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北条知也(ほうじょうともや)は若手の建築プロデューサー。初の大仕事で、ファッション・ビルの建築を手がけることに! 知也が設計を依頼したのは、新進気鋭の建築家・忍足拓馬(お...

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商品説明

北条知也(ほうじょうともや)は若手の建築プロデューサー。初の大仕事で、ファッション・ビルの建築を手がけることに! 知也が設計を依頼したのは、新進気鋭の建築家・忍足拓馬(おしだりたくま)。昔から憧れていた人だったのに、初めて会った忍足は無口で不機嫌。しぶる忍足を説得するため、知也は熱心に足を運ぶようになる。ところがある日、仕事を引き受ける報酬として、忍足にカラダを求められてしまい!? ※電子版には、紙版に収録されている挿絵は収録されていません。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.9

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

大切なのは、生きる姿勢かな

2003/05/19 23:08

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:け・せ・ら - この投稿者のレビュー一覧を見る

何度も何度もチャンスを逃した。
始めて会った時から、互いの惹かれ合っていたのに
俺は彼が誰だか気づかなかった。彼は俺を探すことが出来なかった。
互いに遠く離れても忘れることが出来なかったのに、再会したときには誤解して、 好きなのに避け合っていた。
何てもったいない。(本文より引用)

若い建築プロデューサー北条知也は、大手デパートの副社長に駅前の土地を任された。
ファッションビルの建築を計画し、設計を、憧れの建築家忍足拓馬に依頼することに。
自分が建築に興味を持ったきっかけは、偶然見た忍足の設計図に強く惹かれたから。
その時から忍足は遠い憧れの人だった。
この人といい仕事がしたい。願いかなって組むことが出来た北条は、忍足が仕事をしやすいように心を砕き便宜を図る。
その真面目な仕事振りに忍足も信頼を置くようになっていた。
ところが、その北条が、完成を間近にして仕事を降ろされることになってしまう。
北条は忍足に事情を話し、その過程で、すれ違っていた2人の思いが通じ合う。
その後、忍足の協力で、北条は復帰し、思いのたけを込めてビルは完成する。
信頼で結ばれた2人の前には、より大きな満足に向かう未来が…。
というお話。

北条の誠実さ、仕事に取り組む真面目さ、熱心さ。潔さ。
そういった北条の持つ性質の気持ち良さが、全編通して貫かれている。
だから、北条の視点で進められるお話しは、同じように気持ちがいい。
BLに有りがちな、欲を中心に据える展開を排し、憧れと恋の挟間で、ひたむきに仕事で忍足を追いかける。
そんな北条がけなげだ。
テンポが良く、一気に読み進むことが出来て、読後の充実感は大満足。
読んでよかったと言える、お勧めの一冊でした。

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紙の本

崇拝する相手と仕事をしていくうちに。

2001/06/25 12:44

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kaede - この投稿者のレビュー一覧を見る

 新進気鋭の建築家の忍足拓馬の設計を見た時から憧れていた知也が、その後建築プロデューサーとなり、初の大仕事で忍足と組んで仕事出来るチャンスに恵まれる。
 だが、仕事の依頼を持ちこむ知也に忍足から仕事を引き受ける報酬にカラダを求められてしまう。

 そんなあらすじだけ聞くと、仕事を受けることと引き換えにカラダを要求してくる忍足がキチクチック? な人間のようにも、安っぽいえっち小説のようにも見えますが、実際は、知也が本当にその仕事ぶりを尊敬し、崇拝していることがひしひしと伝わってきていたので、多少無愛想な人間には見えるものの、忍足に含みのある意地悪さは感じないし、二人ともが素敵な仕事ぶりを見せながら、しっかり恋愛面部分も並行しているお話しであり、別にえっちくさい話しでもありません。

 何かを作る人になりたい、という気持ちから、大学では映画を作る方に進む知也が、映画を作る上で必要になる、いろいろな感性のにために飲みにつきあったり、友人のまた知り合いに積極的に会ったり、とバイタリティを感じさせる主人公に、最初は知也の方が(攻)キャラなのかと思えたのだが、途中で忍足にカラダを求められ、(受)キャラだったことに気付き、少し驚いたが、意外とすんなり(受)キャラであることを受け入れて読めた。

 その後、知也の仕事に対しても忍足に対してもまっすぐな気持ちにも好感が持てたし、忍足の、本当に仕事が出来る男ぶりにも、ラストでカッコイイ啖呵?を切るところにも、とてもかっこよく思えたし、とても満足のいく作品だった。

 何より一番好きだったのは、二人が思いを伝え合うシーン。もともと火崎さんの小説の、会話と会話の合間にキャラの思考の動きが上手に垣間見えるのは好きでしたが、今回の間合いは本当に絶妙でした。
 だいたいどの物語においても山場になる「好き」という気持ちを言葉にするシーンですが、なかなかテレビで見かけるドラマのように、微妙な間合いを言葉で綴られている作品に出会うことが少ないといつも感じていました。好き、という言葉の後に、あまりに安直に思いを通じ合わせてしまう、すごくいいシーンのはずなのに、残念な気持ちばかりが残る作品が多いです。
 ですが、この火崎さんの作品では、テレビドラマで見るような、好き、という言葉が音になって二人の間に流れる空気を振るわせたときの、まるで一瞬周りの喧騒が遠のいたかのような、二人だけの微妙な空気をしっかり感じさせてくれる素敵なシーンに書かれていました。<別に実際のシーンは雑踏の中での出来事でもないので、最初から静かな場所のようでしたが、まあそういうような意味であることをお含みください。(笑)

 泣きたいようなせつないお話しではありませんが、どちらもが仕事に前向きなところがとても気持ちよく、かなり仕事に関する話題がメインなのに、ちゃんと恋愛モノとしても満足出来る素敵な作品だと思えました。

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電子書籍

憧れの人と仕事

2021/02/17 12:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なつゆき - この投稿者のレビュー一覧を見る

建築家×建築プロデューサーの話。
憧れの建築家と一緒にする仕事に夢中になる建築プロデューサーも、彼の手腕認める建築家も真摯に仕事に向き合っているのが魅力的だ。
色恋にフラフラしないで責任を持って仕事をする姿がいい、だからこそ今回の施主のクズさが際立った。

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2006/12/22 11:11

投稿元:ブクログ

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