サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

最大40%OFFクーポン ~3/14

最大40%OFFクーポン ~3/14

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 62件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2011/03/01
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • ISBN:978-4-16-766504-3
一般書

電子書籍

春、バーニーズで

著者 吉田修一 (著)

妻と幼い息子を連れた筒井は、むかし一緒に暮らしていた男と、新宿バーニーズのスーツ売り場でばったり再会する。懐かしいその人は、花柄の派手なシャツを着て、指には大きなエメラル...

もっと見る

ポイント40倍

春、バーニーズで

03/18まで4pt

税込 540 196pt

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

このシリーズの最新巻を自動購入できます

続刊予約とは

今後、発売されるシリーズの本を自動的に購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • ①お気に入りのシリーズは買い忘れしたくない
  • ②不定期の発売情報を得るのが面倒だ
  • シリーズ購読一覧から、いつでも簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
iOS EPUB 3.0MB
Android EPUB 3.0MB
Win EPUB 3.0MB
Mac EPUB 3.0MB

春、バーニーズで (文春文庫)

税込 627 5pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

妻と幼い息子を連れた筒井は、むかし一緒に暮らしていた男と、新宿バーニーズのスーツ売り場でばったり再会する。懐かしいその人は、花柄の派手なシャツを着て、指には大きなエメラルドの指輪、相変わらずの女言葉で、まだ学生らしき若い男の服を選んでいた。当惑した若い男の姿は、まるで10年前の自分だ。日常のふとしたときに流れ出す、選ばなかったもうひとつの時間。デビュー作「最後の息子」のその後が語られる表題作にはじまる、磨きぬかれた連作短篇集。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー62件

みんなの評価3.4

評価内訳

紙の本

読んでいるうちにリアルさが増す。吉田修一の小説の力。

2008/07/05 17:54

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:悠々楽園 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 もともと「春、バーニーズで」という、アーバンでおしゃれな雰囲気のタイトルに魅かれ、パラパラとめくってみたら最後の短編のタイトルが「楽園」だったので(「楽園」という言葉に弱いもので)、買ってみることにしたにすぎなかった。
 だいたいタイトルから連想される通りのイメージというようなことは、この手の作家ではありえない、ということにもう気づいているはずなのだが、時々忘れて、まんまと作者の術中にはまるということが今でも時々ある。魔が差す、とはそういうことだろう。
 冒頭の「春、バーニーズで」を読み始め、学生時代おかまバーのママの愛人をやっていて、今は子連れの女と結婚して小田急線で都内に通勤する30代の会社員、という設定が、ありえないような、妙にリアルなような、つまりはどちらかと言えば嘘っぽい気がして、落胆し、読むのをやめようと2度ほど思ったが、「もう少し読んでみようか」と思わせる力が、吉田修一にはある。読んでいるうちに、むしろリアルさが増す、そういう作家というのが吉田修一へのわたしの評価である。
 続く「パパが電車をおりるころ」「夫婦の悪戯」「パーキングエリア」は登場人物が共通する連作になっている。
 この本では小説における「風俗性」ということについて考えさせられた。「ドモホルンリンクル」「仮面ライダーアギト」「パジェロミニ」こうした小道具を登場させるのは、極めて狭い範囲の同時代の読者には共時的な感覚を強める効果があるけれど、時間というのはあっという間に過ぎて、出版4年後の今読むとすでにとても古臭い気がしてしまう。はたして吉田修一にとってそれは目論んだ通りの効果を発揮したといってよいのかどうか聞いてみたい気になった。「その時書きたいことを書いた」というだけのことかもしれないけど。
 もうひとつ吉田修一の良い点を挙げるなら、読みやすいということに尽きる。これは作家にとってとても重要で難しい美質である。ふっと息を抜くと、たちまち陳腐さの海に向かって転がり落ちかねない。吉田修一は今のところ崖の上に踏みとどまっている。
 装丁も作品同様に微妙にオシャレで、それも思わず手にとってしまった一因かもしれない。食虫花のように寄ってくるのを待っている。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

これだけでも楽しめる

2016/05/11 19:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

吉田氏のデビュー作である「最後の息子」

の主人公の後日譚ですが、

この作品だけ読んでも楽しめると思います。

5つの短編で構成されていますが、

最初の1編以外はどこか自分の過去にもあったなぁと

誰もが思えるような出来事が描かれているのではないでしょうか。

私自身は4編目のパーキングエリアの設定が

最も共感・共鳴できる話でした。

読むのが早い人ならコーヒー1杯を飲み終える間に

読み終えてしまうだろう作品ですが

コーヒーと共に良い残り香が味わえると思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2007/12/16 02:31

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/01/17 15:18

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/04/04 19:44

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/10/23 00:28

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/12/21 09:36

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/12/27 01:22

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/09/02 00:15

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/12/10 13:33

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/07/30 12:21

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/05/11 22:33

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/04/10 22:35

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/05/28 02:15

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/06/05 09:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。