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スローグッドバイ(集英社文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 399件
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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2011/03/25
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社文庫
  • ISBN:978-4-08-747816-7
一般書

電子書籍

スローグッドバイ

著者 石田衣良 (著)

「涙を流さなくちゃ、始まらないことだってあるんだよ」。恋人にひどく傷つけられ、泣けなくなった女の子。彼女に青年の心は届くのか(「泣かない」)。上手に別れるため最後にいちば...

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スローグッドバイ

税込 432 4pt

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スローグッドバイ (集英社文庫)

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商品説明

「涙を流さなくちゃ、始まらないことだってあるんだよ」。恋人にひどく傷つけられ、泣けなくなった女の子。彼女に青年の心は届くのか(「泣かない」)。上手に別れるため最後にいちばんの思い出の場所へいく。そんな「さよならデート」に出かけたふたりが見つけた答え――(「スローグッドバイ」)など、普通の人たちの少しだけ特別な恋を綴った10篇。出会いから別れまでの一瞬一瞬をやさしく描く傑作短篇集。

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みんなのレビュー399件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

心に残る、別れとは。

2006/09/06 00:06

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:由季 - この投稿者のレビュー一覧を見る

あとがきで、作者自身が「実験した作品」と言っている作品でもあるように、石田衣良作品が好きな人にとって、ここからが石田衣良の持ち味が出始めた、大性功の一冊なんじゃないかな、と思います。
あ、違った。大成功だった。いや、でも強ち嘘じゃありません。
短編集なのですが、前編SEXネタが付随。むしろ中心。と言っても読んでいて不快な感じはまったくなく、特に表題にもなった「スローグッバイ」はめちゃくちゃイイ!
なんか心に響くテーマというか、話の展開というか。
短編なので手軽に読めるし、オススメです

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紙の本

甘酸っぱいというか、ほろ苦いというか。

2010/09/17 00:27

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きゃべつちょうちょ - この投稿者のレビュー一覧を見る

石田衣良の小説は、まだそんなにたくさん読んでいないのだが、
読み終えたときの幸福感というか、
ちょっと心があったかくなる感じが好きだ。

この短編集に書かれたいくつかの恋も、そうだった。
恋愛小説って、世の中にたくさんあるけど、
しらけさせずに最後まで読ませてくれる、
いい読後感を残してくれるものって少ないと思う。

この本の中には、過剰な演出が出てこない。
シチュエーションとか性描写とか、すべてにおいて。
どこかに転がっていそうな、それでいて
すこし日常を離れたファンタジーが含まれる。
ああ、そうか。それをロマンチック、っていうんだろう。

どのお話もさらっとしているけれど、
いちばん甘口に感じたのは「真珠のコップ」。
いちばん「ロマンチック度」が高くて好きだ。
コールガールとその客の物語。舞台は渋谷だ。
東京の街の、的確で魅力的な描写もいい。
「九月の雨上がりの土曜日、
 木々の枝に点々ととまるつぼみのように、
 渋谷のあちこちで新しい秋の装いが目についた」
「今日は帰る。ぼくはリカコとこんな普通のデートがしたかった。
 今夜セックスしたら、すごく素敵な普通のことが、
 どこにでもある特別な夜になっちゃう気がする」
(本文より引用)

表題作の「スロー・グッドバイ」は、別れた恋人たちが
さよならをするためのデートを行うという、
これもまたファンタジーだが、読後感がいちばんいい。
このお話がラストに収められているということが、
小説全体の、センスのよさを物語る。

石田衣良の、べつの作品に書いてあったことだが
人間というのは、性差よりも個体差の大きな生き物であるそうだ。
わたしは、この作者が、男女それぞれを
おなじような気持ちで描いているところがとても好きだ。
男の人も女の人も、色々たいへんなことをくぐり抜けて生きている。
そして誰かを大切にしたり、いとしく思う気持ちに、
そんなに差はないのだろう。(個人の表現の差はあるにしても。)

解説で香山リカが、この本を読んだら、なんだか過去の恋を
だれかに語りたくなった、と書いていた。
友達に長電話して恋の相談をしていたような記憶って、
多くの人が持っているんじゃないだろうか。
なつかしいけどちょっと情けないような。
あの頃のじぶんの真剣さとか滑稽さを、
親鳥みたいな気持ちで抱きしめてあげたくなった。
やさしい気持ちになれる小説なのだった。





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紙の本

たくさんの恋や愛

2005/10/29 22:26

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みわ - この投稿者のレビュー一覧を見る

帯の「さよならから始まる恋人たちの物語」というフレーズが気に入って手にとって見た本です。作者のあとがきによると、この本は初めての短編集&恋愛小説だそうです。今まで書いてきた作品とはまったく趣が違うということなんでしょうね。
本の中身の話ですが、10個の恋の物語が収められていました。恋人に浮気されたのに泣けない女の子。ネット上で出会った僕好みの女の子。さよならから始まった新しい恋。ひと夏で燃え尽きた恋。体から始まった恋。夢を支え続ける愛。など、たくさんの恋や愛が入ってます。
私が中でも一番気に入ったのはローマンホリデイという作品です。結末は書いてしまうとつまらないので触れませんが、「私とローマの休日をしませんか?」という掲示板の書き込みから、思わぬ出会いにつながります。主人公の男性はきっと人間として素敵な人なんだろうなぁと思わせてくれるものでした。
全体的な感想としては、軽めの恋愛小説といった感じです。たぶん恋愛小説が好きな人なら、誰でも読みやすいと思います。一部、セックスの話などが出てきたりするので苦手な人もいるのかしら。私はこの程度だったら、お話の中に必要なものとして問題ないと感じるのだけど。いや、一部というより結構出てくるかも。ただ、それほど露骨に出てくるものではないので、恋や愛の一部として必要なものという感じだと思います。

