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日々是作文(ひびこれさくぶん)(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 27件
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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2011/03/01
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • ISBN:978-4-16-770803-0
一般書

電子書籍

日々是作文(ひびこれさくぶん)

著者 山本文緒 (著)

31歳の私に、10年後の私をこっそり教えてあげたい──。離婚して仕事もお金もなく、実家に寄生するしかなかった31歳。直木賞を目標にかかげて、胃痛に苦しみながらも、必死で作...

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日々是作文(ひびこれさくぶん)

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日々是作文 (文春文庫)

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商品説明

31歳の私に、10年後の私をこっそり教えてあげたい──。離婚して仕事もお金もなく、実家に寄生するしかなかった31歳。直木賞を目標にかかげて、胃痛に苦しみながらも、必死で作品を生み出しつづけた30代中盤。念願の直木賞を受賞した38歳。ずっと一人で生きていくと思っていた矢先の、39歳での再婚。幸せな生活のはずが、うつ病で入院してしまった40歳。絶品の恋愛小説で読者の心をゆさぶる著者も、様々な葛藤を抱えながら生きてきた。心に沁みるエッセイ集。

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みんなのレビュー27件

みんなの評価3.4

評価内訳

紙の本

素直な感情表現。

2008/08/22 23:26

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オレンジマリー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 正直な話、私はあまりエッセイ集というのが好きではない。いくらお気に入りの作家のそれであっても、大概冷めてしまう。だけどそれは、作家たちが紡ぎ上げる物語が好きなのであって、時に作家たち自身の身近な現実には興味がないと言ってしまえばそうだからだろう。けれど、本書はそんな私にとっては衝撃的で、同じ県民だったということも手伝って心から楽しめたし、興味深いものだった。
 本書は、山本文緒は最近書いてないな、好きなのにと思っていた頃に店頭に並んだものである。山本文緒らしく豪快で、大胆な表現法がここにもきちんと生きていた。けれど、そこで終わるのではなく、山本文緒の日常であったり、作家になったきっかけであったり、直木賞候補に挙がった時の感慨などが事細かに描かれている。山本文緒の時間が、本書の中で延々と流れていき、世界が広がっていく。離婚した頃から始まり、いつしか彼女は再婚までしている。
 私も神奈川県民だったので、有隣堂という書店が日本で一番大きいと思っていた。山本文緒もそう思っていたという記述、私は思わず笑ってしまった。彼女はやがて、東京の丸善や紀伊国屋の存在をしって圧倒されるのだ。彼女が辿った道を、私も辿っていた事になる。
 山本文緒は、作家は副業のつもりで始めたという。作家だけでは食べていけないくらいの生活で、実家に戻ったりしながら、本書の中で札幌に部屋を持つ。作家という職業が、副業から本業になり、朝5時半起きしていたOL時代とは全く違った時間を過ごしていく。直木賞候補に挙がった時の感動が十分伝わってくる。
 彼女が書き上げたいくつもの作品には常にリアリティが備わっている。本当に起こりそうな、人間本来の感情であったり事柄であったり。本書を読了した後、その作品が山本文緒から生まれたという事実に、妙に納得してしまう。なるほどね、というのが簡潔な感想ではないだろうか。そして、山本文緒はいつも、何かしら満たされていないように思える。人間とはそういうものかもしれないが、本書はそういった物を顕著に物語っている。東京が好きで、東京に住み続けるだろう彼女を、私はこれからもずっと応援していきたいと思った。

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2007/05/13 22:52

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2008/11/17 08:48

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2015/01/07 22:16

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2009/01/18 00:35

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2013/09/26 20:54

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2009/11/29 21:49

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