少年陰陽師 六花に抱かれて眠れ
著者 著者:結城 光流 , イラスト:あさぎ 桜
時は平安。半人前陰陽師・昌浩は、最近漠然とした悪夢に悩まされていた。そんな彼に「おーい、晴明の孫やーい」と気さくな雑鬼が知らせてきたのは、いやな感じの百鬼夜行が都に近づい...
少年陰陽師 六花に抱かれて眠れ
商品説明
時は平安。半人前陰陽師・昌浩は、最近漠然とした悪夢に悩まされていた。そんな彼に「おーい、晴明の孫やーい」と気さくな雑鬼が知らせてきたのは、いやな感じの百鬼夜行が都に近づいているとの報。慌てて夜の見廻りに出た昌浩と相棒のもっくんは、その夜行に追われてさ迷う、か弱い魂に出くわす。一方、晴明の命を狙う謎の女術師・風音が、その後継者たる昌浩にも襲いかかってきて……!? シリーズ第五弾、堂々参上!!
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過去の記憶
2021/01/30 22:14
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:斎 - この投稿者のレビュー一覧を見る
紅蓮に焦点が当たって嬉しい反面切なくて悲しい過去。
受け止めてあげる主人公の器が素晴らしい。
この2人でずっといて欲しい
紅蓮の過去
2017/10/06 18:46
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:黄龍 - この投稿者のレビュー一覧を見る
安倍晴明の孫・昌浩は、都を徘徊する霊に遭遇する。悲痛な想いを抱える霊に、昌浩は思わず同調してしまい…。戦いを通して明らかになる紅蓮の過去。子供の時の昌浩と紅蓮のエピソード素敵でした。
主人公は主人公
2017/10/30 11:59
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:PPM - この投稿者のレビュー一覧を見る
主人公の、まっすぐであったかい心がとってもいい。
紅蓮が安らいでいられるのも、この子のおかげですね。出会えてよかった。
それにしても、陰陽寮の皆さんの誤解はどうにか解けないものなのか。
敏次が出てきたとき、まっすぐで融通が利かないけどいい人だったので、
てっきり、彼だけは陰陽寮でよき理解者となって、陰陽寮での
心の友になってくれるのかと思っていたのですが、一向にそういう気配がない。
主人公に普通の友人は出来ないのでしょうか・・。