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紙の本

爽やかな読後感。現実逃避が出来る(笑

2007/06/23 11:52

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴぃたぁ・パンダ - この投稿者のレビュー一覧を見る

先日読んだ、「1ポンドの悲しみ 」の、前作(初の恋愛小説集)に当たる。
それぞれ、出会い/別れを絡めながらの、無さそうで有るかも知れない、短編集。
ありきたり過ぎるお話なら、わざわざ、小説集にすることは無いし(苦笑
このごろ、本当に現実逃避癖が、ひどくなってきている。_|‾|○
まずいよね、、、、、。もうすぐ、今年の半分も終わりだし。
ちょっと、いろんな意味で、気合入れないとね。(謎
泣かない
振られてしまった女の子と、振った彼の友人の恋の始まり。
泣きたくても泣けない状態から、泣いても良いんだよと、心を開かせる友人。
十五分
振られてしまった男の子が、振った女の子を回想する15分間。
その15分後に、来たのは?
You look good to me
自分のことを醜いと言う女の子。その子に惹かれる男の子。
好きになってしまえば、相手の容姿は、関係ないという男の子が、どうやって彼女を手に入れるか?
フリフリ
カップルに付き合わされる、とりあえずフリーの男女。
面倒なので、そのカップルに対しては、付き合ってる振りをしようという。
さて、カップルが別れることになったが、その後、その二人の行方は?
真珠のコップ
アルバイトに、コールガールをやっている女の子と、偶々客になった男の子との出会い。
さて、結末は?
夢のキャッチャー
同棲中のカップル。男は、そろそろ、結婚したいと思っているが、女は、夢を追いかけたい。
ある程度形になってからじゃないと、区切りがつかないと主張する。
さて、夢は叶う?
ローマンホリデー
「私とローマの休日をしませんか?」と言うメールでであった。男女。
メールのやり取りから、実際に会うというところ迄、こぎつける。
さて、それから?
ハートレス
セックスレスの定義を雑誌て見つけて、自分が当てはまることを確認する女。
同棲相手の男は、忙しすぎて、女をかまう余裕が無い。
久々の休日、二人は、心も体も通わせることが出来る?
線のよろこび
「売れる前のアーティストを発掘して売り出し、売れっ子にする」のが趣味みたいになってしまった、PR誌のアートディレクター。
才能を発掘して、売り出して、人気がでると、興味を無くす、、、どうやら、なぜかは、自分でもわからないらしい。
そんな女が、地下鉄で出会った素敵なポスター。アーティストは、地下鉄の社員。
恋の行方は?
スローグッドバイ
表題作だが、付き合っていたカップルが最後のデートをする一日を追ったもの。
長いデートが終わって、二人が出した結論は?
=====
さわやかな読後感。
好きだったのは、ローマンホリデーが一番!
その次は、線のよろこび、夢のキャッチャーかなぁ〜?
気軽に楽しめる一冊で有る。

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紙の本

初めての石田衣良作品としてはお薦めしません。

2005/07/05 23:29

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ロングボーダー - この投稿者のレビュー一覧を見る

「泣かない」「十五分」「You look good to me」
「フリフリ」「真珠のコップ」「夢のキャッチャー」
「ローマンホリデイ」「ハートレス」
「線のよろこび」「スローグッドバイ」
の10篇の短編恋愛小説を収録。
「ハートレス」「線のよろこび」以外の8篇は、
男性が主人公で男性の視線から書かれています。
あとがきにもありましたが、初めての短篇集であり
初めての恋愛作品集だそうです。
デビュー間もない頃から少しずつ書きためたとのこと。
短篇集は読みやすいですし、恋愛小説も嫌いではないのですが、
石田衣良っぽくない印象を受けました。
ストーリーもどこかで読んだことがあるような気がするものも
あったりして・・・(^_^;)
でも、それぞれの作品に良さがあり、十分に楽しめました。
文庫化された石田衣良作品は全て読んでいますが、
初めて石田衣良作品を読む人には、他の作品から入ったほうが
はまりやすいと思います。
短篇では、著者の良さが十分に味わえないかも。
ジャケットのデザインはかなり気に入っています。

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紙の本

短編集。

2018/05/15 10:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ROVA - この投稿者のレビュー一覧を見る

石田作品は好きですが、本作はあまり・・・。
元々彼の作品の世界では恋愛・性愛に関しては
やたらと早熟なのが気になってましたが(〇歳だから当然経験はある、みたいな表現)
それが短編集という形をとることで凝縮されてしまったような感じです。
老いも若きもどんだけ異性好きなの?!みたいな(笑)

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2005/11/13 23:27

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2007/03/27 16:00

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2005/09/28 07:47

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2005/06/25 00:43

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2005/09/11 09:33

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2006/02/18 23:13

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2005/09/25 14:26

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2005/10/26 21:42

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2006/07/23 23:47

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