- 販売開始日: 2011/03/01
- 出版社: 笠倉出版社
- レーベル: Cross novels
- ISBN:978-4-7730-9954-6
夢の終わり
著者 火崎勇 (著)
お前に抵抗する権利はない―病院で目覚めた朝里悠一は、全ての記憶を失っていた。何も思い出せず、不安に感じていたある日、木津川という男が現われる。強引に屋敷に連れて来られた朝...
夢の終わり
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商品説明
お前に抵抗する権利はない―病院で目覚めた朝里悠一は、全ての記憶を失っていた。何も思い出せず、不安に感じていたある日、木津川という男が現われる。強引に屋敷に連れて来られた朝里はそこで、憎しみに満ちた瞳と共に無理やり身体を奪われてしまう!!だが、過去を失い生きる意味さえなくしかけていた朝里にとってはその憎しみですら、存在意義を見出せる甘美な悦びで…。しかし、戻らない記憶には思いがけない真実が隠されていて。!?
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記憶喪失受けバンザイ
2012/06/25 15:30
1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:奈須びぃ - この投稿者のレビュー一覧を見る
記憶喪失もので、ちょっと捻りあり。過去を失った主人公は本当何もなくて真っ白で子供のように純真だから、可愛いし木津川さんに引き取られてからは木津川無しで生きていけなくって、心の動く様が可愛い。記憶喪失受けバンザイ\(^o^)/です!
話のテンポがいいです
2017/09/30 23:06
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:沢田 - この投稿者のレビュー一覧を見る
勘の良い人なら、中盤あたりで真相が予想出来るかも…。
本格ミステリ仕立てのどんでん返しを期待する方には不向きかな。
私は真相よりも、真相を知った後の受と攻の反応が見たいタイプなので、ラストまで飽きずに読めました。
あれだけの悲惨な背景がありながら、攻が諦め良く受にあっさり傾倒する点は違和感がありましたが、シンデレラストーリーのように徐々に受が新しい世界に踏み出して行く展開が面白かったです。