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イニシエーション・ラブ(文春文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 2,501件
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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2011/03/01
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • ISBN:978-4-16-773201-1
一般書

電子書籍

イニシエーション・ラブ

著者 乾くるみ (著)

2014年3月3日、日本テレビ『しゃべくり007』で、紹介された作品です。「必ず二回読みたくなる」と絶賛された傑作ミステリー。僕がマユに出会ったのは、人数が足りないからと...

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イニシエーション・ラブ

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商品説明

2014年3月3日、日本テレビ『しゃべくり007』で、紹介された作品です。
「必ず二回読みたくなる」と絶賛された傑作ミステリー。僕がマユに出会ったのは、人数が足りないからと呼びだされた合コンの席。理系学生の僕と、歯科衛生士の彼女。夏の海へのドライブ。ややオクテで真面目な僕らは、やがて恋に落ちて……。甘美で、ときにほろ苦い青春のひとときを瑞々しい筆致で描いた青春小説──と思いきや、最後から二つめのセリフ(絶対に先に読まないで!)で、本書はまったく違った物語に変貌してしまう。

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書店員レビュー

honto事務局

「最後から二つめのセリフ…

honto事務局さん

「最後から二つめのセリフ(絶対に先に読まないで!)で、本書はまったく違った物語に変貌してしまう。」

文庫版の表紙は手を繋いだ男女のイラスト。タイトルから推察するに恋愛小説だろう。冒頭に挙げた商品説明の一文が引っかかる。某通販サイトのレビューでも「レビューは読んじゃ駄目」と評されている。単なる恋愛小説ということではないようだ。

とりあえず先入観抜きでこの本を読んでみる。
1980年代後半、バブル期の東京と地方都市を舞台に繰り広げられる男女の恋模様。パラパラと読み進めるうちに、最後から二つめのセリフに行き着く。
そして、この本はそれまでの数百ページとまったく違う物語になった。なるほどこういう本の楽しみ方もあるのかと感心した。たしかにレビューは絶対に読まない方がいい。

しかし、冒頭に挙げた商品説明に付け加えたい一言がある。
それは、「バブル期に青春を謳歌したかどうかでこの本の面白さは変わるかもしれません」ということ。伏線がバブル期特有のキーワードに張られていたりするので、知っているか知らないかで物語の理解度がだいぶ変わると思う。
バブルを知らないロスジェネ世代の私は、その点でこの物語の世界に浸ることができなかったが、当時の若者文化を学ぶという面で大変楽しむことができた。

バブル期が青春時代な世代の方はきっと読んでいて懐かしい気持ちになるであろうし、伏線の数々もピンと来るはず。
とはいえバブルを知らないからと予習をする必要はない。まずは先入観抜きで、読んでほしい1冊。


(評者:ハイブリッド総合書店honto 書誌データベース担当 AT)

みんなのレビュー2,501件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

イニシエーションラブ

2012/10/01 18:57

3人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:SIAM猫 - この投稿者のレビュー一覧を見る

あとがき読んでから「あっ!」って思ったけど、実際にその時期にはまだ生まれていない私にはあとがきを読んでも正直分かりにくかった…。
でも、内容は本当に純愛で読んでてキュンキュンしてしまった。
たっくん最低って思ったけど…。

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紙の本

まあ

2013/07/10 16:57

5人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:破離拳嵐 - この投稿者のレビュー一覧を見る

背景が古いから、色々調べながら読んだ。薄々は気がついたラスト。芸能人がかなり評価をいれているから、ミーハー的に買いました。まぁ、面白かったかな。

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紙の本

びっくり

2014/03/27 08:56

4人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あかね - この投稿者のレビュー一覧を見る

ちょっと前に友達にすすめられて読みました
すごいびっくりして、頭から離れなくなりました
何も知らないで読むのがおすすめ

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紙の本

未読です。

2014/03/31 14:18

13人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ラビッツ - この投稿者のレビュー一覧を見る

最近話題のようなので(芸能人の影響?)、本屋へ行って確認してみました。
内容は一切確認していません。表紙、裏表紙、帯で購入決めるタイプです。
残念ながら購入に至らず。感性が合いませんでしたね。
本書を否定する意味合いはありません。
機会があれば読みたいと思います。

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紙の本

ミステリー好きにはオススメしません。

2014/04/29 05:47

16人中、14人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ninico - この投稿者のレビュー一覧を見る

個人的に、近年読んだ本の中で群を抜いて「時間を無駄にした」と思わされた作品でした。
帯でトリック(とは最早呼べない)に期待し過ぎた感は否めませんが、そもそもがあまりに薄っぺらくつまらない内容なので、帯買いしなくても低評価だったと思います。

途中「まさか、帯の煽りはコレじゃないよね?もっと大きなどんでん返しがあるんだよね?まさかまさかね!?」と思いながら頑張って読み進めましたが、何の裏切りも起きず。
普通に読んでいればオチも何もありません。
ただただ分かり切った形で終わるだけです。

最後から2行目で、全く違った物語に変貌する・・?
最後の2行で「あんなにも、あまりにあまりな内容に耐えた仕打ちが、過去の名作劣化版焼き直しなのか...」と震える!の間違いじゃなくて?と思ってしまいました。
まぁある意味、(読み始める前とは)全く違った物語に(悪い意味で)変貌はしましたが。。

