大庭みな子の枕草子 シリーズ古典(4)
著者 清少納言 (原著) , 大庭みな子 (訳著)
清少納言の感性が、時を超え、よみがえる! 日本随筆文学の名作「枕草子」と現代文学の第一人者大庭みな子の出会い。読みやすい現代文に大庭風解説を加え、「枕草子」が新たな装いで...
大庭みな子の枕草子 シリーズ古典(4)
商品説明
清少納言の感性が、時を超え、よみがえる! 日本随筆文学の名作「枕草子」と現代文学の第一人者大庭みな子の出会い。読みやすい現代文に大庭風解説を加え、「枕草子」が新たな装いでよみがえります!
目次
- 第一段 四季の美しさ ──春はあけぼの
- 第八段 中宮がお産のために ──大進生昌が家に
- 第九段 命婦のおとどという名のねこ ──うえにさぶらう御ねこは
- 第二三段 清涼殿のはなやかさ ──清涼殿の丑寅のすみの
- 第二四段 女の生き方 ──おいさきなく
- 第二五段 興ざめなものは ──すさまじきもの
- 第二八段 いやな、にくらしいもの ──にくきもの
- 第二九段 どきどきするもの ──こころときめきするもの
- 第三〇段 過ぎた日の恋しくなつかしいもの ──すぎにしかた恋しきもの
- 第三六段 七月のある朝のこと ──七月ばかりいみじうあつければ
著者紹介
大庭みな子 (訳著)
- 略歴
- 〈大庭〉1930年東京都生まれ。津田塾大学に学ぶ。68年「三匹の蟹」で群像新人文学賞、芥川賞を受賞。日本芸術院会員。ほかの著書に「津田梅子」「赤い満月」「啼く鳥の」など。
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春夏秋冬、みなみなあけぼの
2023/12/30 03:46
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:719h - この投稿者のレビュー一覧を見る
大手出版社が企画し、
著名作家が現代日本語に書き直した本文に、
振り仮名、挿絵、用語解説が付されて刊行された
児童向け古典文学全集を大人向けに再編集した
ものです。
本巻は大庭みな子の手掛けた枕草子。
春夏秋冬、みなみなあけぼの
2023/12/30 03:29
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:719h - この投稿者のレビュー一覧を見る
大手出版社によって企画され、
著名作家が現代日本語に書き直した本文に、
振り仮名、挿絵、用語解説が付されて刊行された
児童向け古典文学全集を大人向けに再編集した
ものの電子書籍版です。
第四巻は枕草子。
担当したのは大庭みな子。
