サイト内検索

詳細
検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、年齢認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規会員70%OFFクーポン

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 14件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • 販売開始日: 2011/01/14
  • 出版社: 東洋経済新報社
  • ISBN:978-4-492-39500-4
一般書

強い円は日本の国益

著者 榊原英資 (著)

著者は、21世紀にはハイテク製品がコモディティ化して値下がりし、代わって資源や食糧が希少品化する、一種の価格革命が起こると予想しています。こうした転換期に直面すれば、経済...

もっと見る

強い円は日本の国益

税込 880 8pt

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • ブラウザ
  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

本の通販連携サービス

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
ブラウザ EPUB
iOS EPUB 4.3MB
Android EPUB 4.3MB
Win EPUB 4.3MB
Mac EPUB 4.3MB

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

商品説明

著者は、21世紀にはハイテク製品がコモディティ化して値下がりし、代わって資源や食糧が希少品化する、一種の価格革命が起こると予想しています。こうした転換期に直面すれば、経済政策、為替政策も大きく変えざるを得ません。日本は「強い円は日本の国益」だと認識して、それを対外的にも公表すべきである、と強調しています。
 著者の榊原英資氏は大蔵省財務官を務め、世界の金融・為替市場で「ミスター円」と呼ばれたスペシャリストです。近年は政治・社会分野にもわたる評論活動で知られていますが、本書では久しぶりに“ホームグラウンド”に帰り、ダイナミックな議論を展開しています。

著者紹介

榊原英資 (著)

略歴
1941年生まれ。ミシガン大学で経済学博士号取得。大蔵省国際金融局長、財務官等を経て、早稲田大学教授。著書に「幼児化する日本社会」「為替がわかれば世界がわかる」「政権交代」など。

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー14件

みんなの評価3.7

評価内訳

資源が少なく、食糧自給率も低い日本のための円高政策

2009/02/10 00:15

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MtVictory - この投稿者のレビュー一覧を見る

 グローバリゼーションは第二幕に入り、BRICs諸国を中心に世界に中産階級が急増し、需要も増大している。インフレとデフレが共存する時代に入ったと著者はいう。「まえがき」では「かつて稀少だったハイテク製品がコモディティ化」し、逆に「安価に市場で調達できた資源が、今や稀少」になっていると指摘している。安いハイテク製品がデフレの象徴であり、価格が高騰しているエネルギーや食糧がインフレを象徴している。これは資源の少ない日本には非常に不利な状況である。
 本書は「ミスター円」と呼ばれた著者が専門である為替政策(「ミスター円」誕生については第2章の終わりに記述あり)をテーマに、過去の為替を巡る出来事を振り返り、今後の為替政策をどうすべきか考えている。誰もが気付くようにタイトルにある「強い円は日本の国益」は「強いドルはアメリカの国益」のパクりだが、強い通貨・円が日本の重要な武器になると著者は考えている。円高は資源の調達コストを低下させ、調達能力を高めることになるから、「円高政策」への転換の必要性を本書では説いている。
 第4章の最後では1ドル100円を切っている現在でも「実質実効為替レートではまだまだ歴史的円安の状況」だという。少し前までは輸出産業の製造業を中心に世界経済の好況と円安メリットの恩恵を受け、好調な業績を続けてきたが、それは「円安バブル」だったのだ。私にはそれがバブルだとの実感はなかったのだが、実質賃金が下がり続けている中ではバブルの恩恵も感じられず無理もないだろう。
 第7章では本書のメインテーマである「円高政策」について述べている。円高メリットとしては投資信託等で大量に海外に流出していた日本の投資家の資金が戻ってくることで、日本の株や金融商品に再投資され市場が活性化し、企業の戦略的海外投資にもプラスになること、その資金を使って海外での資源開発を拡大、企業買収を増加させることができること、また日本企業の市場価格も上昇することなどを上げている。
 いまや世界経済は急激に後退し、相対的に円高が進行し、需要減退もあって輸出産業に大打撃を与えている。資源が少なく、食糧自給率も低い日本が世界を相手に「買い負けない」ためには円高の効果は大きいように思える。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2008/12/07 10:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/12/28 12:31

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/12/30 20:38

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/01/10 00:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/03/01 22:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/06/06 09:24

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/01/08 15:14

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/07/31 12:19

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/11/18 17:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/03/12 01:55

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/07/09 21:28

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/08/16 17:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/10/12 09:35

投稿元:ブクログ

レビューを見る

実施中のおすすめキャンペーン

本の通販連携サービス

このページの先頭へ

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。