初められた春彦は、契約を結ぶ為に身体で接待をさせられることになる。半ば騙された形での拘束に春彦は抗うが、逆らう毎に繰り返される淫らなお仕置きに、心は次第に麻痺していく。人格を無視され、人形のように抱かれる日々。ジェラルドにとって自分は恋人でなく、所詮愛玩物でしかないことに戸惑いを抑えられなくなった春彦は脱走を試みるが!?
あわせて読みたい本
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
この著者・アーティストの他の商品
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
小分け商品
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
この商品の他ラインナップ
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
「さあ、春彦、約束どおり接待してもらうよ。春彦のここで」本文より。
2023/04/30 23:55
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:やまだち - この投稿者のレビュー一覧を見る
「接待」と「セッ◯ス」、語感は似ているなぁと思ってしまいました。
ネタバレがあります。
●世界的複合企業ハートリーグループの総帥で26歳バイの攻め・ジェラルド・ハートリー
●両親を亡くし家電メーカーの子会社で働く23歳ノンケの受け・津本春彦
●攻めの私的な世話役・レナート
○両視点
地方の会社の総務課で働く入社半年の春彦は、決算報告のため上司と親会社に来ていたところ偶然、業務・資本提携の交渉に来ていたハートリーに見初められます。ハートリーの会社と提携したい親会社と、春彦が欲しいハートリーの思惑が一致。春彦はハートリーの「話し相手」にと、本社の営業部長からそう頼まれ、ハートリーが滞在するホテルの部屋を訪れますが・・・
春彦の気持ちとコンプライアンスを無視した初めてのエッチから、両思いエッチに至るお話です。
ハートリーは「好きじゃなければセックスしてはいけないなら、春彦はジェラルドを好きになってしまえばいいのに」と考えるほど傲慢です。春彦を強◯してホテルに監◯、脱走したところを捕まえて本国に連行・・・と、前半は最低最悪な展開です。
ここからどうして両思いになるのか。ふたりの気持ちの変化に注目!
位牌も一緒に運ぶなど基本的に悪いやつじゃないから、ハートリーを憎めなくて悩み苦しむ春彦や、春彦を通して恋愛感情を知るハートリーの姿が読み取れました。
恋愛偏差値の低いハートリーの独特な愛し方に応える初心な春彦がよかったです。作品のタイトルにも納得!
個人的には有能すぎる世話役のレナートが、後半になるとギャグ要員に思えてしまいました。そこまでやるのが、レナート流(笑)。
受けの流され具合
2018/06/30 23:59
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:沢田 - この投稿者のレビュー一覧を見る
会社の人身御供になって凌辱&監禁果てはアメリカまで拉致されるとか、受けの流され具合にいらいらしました。
さらにその状態で攻めに対して愛情を抱くって言うところが理解できなかったです。
なので全く感情移入できず、しょっちゅう挿入されるHシーンは流し読み。