せめてなぁ、登場人物に魅力があるとか、物語に起伏があるとか、内容のぐだぐだ感を払拭するくらいの伏線とトリックがあるとか・・・一つでも当てはまれば、こんなに「時間を返せ!」と腹を立てる事も無かった気がします。
未だに書店で面陳されているのが一番のミステリーかもしれません。

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紙の本

すぐ再読しました

2014/05/18 05:46

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者と同じ年生まれの私には、青春小説としても十分楽しめたし、ニヤリとさせられる箇所が多数あった。別にトリックを探す為に読んでる訳じゃないのでラスト数ページあたりでまさか?という感じでした。すぐ再読しましたが、あとがきの内容が親切で、細かい伏線に気付かされました。

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紙の本

叙述トリックタイプ

2015/02/07 12:43

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

読むうちに違和感を覚える箇所が多くあったため、おおよその見当はつく内容だった。勿論その違和感がミスリードされるように仕組まれているので、気づかなかった部分も多くあった。最後の2行で意味が変わる、という売り文句に異論はない。
だが、この作品で肝心なのはそのメインのトリックより、彼女自身の行動にあるのではないかと思う。
読み終わって、再度整理しながら読み返すうちに、
彼女はどういう精神状態なのか、なんか怖い、でもこういうことできる女性もいるのかも、などと思いめぐらせた。
わかりやすく解説しているブログなどもあるので、読み終えたら一度、彼女の行動を振り返ってほしいと思う。

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紙の本

噂に違わず

2015/03/19 09:30

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:もも - この投稿者のレビュー一覧を見る

噂に違わず、最後の最後に衝撃の事実。

ん?なんでこんな性格になってるんだ?
って違和感はありつつも、
そんなもんなのかなぁって流してたら
まさかまさかの。
わかった瞬間、色んなところで、ちゃんとわかるようになってることに気がつく。
あそこも!?ここも!?
それが楽しい。
まだ二度目読めてないけど
いつか読みます。

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紙の本

ミステリじゃないのにミステリ

2015/05/08 20:17

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヒロユキ - この投稿者のレビュー一覧を見る

正直この小説ほど完璧に美しいミステリ小説は他に無いと思います。
何が完璧かといえば、最初から最後まで“ミステリじゃない”のに読み終えた瞬間からミステリになるという過程が完璧なのです。
多分、似たようなアイデアが思い浮かんだ小説家は少なからずいただろうと思いますが、ここまで完璧な形で作品を世に出されてしまうと類似した作品は、最低でもあと10年は出せないでしょう。それくらい凄い作品です。

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紙の本

うーん

2015/05/28 17:09

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

ミステリ好きが読むには少々むず痒いです。最後の一文ばかり強調されて、期待して呼んだのに、肩透かしを食らった気分。同じ叙述トリックを読むのなら我孫子武丸氏の殺戮に至る病の方が上。面白さも個人的にはそっちの方が上かな。恋愛小説好きにはいいのかもしれませんが。

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紙の本

ラストの衝撃

2015/05/31 11:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:レオボー - この投稿者のレビュー一覧を見る

小説はside-AとBの2つに分かれており、それぞれの視点で描かれている。
読み進めていく中で、いくつもの違和感を感じるが、それがラストではっきりする。
時代設定が80年代ということで、その年代に大学生だった人達であればなつかしさとともにより楽しめるのではないかと思う。
読み終わってすぐ友人にも薦めたが、面白かったと言ってくれた。

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紙の本

後ろ数ページまで騙される!

2015/08/09 02:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さえ - この投稿者のレビュー一覧を見る

テレビのトークバラエティ番組で紹介されていたのを見て、購入しました。自身満々の帯のあおり文に、またまた~と思いながら、充分警戒して読んだのですが、すっかり術中にはまってしまいました。最後数ページになったところで「これって...もしや...やられた!」って感じです。ただし、最近では珍しい書き方の形式でもないので、鋭い人はもう少し早く気づいちゃうかも??

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紙の本

イニシエーション・ラブ

2015/08/24 10:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Carmilla - この投稿者のレビュー一覧を見る

初版本が出たのは10年前だが、今月映画化されたことで、再びネット上で注目されている恋愛小説。当ブログでも取り上げたので、詳細はこちらを参照して欲しい。ネット上での評価は「オンナは怖い」ということ。ヒロインの悪女っぷりを非難する意見が圧倒的多数だが、なぜ彼女がこういう女になったのかを指摘する読者はほとんどいないため、当ブログではあえてヒロイン擁護の記事を載せてみた。付き合っている男があんなDV気質だったら、そりゃオンナだって他の男に走るわ。それなのに、その原因を作った男には「自分が悪い」という感覚がないのだから、本当に腹が立つ。でもこういう男って、悠々と人生を送るんだよな。

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紙の本

イニシエーションって

2015/08/28 15:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たかママ - この投稿者のレビュー一覧を見る

乾くるみさんの作品はそう多く読んでいませんが、この作品でその才能にビックリしました。

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紙の本

イニシエーション ラブ

2015/08/31 14:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちいこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

したたかな女 手のひらの男、とても興味深くおもしろい本でした。映画ではいったいどのように描かれているのか興味深いです。女子ってすごい!ふたりの女子どちらもかなりのしたたかさ!よく男は狩人といいますが、女子こそです!是非是非読んでください。

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