- 販売開始日: 2011/03/01
- 出版社: 笠倉出版社
- レーベル: Cross novels
- ISBN:978-4-7730-9902-7
春暁
著者 いとう由貴 (著)
十歳になった日、広瀬家跡取り・秋信の愛人として囲われた深。鎖に繋がれ監禁陵辱される日々に少しずつ壊れてゆく深を支えていたのは、秋信の弟・隆信との優しい思い出だけだった。だ...
春暁
ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは
商品説明
十歳になった日、広瀬家跡取り・秋信の愛人として囲われた深。鎖に繋がれ監禁陵辱される日々に少しずつ壊れてゆく深を支えていたのは、秋信の弟・隆信との優しい思い出だけだった。だが十六年後、隆信は逞しく成長して現れた――肉欲に溺れ母を死に追いやった兄と、深に復讐する為に。彼は兄から深を奪い、夜ごと憎しみをぶつけるように蹂躙した。身体は手酷く抱かれながらも、深の心は少年だった頃の隆信の記憶に縋ってしまい……。
あわせて読みたい本
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
この著者・アーティストの他の商品
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
小分け商品
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
この商品の他ラインナップ
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
誤解・男娼扱い
2017/06/30 19:52
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:沢田 - この投稿者のレビュー一覧を見る
被害者である受が、兄をたぶらかしたと誤解した攻から、一方的に淫売と蔑まれ続ける話。
受への恋情と兄への嫉妬を認めたくないあまり真実から目を背け逆ギレし、自分が抱いて溺れるのが怖いからって、仕事の接待相手に男娼として受を抱かせる理不尽でプライド高い攻がなんとも…。
受も何も言わない悲劇のヒロインな感じで読んでて、ストレスがたまるばかりでした。
最後まで攻の贖罪展開はなく、逆に受に感謝され告白し合ってハッピーエンドで、微妙でした。
攻ザマァ入れてほしかったな。