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  • 販売開始日: 2011/03/01
  • 出版社: 笠倉出版社
  • レーベル: Cross novels
  • ISBN:978-4-7730-0500-4
一般書

緑の記憶

著者 剛しいら (著)

「私は――君が大人になるのを待ってたんだ」美貌の臨床心理士・如月東栄は、11歳年下の恋人・佐々木洸太に愛され、平和であたたかな同居生活を送っていた。仕事に関しては天才的だ...

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緑の記憶

税込 990 9pt

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商品説明

「私は――君が大人になるのを待ってたんだ」美貌の臨床心理士・如月東栄は、11歳年下の恋人・佐々木洸太に愛され、平和であたたかな同居生活を送っていた。仕事に関しては天才的だが、生活に必要な能力は悉く欠如している如月をさりげなく支える佐々木。恋することに不器用だった如月も彼に応え、ふたりの関係は着実に深まっていた。しかし、そんな彼らの前に、ひとりの心に傷を抱えた少年が現れて――!?

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.4

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

揺蕩うクラゲ

2021/08/04 06:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やじやじ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ネタバレあり

記憶シリーズの3
水・炎ときて緑です。
前作読んでなくても読める作品にって後書きに書いてあり
まあいけるかなとは思うのですが
前作読んでから読んだ方が良いかなと。
佐々木君と如月先生のここまでになる二人の関係とか、
今回協力して出てくる高校生二人組の耀と博史のこととかを
流れで見てきた方がより理解できるので。
でも前記の理由からか佐々木君の過去が
丁寧めに描かれていたのでその点では良しなのですが。

緑の記憶って
誰の記憶かと思っていたら佐々木君(と如月先生)のでしたね。
佐々木君は今も昔もがんばったねぇって感じです。
「君が大人になるのを待っていたんだ」って
如月先生が思えるところまで来たので
がんばった甲斐があったというか・・・
とはいえ、心配は尽きない感じですけど。

今回の関係者(クライアントとは言いがたい?)の英くんについては
ちょっと中途半端というかざっくり感は否めませんが
まあ、良い方向にいっているということでよしとすべきかとも思います。
(もう少し掘り下げてもな感じ・・・ですけど)
「食」と「家族(あるいは愛情)」ってかなり密接ってことが浮き彫りにはなってますけど

佐々木君と博史くんはこれからもがんばれって感じです(笑)

まったく個人的なことなのですが
実はこれがなかなか手に入らなくて
他の3冊を積読状態にしておりました。
手に入るめどがたったところで、
読み始めたのですが手元に届くまで時間がかかって
もだもだしました。

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2008/04/30 20:34

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2009/11/22 03:23

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2010/05/12 03:42

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2011/10/16 18:01

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