いまからできる、思考力トレーニング
2001/12/13 01:16
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投稿者:紗斗実 - この投稿者のレビュー一覧を見る
「教えてもらう」という受動的な「教育」ではなく、自ら進んで学ぶ「学習」をしよう。自分の頭で考える力、思考力を鍛えよう。そのためのトレーニング法を、身近でいますぐできるような形で紹介している。
現代では、大学までは自分の頭で考える力は養われない。考える前に、教師から解答が出されてしまう。自分で考えるということに人より早く気づけば、その人は成功する。「面接の達人」の著者でもある中谷氏は、就職活動をしている学生の生の声を聞くこともある。そんな彼の忠告、アドバイスは非常に説得力があり、共感できる。
明日から、と言わず、今日から、いまから、実践しよう。
自分で考えることの大切さ
2002/07/14 12:03
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投稿者:まさあき - この投稿者のレビュー一覧を見る
この本では、自分で考えることの大切さを論じています。
特に、学校教育などで、限定された課題につきいかによい
回答を導き出すかの教育を受けている私達にとって、自由研究
的な問題を行うのは、非常に難しくなります。
しかし自分らしく生きていくためには、自分らしい研究をする
ことが大切になっていきます。
そのために、自分の頭で考えたり自分の視野を広げることが必要で
あると考えました。
そのような観点から、50の具体例が記載されているので、すぐ実行に
移せるまた、自分なりに応用できるものが見つかると思います。
即、実行に移すべし!
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私が本を読み出すきっかけとなった本。「人間は本とまったく縁がなくても、生きていけます。でも、バカになります」その通りだと思いました。
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中谷彰宏
作家、演出家、脚本家、CMプランナー、人材育成企業経営、etc・・・。
まずいな、世の中にはえらい頑張ってる奴がいるもんだ。
負けらんねぇ。
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【06不明】
仕事ができる人、ほめ上手な人、ギャグが冴える人は「考える力」を鍛えている。落ちこぼれてこそ、知性は磨かれる。さーこの本で思考力トレーニングのヒントを得よう。
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学校で習う教育ではなく、自分から行う学習こそ意味があるというのが前半。後半は読書に対するモチベーションが湧いてきた。
理科・社会とか分類は関係なく多くの知識を得ること。自分で考えた結果でる答えの嬉しさこそが学習の醍醐味!
なんでも面白く感じること。つまらないというのは拒絶。何も得られない。周りの事に広く興味を持ち、面白いと思う。人を褒める。
面白かったのが、本の値段を高いと感じたらそこが自分の知性の限界という話。3万円の本を安く感じるか、高く感じるか。
無理して高い本を買えというのではなく、自然と『あ、安いな』と思ったら買えという事!!自分のレベルに見合った知識をという事ですね・・
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読書をすることの大切さ、自分で考えて行動することの大切さに
気付ける一書だったと思います。学校で学ぶことは、教育であり、決して学習ではないと痛感させられた本でした。教育と学習の違いがよく理解できました。大学生までに学んできたことは、教育であって学習ではなく、社会人として必要となるのは学習を通じて学んだ知識や知恵が必要になると実感できました。
人に教えてもらうこと=教育
自ら学ぶこと=学習
今後社会人として生きていく上で、自分で考えて行動することをいつも肝に銘じ、どんな形であれ、こたえを導けるほど、思考力を鍛えていきたいと思えました。
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この本は、自分を磨くための勉強にジャンル分けは必要ない、と書いています。
次から次へと頭の中へ興味のあることを放り込む作業を提案しています。
具体的には知的好奇心をもってたくさん本を読もう!ということです。
別に子ども向けに書かれた本を読んだってかまわないです。
かの有名なアインシュタインもそうして学んできたそうです。
(p.90)『頭の中の財産だけは、盗まれない。』
(p.115)『知性がなければ、ほめることはできない。人をほめることで自分の知性が磨かれる。』
(p.153)『アイドルの顔が区別できなくなったら老化が進んでいる。』
という考え方には深く共感できました。
まさにその通りだと思います。
人は地位や肩書き、名声をはがした裸の状態のときに本当の人間性がわかると思います。
何もない状態からでも再び成功できる人は、頭の中に宝がぎっしり詰まっているのだと思います。
人をほめるということは、その人のいいところを見つけ出す観察眼が必要です。
物を見分ける目が要ります。
その目を作るためには日頃から多様な考え方に接しておく必要があると思います。
アイドルに関心を持つということは若さの秘訣のうちのひとつだと思いました。
(p.134)『発明家や芸術家は、夢をヒントに創り出している。』
この考え方は、以前に読んだ心理学の本にも書いてありました。
これからも本をたくさん読んで知性を磨いて『自分で考える人』となって『成功』したいと思いました。
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学習で大事なこと
すぐに行動に活かすようにすること
本で読んだことを今日実行する。
好きなことをやる、楽しんで人生を生きる、これが生きる目標。
そのためには学ぶこと。
目次
第1章 「自分で考える」だけで、生まれ変わる。
教育は、受けるもの、学習は、自分でするもの。
人は、学習することでのみ、生まれ変わることができる。
学習の3ステップ。「おや?」「どれどれ?」「なるほど」
間違えることも、快感である。 ほか
第2章 「気づく」だけで、生まれ変わる。
ペンの数だけ、アイデアが生まれる。
箸袋は、最大のメモ用紙。
脳は、筋肉。使えば強くなる。
難しいと思うと、わからなくなる。簡単と思うと、意外にわかる。 ほか
第3章 「本を読む」ことで、生まれ変わる。
あらゆる学問は、雑学である。
本を読まない人に足りないのは、お金や時間ではなく、知性。
どの本が面白いかと、人に聞いているうちはダメ。
正解を出す力より、正解から離れる力。 ほか
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「学習」は権利。
人は死ぬまで「学習」できる。
いつでも、オープンマインドで、新しい見方・考え方を取り入れる。
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教育と学習の違い、納得です。時間と心に余裕が出来た今だからこそ、この本出会えて良かった。動き始める切っ掛けになる一冊でした。
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考えることについて知りたくて読書。
人間は本とまったく縁がなくても、生きていけます。
でも、バカになります。(p169)
ダジャレとギャグとの違いが面白い。
読んだ本のアウトプットをもっと増やしたい。
読書時間:約30分
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著書は「面接の達人」で有名な中谷彰彦氏。ボリュームも少なく短く簡単な文章なのでさらっと読める。
教育とは受身であり忘れやすく、学習とは能動的であり忘れにくい。学習するためには遠回りをしてでも間違え、考え、体験することが大事。また現代は本を読む人と読まない人の差が激しく、少しずつでも3年たてばもはや話ができないぐらいの差になっている。
・雑談が面白い人は観察力がある人
・ペンを家中にばらまく
・頭の中の財産は盗まれない
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自分で考えること = 学習 することだ
本を読むことは必要
久しぶりに中谷さんの本を読んだが 今回のものはイヤな内容ではなかった
続けて読む気にはならない が共感できるところはあった